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MICHAEL JACKSON_OFF THE WALL ◇ 2005年 09月 29日
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マイケル・ジャクソンの最高傑作だと思っているアルバム。1979年にクインシー・ジョーンズのプロデュースのもとに製作された。このアルバムからシングル・カットされた4曲が、トップ10に入るというモンスター・アルバムである。
曲を提供している面子も凄い。クインシーの右腕とも言われる天才ソング・ライターであるロッド・テンパートン、ルイス・ジョンソン、ポール・マッカートニー、スティービー・ワンダー、そしてあのデヴィット・フォスター。

まさに贅沢の極みである。
バックのミュージシャンもこれまた贅沢な限り(笑)

Drums:John Robinson
Bass:Louis Johnson
Guitar:Larry Carlton,Phil Upchurch,Wah Wah Watson
Keyboards:Greg Phillngganes,David Foster
Percussion:Paulinho Da Costa
Horns:THE SEAWIND HORNS

主だった面子でこの通りなので悪い訳がない。
1979年という時代背景なので、サウンドはディスコ・サウンド中心である。しかし、クインシーが手掛ければただのディスコ・サウンドではないのは明白。
良い意味でのマイケルの魅力が詰まった名盤である。

最近では、奇妙な言動で世間を騒がせているマイケル。人間金を持ちすぎるとろくな事を考えないものだ(笑)
犯罪者であろうとなかろうと、作り上げてきた作品には何にも関係ない事。良いものは良いのである。

それにしてもロッド・テンパートンは良い曲を書くなぁ(しみじみ・・・)
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by kaz-shin | 2005-09-29 23:45 | 洋楽系 | Trackback | Comments(4) | |
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Commented by 猫になりたい哲学者 at 2008-12-03 21:51 x
この作品で完全にジャクソン5のマイケルから【スーパースター】マイケル・ジャクソンになった作品ですよね。前にも書かせて頂きましたが私の中の最強のマイケルはこの作品から「BAD」までの三部作です。そしてkaz-shinさんなどの音楽通の方々はフリーソウルやファンク色のこの作品をベストに挙げる方が多いですね。私は残念ながらkaz-shinさん達音楽通と真逆の位置にいる人間なのでこの作品も大好きですが「スリラー」がベストという大変分かりやすい人間です(爆)この記事がハメットやチャンドラー張りの文体で書かれているハードボイルド評論期なだけあって「人間は金を持ちすぎると~」の文で今の小室氏をも予見されているのはさすがと言う他ありません(^_^;それで私が何が言いたいのかというと…この記事もPART2よろしくお願いします(お前何様だよ(笑))
Commented by kaz-shin at 2008-12-03 23:47
猫になりたい哲学者さん、こんばんは。コメントありがとうございます。
しかもこんなに古い記事に・・・(笑)
コメントを頂戴するのは嬉しいのですが、この頃の記事の内容の無さ、えらそうな文章など顔が赤らんできます(汗)

このアルバムは、ソロ・アーティストとしてのマイケル・ジャクソンと出会ったアルバムで、本当に衝撃的なアルバムでした。
個人的にはそんな思い入れが強い分、好きなアルバムなんです。

確かにこんな記事では良さが伝わりませんね。いつかPart.2として取り上げることを約束します(笑)
Commented by 哲学者になりたい猫 at 2009-06-26 11:24 x
いや顔面崩壊などが報道されまた傍からも身体的に不健康そうに見受けられこんな日が来るのはそう遠くはないのかなとは秘かに思っていたのですがまさかこんな早いとは思いませんでした。7月からイギリスでライブツアー行うと言う春先に報道がありましたし‥。私にとって洋楽というものを意識するきっかけ、衝撃をうけた一人だったので黄金の80年代の象徴が失われたショックが大きいです。晩年の20年は音楽よりも奇行や疑惑でほとんど埋め尽くされ、それゆえ今の若い人達にはお騒がせセレブと同じレベルの人という認識で音楽やダンスの凄さが分らない人が多くなってしまった事は本当に残念でした。我が国でも80年代私が天才だと信じていた詐欺師に墜ちたり、消費社会80年代の音楽の象徴は東西問わず良い結末を迎えませんでしたが、モンスターアルバム『スリラー』を初めとするジャクソンファイブ時代からの彼の残した作品は時代を超えて聴き継がれていくと共にビートルズもイーグルスも間に合わなかった世代にとって彼の全盛期をギリギリ間に合って堪能できたのは幸せでした。異国の地でご冥福のお祈りします。
Commented by kaz-shin at 2009-06-27 00:32
哲学者になりたい猫さん、コメントありがとうございます。
本当に驚きましたよね。
追悼の意を込めて、Part 2を書きました。
お待たせしました(笑)
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