Music Avenue
musicave.exblog.jp
Top
今夜の1曲 / 水越 恵子 「東京が好き」 ◇ 2010年 09月 19日
3連休如何お過ごしでしょうか?また、連休に関係無くお仕事に頑張っている皆さん、ご苦労様です。
私は有意義な連休を過ごしております。昨日は身体を休めるべく自宅でのんびり過ごし、今日は先週末同様釣りに行ってきました。
釣果は今ひとつでしたが、晩御飯のおかずには十分な数が釣れましたし、また先週に比べて同じ晴天でも数段過ごしやすく、海風も心地良く楽しい釣りでした。連休最終日の明日は、墓参りの予定です。
お彼岸の時期にこの暑さはやはり異常なんでしょうけど、それでも確実に秋が訪れてきていますね。

今夜お届けする曲は、秋を通り超して冬の曲です。
その曲は、水越 恵子が1979年にリリースした3rdアルバム『AQUARIUS』に収録されていた「東京が好き」です。
この曲のシックでどこか冷たい感じが大好きで、アルバム自体彼女の最高傑作ではないかと思っている位に好きな作品です。
「東京が好き」は、後に香坂 みゆきが1983年シングルとしてカヴァーしています。香坂ヴァージョンも凄く良いので機会があれば紹介したいなと思います。

一足早く冬の歌を堪能して下さい(笑)

「東京が好き」 / 作詞・作曲:水越 恵子、編曲:佐藤 準
Drums : 林 立夫、菊池 丈夫、市原 康
Bass : 岡沢 茂、高橋 ゲタ夫
Guitar : 鈴木 茂、今 剛、水谷 公生、矢島 賢
Acoustic Guitar : 吉川 忠英、笛吹 利明
Keyboards : 佐藤 準、羽田 健太郎、大原 茂人
Percussion : ペッカー、斎藤 ノブ
(アルバム・クレジットより)


[PR]
by kaz-shin | 2010-09-19 23:12 | YouTube | Trackback | Comments(4) | |
トラックバックURL : http://musicave.exblog.jp/tb/13255520
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by Kotaro at 2010-09-23 02:42 x
仲秋の明月の夜、瀬戸内海を航海する船の中から、書いています。
Commented by kotaro at 2010-09-23 09:25 x
水越けいこさんの「アクエリアス」は、地味な印象の反面、この頃の彼女が歌い手として、内面的な充実が現れた良い作品であったと、記憶します。
確か「Touch me in the memory」の頃でしたよね。
美人過ぎるシンガーでしたが、遅咲きで、ただ、アイドル的な路線は、最初から拒絶されていました。

前作「like you」は、明るめのジャケットの中に、少し写った彼女の角度のある顔が印象的です。
ロックのプレリュードに始まり、最後の「thank-you summer」まで目まぐるしい1枚でした。
その最後の曲のリフレインが、このアルバムに、繋がっていると思います。

苦労の多い人ですが、こういう歌手に、こういうアルバムを出すチャンスがあったということが、素晴らしい記録だと思います。
今でも評価したい作品で、水越けいこというシンガーのことを語るには、外せない1枚です。
Commented by kotaro at 2010-09-23 09:33 x
またまた勘違い(笑)
「Like you! 」が順番は後でした。
「アクエリアス」が地味すぎたから? 思いきって明るいジャケットにしたのかな。
でも、初期の2枚と、その後の2枚では、ジャケット写真に現れる意気込みが、すごく違うので、私はこの2枚が彼女だと思っています。
最初の最初、「姫だるま」という名のフォークデュオの予定でしたって、ご存知でしたか。
まあ、ピンクレディーだって、売り出す方法を巡っては、フォーク案があったそうです。いやはや。
Commented by kaz-shin at 2010-09-24 01:06
kotaroさん、こんばんは。旅の最中にも関わらず、沢山のコメントありがとうございます。

『Like You!』は、私も好きなアルバムなんですが、CDを持っていません。デジタル化しようと思いつつ、なかなか時間が取れずにレコード棚に眠ったままです(笑)
『AQUARIUS』までの2枚は、伊藤薫の作品がメインで、水越さんのシンガーの部分にスポットを当てた感じでした。
でもこの『AQUARIUS』で、等身大の女性を歌う水越恵子というシンガー・ソングライターがクローズ・アップされました。
だから余計に印象深いのかも知れません。

名前は失念していましたが、フォーク・デュオでデビューする予定だったという話は聞いたことがありました。
果たしてデュオのデビューだった場合、成功したかどうかは難しいところですね。
<< 今夜の1曲 / フランク永井 ... ページトップ 今夜の1曲 / 横山 輝一 「... >>
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
Ice Green Skin by Sun&Moon