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今夜のX'mas Song / 平松 愛理 「ファーストクリスマス イヴ」 ◇ 2010年 12月 05日
今夜のX'mas Songを紹介する前に、昨夜の竹内 まりやのライブでの出来事について書かせてもらいたいと思います。
普段私が書かないような内容になると思いますし、女性の方の中には不快に感じる方もいらっしゃるかも知れませんがご容赦下さい。
それは私達夫婦の1列前に座っていた"馬鹿女"と言いますか、"気色悪い女"についてなんです。

その女は、年齢的には10代後半から20代前半といったところ。カップルで来ていたんですが、男の方は私より年下のようですが、もはや"おじさん"と言っても何ら問題の無い年代。
どう見ても親子や恋人といった雰囲気ではなく、勝手な想像ですが行きつけの飲み屋のおねえちゃんと来ているといった感じでした。

その出来事はBOXのライブ終了後、20分の休憩時間に起こりました。
前の席から携帯のカメラのシャッター音が聞こえてきました。ライブ会場での撮影が禁止されているのは常識です。
何だと思い前列を見ると、その女が携帯で撮影しているんです。
でもよく見ると撮影してるのは自分の顔のアップ写真・・・。
撮った自分の顔写真を確認し、気に入らないのでしょうか保存せずにまた自分の写真を撮っています。
撮っては確認し、気に入った写真は保存しているんです。
しかも、微妙に顔の角度を変えて色んな写真を撮り続けているんです。この光景を目の当たりにした時、「コイツ、どれだけ自分が好きなんだ!?」と体中に悪寒が走りました。
周りの人にはおかまいなしで写真を撮り続けている馬鹿女に、次第に悪寒から憤りに変わってきまして、終いには後頭部を蹴ってやろうかと思っていた矢先、納得した写真が撮れたのか携帯をカバンに入れたので暴力沙汰にならずに済みました(笑)
この女も馬鹿なら、その行為を注意しない同伴の男も大馬鹿者です。呆れて言葉もありません。
こういう人種が平和に暮らしていける日本というのは、本当に良い国なんだなと感じました・・・。

私はこういうタイプの女性が心底嫌いでして、思い出すだけでも腹立たしい訳です。
ですからせめて歌に登場する女性は、可愛らしい女性が良いなということで今夜お届けするX'mas Songは、平松 愛理が1990年にリリースしたアルバム『My Dear』に収録されていた「ファーストクリスマス イヴ」です。
平松 愛理の描く女性には可愛いタイプが多いですよね。
今時こんな女性がいるか否かという問題は別にして、聴いていて微笑ましいクリスマス・ソングです。
今夜はこの曲で、昨夜の忌まわしい記憶を消したいと思います(笑)

「ファーストクリスマス・イヴ」 / 作詞・作曲:平松 愛理、編曲:萩田 光雄
Drums : 村上 秀一、青山 純
Bass : 富倉 安生
Guitar : 角田 順
Keyboards : 清水 信之、大谷 和夫
Percussion : 浜口 茂外也
Violin : 金子 飛鳥
Sax : Jake.H.Conception
Trumpet : 数原 晋
Strings : JOEストリングス
(アルバム・クレジットより抜粋)


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by kaz-shin | 2010-12-05 00:31 | YouTube | Trackback | Comments(2) | |
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Commented by じょん at 2010-12-06 12:51 x
僕は自営なので車の運転は平日昼間に心がけています。
日曜日の車道や郊外店の駐車場でサンデードライバーの女性に出くわそうものならイライラが募ってしまいますし、あの交差点での中途半端な徐行や携帯片手の運転にはうんざりです。そういう状況に陥らされると自分の運転がイラついてきて事故を起こしそうになります。
ライブでの遠出でも電車内のイライラの原因はそういう状況に似たことから起こります。ライブ遠征でどんなに遠くの駅まででもどんなに高速料金がかさんでもイラつきませんがそういうことで疲れがどっと出るものです。
Commented by kaz-shin at 2010-12-08 00:24
じょんさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
男女を問わず、周囲に対して気配りが出来ない人を見かけると苛立ちますね(笑)

満員の通勤電車の中で化粧をしている女性をたまに見かけます。
色んな事情があって電車の中でメイクしているのかも知れませんが、
でもそういう女性を見ていていつも思うのですが、彼女達の"社会"というのは
周りに友人・知人がいる場所に限定された小さな"社会"なんだろうなということです。
自分と無関係な人のいる場所や空間は"無縁の社会"なんでしょうね。
そういう人が増えていかないことを願うばかりです。
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