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意外に根強い角松人気・・・!? ◇ 2010年 06月 20日
様々な音源をYouTubeにUPするようになって2ヵ月半。これまで90本位の音源をUPしてきたのですが、相変わらず角松 敏生に関連した音源が人気があるようで、再生回数でみても2ヶ月半でのトータルの上位は角松 敏生関連の音源ばかりです(笑)
根強い人気だなと改めて驚かされます。ただ、私の音源は今では入手の難しいものが多いので珍しさに惹かれてということもあるでしょう。また、今の角松の音楽に物足りなさを感じて昔の音源を楽しんでいるということもあるのかも知れません。

私は単純に昔の角松の音楽が好きなだけで、今の音楽について批判するつもりは全くありません。それでも私と同じように昔の音楽が好きという人が多いという気がします。
そのような方々に楽しんでもらおうと、今回も角松関連の音源2曲をUPしました。

中山 美穂が1986年にリリースした3rdアルバム『SUMMER BREEZE』に角松 敏生は3曲提供しています。初めてのアイドルとの仕事で気合が入ったのか、思い切り角松が前面に出てきてしまっている2曲を紹介しましょう。
「一体誰のアルバム?」と突っ込みを入れたくなりますよ(笑)

「Leave Me Alone」 / 作詞・作曲・編曲:角松 敏生 (CAMU Sprits)



「Rising Love」 / 作詞・作曲・編曲:角松 敏生 (CAMU Sprits)


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by kaz-shin | 2010-06-20 13:13 | YouTube | Trackback | Comments(12) | |
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Commented by airplay0105 at 2010-06-20 15:09
懐かしい音源のUPありがとうございます!

まるでデュエットしてるの?と言わんばかりな
角松のコーラス(笑)といい、
メインのボーカルより音圧が高い感じのバックの演奏(爆)!
いいですね~。

この後に角松本人のアルバムより角松らしい?
傑作『CATCH THE NITE』へと繋がるわけですね...

Commented by kaz-shin at 2010-06-21 00:59
airplay0105さん、こんばんは。コメントありがとうございます。

とにかくこの2曲がアルバムの中で浮いてました。
これほど角松さんのコーラス(?)が前面に出ているのは他にないですね。
最初に聴いた時には笑ってしまいました。
まだ『CATCH THE NITE』の方がおとなしい感じがします。

ところで私は予約しましたよ、角松さんの新譜(笑)
Commented by ツッチー at 2010-06-22 21:21 x
こんばんわ。

先日、TVK(テレビ神奈川)で角松さん新譜のプロモを見ました。
・・・でも流れる曲は、解凍後一番売れた曲。
ADLIBも休刊。
厳しい状況が目に浮かぶようです。
角松氏への投資家(後援会)の端くれとして、がんばらねば!
私も新譜を予約しました。
Commented by kotaro at 2010-06-23 10:44 x
中山美穂は1985年デビュー。アイドル歌手としての最初の売り出し方が、話題先行、TV、ハプニング(つくられた)というのがあり、野心的、上昇型の芸能人生だと、思うのですが、曲的には「クローズアップ」「ビーバップ・ハイスクール」なんかは大変好きです。
辻仁成と、パリ生活の今からは、想像もできないですね。

角松氏とのコラボの展開は、あの時代らしいなあと思いました。
面白い話題の少ない音楽業界ですが、もう一度やってみたら、
面白いかもしれません。
矢島美容室的、下世話な世界、私はゲラゲラ笑えるものは好きですよ。
Commented by SaToshi at 2010-06-23 17:50 x
'85年くらいになるとレンタルで聞くレコードの枚数も少なくなって、アイドルはほとんどチェックしなくなりました。
中山美穂さんは250円以下帯付きで見つけるとCDを買うようにしていますが、今までに見つけたのが6枚で、デビューからの数年のアルバムは見つかっていません。

