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今夜の1曲 / 岡崎 友紀 「S-O-O-N」 ◇ 2010年 08月 04日
言葉にするのも飽き飽きしてますが、毎日暑いですね~。皆さん、如何お過ごしですか?
さて今日帰宅するとAmazonから、角松 敏生の新譜『Citylights Dandy』が届いておりました。

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期待させるアルバム・タイトルにジャケット写真・・・。先ほどまでじっくり聴いておりました。
感想ですか?いずれ気が向いたらレビュー記事を書こうと思います。
ただ、角松の今後の音楽に何の期待もしないだろうな・・・(笑)

話は変わって、今夜お届けする1曲は、ウエスト・コーストの香り漂う軽快なナンバーです。
私と同年代、あるいは少し上の年代の方には、「おくさまは18歳」や「なんたって18歳!」といったTVドラマでお馴染みのアイドル・タレント、岡崎 友紀が1981年にリリースしたアルバム『SO MANY FRIENDS』の冒頭を飾り、シングル・リリースされた「S-O-O-N」です。

前年の1980年にはアルバム『Do You Remember Me』をリリースし、アルバム・タイトル曲「Do You Remember Me」をヒットさせ、忘れかけていた彼女の存在を思い出させてくれました。
『Do You Remember Me』が60年代のアメリカン・ポップスといった趣きがありましたが、『SO MANY FRIENDS』は、このアルバムをリリースした5年後に夫(現在は離婚してます)となった岩倉 健二が在籍していたバンド"First Bland"と"センチメンタル・シティ・ロマンス"のバック・アップにより、ウエスト・コースト・サウンド色の強い作品に仕上がっています。
飛び抜けて良い曲というのは、正直無いのですが聴いていて気持ちの良いアルバムだと思います。

「S-O-O-N」 / 作詞:住野 裕之、作・編曲:岩倉 健二
"First Bland"
Drums : 石坪 信也
Bass : 真野 喬紀
Guitar : 岩倉 健二
Keyboards : 住野 裕之
Percussion : 佐々木 敏則
Sax : 中原 幸雄


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by kaz-shin | 2010-08-04 22:58 | YouTube | Trackback | Comments(6) | |
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Commented by マル at 2010-08-05 18:51 x
私も購入して「Citylights Dandy」聴きました。一言で言うとう~ん?
良いのか悪いのか?もう少し期待してたんですが。うんと昔に回帰するのかとも思ったけど。相変わらず覚えにくいメロディーですし。何かはっきりしない感じです。音が薄いのか音質が悪く感じますが?
Commented by kaz-shin at 2010-08-06 00:15
マルさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
マルさんも購入されたんですね。
いずれ詳しい感想でも書こうかと思いますが、実に中途半端な印象が強いですね。
何と言えば良いのか悩みますが、AメロやBメロで期待させておいて、いざサビで肩透かしを食らうみたいな曲が多いように感じました(笑)
完全に最近の角松の曲のパターンです。
最初に通して聴いた時、印象に強く残った曲というのが無かったですね。
アレンジに関しても"それっぽい雰囲気"は醸し出してますが、取り立てて良いと思える感じでもありませんでしたし・・・。
やはり最近の角松のメロディーとサウンドのアルバムって感じです。

ただ、最近の角松の音楽が好きな人には受けが良いような気がします。
Commented by koo at 2010-08-07 15:59 x
kaz-shinさんはじめまして。kooと申します。30代後半の男です。わたしは「存在の証明」を購入して以来、アルバムは買っていません。理由は、メロディーが気持ち良くないことです。またかっこいいと思わなくなったのです。さらに詩も、説教くさくなり、気持ちよく聞けなくなりました。でも、それでも角松さんは自分にとっては、好きとか嫌いとかではくくられない大事な存在なので、昔のアルバムを引っ張り出して聞いていました。そんな折、kaz-shinさんのサイトを見つけてkaz-shinの考えに強く共感しました。そして久しぶりにまた、角松さんのアルバムに挑戦する気になり、「summer4...]と今回の新譜を同時に購入しました。
感想としては、「summer4...」の前半はなかなか楽しめました。そして今回の新譜は、自分としては良い意味で裏切られました。かっこいいと思いましたよ。よくやってくれました角松さん!という感じです。私の予想値を大きく超えてくれました。
Commented by kaz-shin at 2010-08-07 21:34
kooさん、はじめまして。コメントありがとうございます。
『Citylights Dandy』を気に入ったようで、良かったですね!
やはり音楽は自分の耳で実際に聴いて、自分の感性に合うかどうかが大切だと思いますから。
私もこのアルバム、何回も聴き込めば良いなと思える気がします。
実際にそうなるだろうと思います。

ただ、昔のアルバムには1回聴いただけで「ヤラレタ!」という曲やメロディーが必ずありました。
最近の角松さんのアルバムで、そういう曲に出会えていません。
ストレートに書いてしまうと、今の角松さんの書くメロディーはつまらないといった感じがするんです。

kooさんにとって、『Citylights Dandy』がお気に入りの1枚となることを願っております。
Commented by miupa at 2010-08-08 19:45 x
私もsummer time〜の角松大ファンでファンクラブから、全国ツアーの追っかけまで夢中だったのですが、段々と沖縄サウンドあたりから音楽が難しくなってきて随分遠ざかってしまいましたが、久々のアルバムが「80年のあの頃のサウンドがよみがえる〜」との昔のファンをくすぐるコピーだったので早速買ってみましたが、「どう?みんなこんな感じの曲が好きなんでしょ?」と角松が言っている気がしました。テクニックを駆使して現代風のみんなが好きそうな曲を作ったという感じが・・・
そう思うのは私だけでしょうか?
いろんな所でのこのアルバムの評価が高い所を見ると、なんでかなあととも。

でもいつも新しい事にチャレンジする角松ですので、いつか純粋な気持ちで作る「夏男サウンド」を期待しています!
AFTER5やGOLD DIGGERのようなサウンドはもう聴けないのが残念。
Commented by kaz-shin at 2010-08-08 22:31
miupaさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
>「どう?みんなこんな感じの曲が好きなんでしょ?」と角松が言っている気がしました。
確かに昔のファンに戻ってきて欲しいのかなという印象は受けました(笑)
昔風のサウンド・・・。確かにそれっぽい雰囲気はありますが、あの頃とはメロディーに決定的に差があるように思います。
あくまでも私個人の意見ですが、サビのメロディーがとにかくキャッチーじゃ無いですね、最近の角松さんの曲は。
いつも新作を聴いて思うのは、決して悪いアルバムでは無いということ。良いアルバムだと思うのですが、決して繰り返して聴きたくなるような好きなアルバムに成り得ないと言うのか・・・。
次回作はあまり期待しないで、ニュートラルな状態で聴いてみようと思います。
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