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今日の1曲 / G.W.Special _No.1 ◇ 2010年 04月 29日
ゴールデン・ウィークに突入しましたが、皆さん如何お過ごしですか?
私は嫁さんの仕事がカレンダー通りの為、出かけるのは5月1日以降。今日、明日は家でのんびり過ごす予定です。ですから時間に余裕があるので、YouTubeにUpするネタをせっせと作っております。
折角作るのだったらUpしようかなと思い、『今日の1曲 / G.W.Special』と銘打って何曲かUpしていこうかと考えております(笑)
きっと皆さん、G.W.で忙しく、ブログを覗いてくれている時間が無いかも知れませんが、少しでも癒しの時間になれば幸いです。

さて『今日の1曲 / G.W.Special』の一発目は、私が本当に好きで大切にしている横倉 裕(YUTAKA)のソロ・デビュー・アルバム『LOVE LIGHT』の中からアルバム・タイトル曲を紹介しようと思います。
本当に好きなアルバムで、当然以前にレビュー記事を書いています。過去記事はコチラなので、時間がある時に読んでみて下さい。

アルバム『LOVE LIGHT』は、プロデュースをDave Grusinが手掛けています。これがきっかけとなり、『LOVE LIGHT』発表後10年を経てGRPレーベルと契約します。日本人として初めてGRPと契約したアーティストが横倉 裕(YUTAKA)なんですね。
今回紹介する音源は、アルバム・タイトル曲「LOVE LIGHT」という極上のAORバラード・ナンバーで、私自身"大の付く"名曲だと信じて疑わない1曲です。
初めて聴いた時、日本人だとは思えぬようなメロディーとアレンジ・センスに驚かされました。
デュエット・ナンバーなんですが、何とデュエットのお相手はPatii Austinです。
『LOVE LIGHT』はCD化されていますが、今は入手困難だと思います。

とにかく良い曲なんで楽しんで下さい。

「LOVE LIGHT」 / 作詞:Marti McCall、作・編曲:Yutaka Yokokura、コーラス編曲:Yutaka Yokokura & Dave Grusin

Drums: Steve Schaeffer
Bass: Abraham Laboriel
Bass Drum: Dave Grusin
Kotos(琴): 喜多嶋 修
Percussion: Sue Evans
Tenor Sax: Eddie Daniels
Keyboards & Vocals: 横倉 裕
Vocals: Patti Austin
Chorus: Patti Austin、Lani Groves、Tom Bahler


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by kaz-shin | 2010-04-29 12:44 | YouTube | Trackback | Comments(8) | |
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Commented by ツッチー at 2010-04-29 16:10 x
こんにちは。
とてもお洒落な曲ですね。
”大”がつくのも納得です。
Patti Austinとの掛け合いも素敵ですが、Tenor Saxが3人目の掛け合いのようで好きです。
最近はこのような曲に出えず感謝です。
ありがとうござました。

GW初日、今日の湘南海岸は晴天なれど波高し!
Commented by kaz-shin at 2010-04-30 00:20
ツッチーさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
琴という和楽器が見事に洋楽に溶け込んでいて、お洒落な仕上がりになっていて大好きな曲なんですが、気に入って頂けたようで嬉しいです。

これからも独断で私なりの名曲を紹介していきますので、また感想を聞かせて下さいね。
よろしくお願いします。
Commented by じょん at 2010-05-01 21:06 x
大きな川の流れのようにゆったりしてて、時にダイナミックに流れ、時に陽の光が反射する、そんな変化が気持ちいいですね~。近頃めっきりこういう構成の曲が流行らなく・・・ラジオから流れなくなりました。
Commented by kaz-shin at 2010-05-02 07:36
じょんさん、コメントありがとうございます。
気に入って頂けたようでうれしいです。
決して懐古主義ということでは無いのですが、この頃の曲って雰囲気と言うか、曲としての全体的なバランスが良いですよね。
ヴォーカルにもそれぞれ個性がありましたし・・・。
最近流行っている音楽で、CDを買いたいと思わせるものが本当に少なくなって寂しいです(笑)
Commented by じょん at 2010-05-02 11:13 x
世代のせいで今の歌手の声の個性がわからないのかと思ってましたが、テレビでも「今の十代二十代が80年代の曲を(わかりやすい)だとかとコメントしている」のを見るたびに世代間の完成の違いだけではなくてもっと楽曲的なことだと思うようになりました。
Commented at 2010-05-02 14:38 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kaz-shin at 2010-05-02 22:45
じょんさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
何かで読んだか、聞いたかの話ですが、今の若者はアルバムのCDの価格約3,000円が高いと思っているそうです。
我々とは価値観の違いなんでしょうが、益々音楽が消費されていってしまうものになっていくようで、不安と寂しさが募ります。
音楽が身近なものであることは今も昔も変わらないような気がするのですが・・・。
私が最近の曲を聴いて感じることは、音楽から風景、情景が見えてこないということでしょうかね。
Commented by kaz-shin at 2010-05-02 22:54
鍵コメさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
原みゆきさんは聴いたことがありません。
BOOK OFFで何回かアルバムを見かけ、どんな感じなんだろうとは思ってました。
もし見つけられたら聴いてみることにします。
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