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今夜の1曲 / 広谷 順子 「ブルー・レイニイ・ステイション」 ◇ 2010年 06月 01日
今夜の1曲は、現在でもスタジオ・セッションでのコーラスや自身の音楽ユニットで活躍を続けている広谷 順子が、1980年にリリースした2ndアルバム『BLENDY』の中からシングル・カットされた「ブルー・レイニイ・ステイション」です。

私のブログを贔屓にして下さっているJ-POP好きな方なら、彼女のコーラスを聴いたことが無いという人は皆無と言っても過言ではないでしょうね。
彼女はコーラスばかりでなく、優れたソングライターでありまして良い曲を沢山書いています。
今夜紹介するのもシングルらしくキャッチーなメロディーと爽やかな歌声が魅力の楽曲です。

それにしてもYouTubeって凄いです。私がUPしたいと思っている曲は既に大抵UPされてますね。この曲もUPされてました(笑)。
でもお構いなしでUPしましたので、聴いてみて下さい。

「ブルー・レイニイ・ステイション」 / 作詞:竜 真知子、作曲:広谷 順子、編曲:佐藤 健

Drums: 森谷 順、上原 裕、田中 清司
Bass: 岡沢 茂、宮下 恵輔、高水 健司、杉本 和弥
Guitar: 水谷 公生、今 剛、矢島 賢、鳥山 雄司
Acousitic Guitar: 笛吹 利明、谷 康一、吉川 忠英
Keyboards: 渋井 博、佐藤 準
Percussion: ペッカー、穴井 忠臣 ・・・他
(アルバム・クレジットより)


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by kaz-shin | 2010-06-01 01:33 | YouTube | Trackback | Comments(8) | |
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Commented by じょん at 2010-06-01 12:26 x
このベースが刻むリズムが気持ちいいです。こういう編曲は流行り廃りがあるのでしょうか?とても心地いい。エバーグリーンな音楽という認識が崩れません。流行り廃りではない音楽がずっとチャートをにぎわすことが音楽業界にも消費者にも幸せなことだと思うのですが。と、一人思いますね~。グッドな音楽です。
Commented by SaToshi at 2010-06-01 16:51 x
コーラスでしか聞いたことがないと思っていたけど、調べたら、<古都めぐり>と<道>という曲を聞いていたようです。
どんな曲だったかまったく覚えていませんが、タイトルからするとフォークっぽいですね。
YouTubeにアップしている曲と全然イメージが違います。
レンタル店に置いていたり、FMでまとめてかかったり、ライブ番組に出演したりしていると、必ず聞いていそうですけど、知名度が低かったようで、残念ながら僕の耳には入ってきませんでした。
Commented by kaz-shin at 2010-06-01 23:52
じょんさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
気に入ってもらえたようで嬉しいです。
じょんさんの仰る"気持ち良さ"は、おそらく打ち込みではなかなか出せないものだと思います。
優れたミュージシャンの演奏というのは、陳腐化しないとでも言いましょうか、古臭さを感じさせませんね。
ましてや、佐藤 健さんのようなプロ中のプロのアレンジというのは、時代を反映させつついつの時代にもマッチしてしまうようなセンスの良さを感じます。
Commented by kaz-shin at 2010-06-01 23:55
SaToshiさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
私は広谷さんのアルバムは、この2ndしか聴いたことがありません。
2ndはかなりポップな仕上がりなんですが、1stは確かにフォークっぽいタイトルの曲が多いみたいですね。
Commented by じょん at 2010-06-02 10:19 x
先日聞かせていただきyoutubeで楽しんでいると元スタレビ三谷さんesqの情報が。木戸やすひろさんとコーラスのお仕事をしてきたと。なんとなく世の中つながっています(笑)
Commented by kaz-shin at 2010-06-02 12:35
じょんさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
素晴らしいミュージシャンは、素晴らしいミュージシャンを呼ぶということなのかも知れませんね。
コーラスって結構重要な役割を担っていると思っていまして、コーラス要員として活躍している人が気になってしまいます。
Commented by kotaro at 2010-06-02 23:49 x
これ、買っておけばよかったなと聴いています。
広谷順子と、何人かこういったポジションの女性歌手が居ました。
ユーミンやまりやのような定番じゃなく、たまにかかると嬉しい
っていう歌手。
30年経ち、憶えている人は憶えてる。音楽の場合、ワンフレーズ
だけでいいのですから。
「嬉しい」を共有するのが音楽の面白さ、流行が去って何年もしてからの
リフレインではないでしょうか。
Commented by kaz-shin at 2010-06-03 00:33
kotaroさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
>「嬉しい」を共有するのが音楽の面白さ、流行が去って何年もしてからのリフレインではないでしょうか。
全く同感です。
70年代、80年代の音楽に夢中になれたのは、広谷さんのようなアーティストが沢山存在したからなのかも知れません。
定番じゃないけど、たまに聴きたくなる。そして癒される。
隙間を埋めてくれる上質な音楽があちこちで見つけることが出来たような気がします。
もしかしたらそんな音楽を紹介したくて、最近色々とUPしているのかも知れないです(笑)
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