角松関連の音源が人気があるようですが、kaz-shinさんのブログは角松さんのファンの人が多く見ていそうですしね。
僕も角松さんの貴重な音源を2曲アップしていますが、再生回数はどちらも4回です。
角松敏生の名前を入れてないからね。(笑)
Commented by kaz-shin at 2010-06-23 22:02
ツッチーさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
レスが遅くなってすみませんでした。

最近の角松さんの新譜に関しては、正直なところ期待はしていません。
期待外れという形で私を喜ばせてくれると良いのですが・・・(笑)
それでも彼の作る音楽からは目が離せない自分がいるんですよね。

YouTubeへ音源をUPしてみて私が勝手に感じているのですが、
懐古主義という話を別にしても昔の方がメロディーが良かったと思っている人が絶対に多いはずだと・・・。どうでしょう?
Commented by kaz-shin at 2010-06-23 22:06
kotaroさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
kotaroさんの仰るように、最近の音楽業界って勢いとか面白さを感じませんね。
紹介した角松さんの曲も2曲だけで聴いていたら違和感はありませんが、アルバム通して聴くと思い切りこの2曲が浮きます(笑)
それでもリリースしちゃうというある種の勢いがあの時代にはありましたよね。
機会があったらアルバムを通して聴いてみて下さい。笑えます(笑)
Commented by kaz-shin at 2010-06-23 22:21
SaToshiさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
角松さんがプロデュースした『CATCH THE NITE』はCDが主流になりつつある頃のアルバムなので流通も多いようですが、初期の作品はあまり見かけませんね。
SaToshiさんのUPしている音源も名前を入れればきっと再生回数は増えますよ(笑)
Commented by ツッチー at 2010-06-24 23:08 x
こんばんわ

>懐古主義という話を別にしても昔の方がメロディーが良かったと思っている人が絶対に多いはずだと・・・。どうでしょう?

同感です。
私自身、今でも、持ち歩く音源は解凍前が圧倒的に多いです。

どこかのブログで、「角松さんの曲は解凍前が好きですが、ライブだと結構解凍後も楽しく聞けます」とおっしゃっている方がいました。
これもまた同感ですね。

ここ数年、アルバムもライブもダメもと感を持ってますが、
私の場合、彼の取り組み姿勢にも影響を受けているので、
カンフル剤みたいなもんです。(笑)
Commented by kaz-shin at 2010-06-25 00:39
ツッチーさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
私の気持ちと矛盾している部分はあるのですが、私は角松さんには
やりたいようにやって欲しいと思ってますし、その思いを貫き通して欲しいと思っているんです。
ただ、それが私の好みではないという単純なことなんですよね。

その観点から新作を考えた時、期待はもちろんなんですが逆に"背に腹はかえられない"的なものを感じてしまいます。
ここで勘違いして欲しくないのは、"昔のような曲"が聴きたいということではなく、"昔のようなメロディアスな曲"が聴きたいという人が多いだろうということなんですよね。
その辺りを角松さんが理解した上での新作なのか・・・、楽しみです。
Commented by ツッチー at 2010-06-25 08:20 x
おはようございます。

彼が発信する言葉を見ていると、次のことに、焦りや迷いを感じてるように見えます。
”解凍前ファンだった人に、もう一度聴いてもらうには、どうしらよいか・・。”


>"昔のような曲"が聴きたいということではなく、"昔のようなメロディアスな曲"が聴きたいという人が多いだろうということなんですよね。

私も同じ想いです。
Commented by kaz-shin at 2010-06-27 01:40
ツッチーさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
ワールドカップが始まってからというもの、日本戦に限らずほぼ毎日中継を観てしまい、寝不足な毎日が続いています(笑)

>”解凍前ファンだった人に、もう一度聴いてもらうには、どうしらよいか・・。”
少し前の角松さんの言動からは感じ取れなかった部分ですね(笑)
オリジナリティーに拘らず、自分が格好良いと思ってた音楽や
憧れていた音楽を自分なりに表現しようとしていたあの頃を
思い出してくれると嬉しいなと思います。
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