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今夜のX'mas Song / 極上のアカペラ・コーラスをあなたに(Part.1) ◇ 2010年 12月 11日
ここのところ、X'mas関連の音源の紹介を続けているのですが、私の選曲の悪さ故のことか、皆さんがあまりX'masソングに興味が無いのかは分かりませんが、X'mas関連曲のYouTubeの再生回数が低い状態が続いております。
しかし、主旨は私が好きな曲の紹介ということですから、そんなことにはめげずにまだまだ続けます(笑)
皆様におかれましては、辟易としている部分もございましょうが、どうかもう少しお付き合いの程よろしくお願い致します。

私がCITY POPに惹かれるようになったのは、70年代から80年代にかけて魅力的なアーティストが沢山いたからに他ならないのですが、他に素晴らしいスタジオ・ミュージシャン達に出会ったからというのも大きな理由のひとつになっています。
今夜は、コーラスという分野で影からJ-POPシーンを支えてきた素晴らしいシンガー達のユニット、グループによる極上のアカペラ・コーラス(厳密にはアカペラでは無い曲もありますが)を紹介したいと思います。
"極上のアカペラ・コーラスをあなたに"と題し、しかもPart.1からPart.3まで3曲を一挙にUpしたいと思っています。
70年代以降現在に至るまで、今回紹介するシンガー達のコーラスを皆さんは必ず聴いていると思いますし、アルバム・クレジットで名前を見かけていると思います。

まずPart.1で紹介するのはWATZ(ワッツ)というコーラス・グループによる名曲「Have Yourself A Merry Little Christams」です。
WATZというグループは、伊集 加代子、槇 みちる、小出 博志(BUZZ)、東郷 昌和(BUZZ)、若子内 悦郎、鈴木 雪夫の6人による男声4声、女声2声のグループです。
特に伊集 加代子、槇 みちる、BUZZの二人は70年代後半から80年代前半にかけてコーラスで大活躍でした。なかでも伊集 加代子、槇 みちるは、CMソング、アニメ・ソングの分野でも活躍していたベテランです。いわばこの二人は、スタジオ・セッションにおけるコーラス分野の草分け的な存在と言っても過言では無いと思います。
そんなコーラスのプロ達が集まって結成されたWATZが、1994年に『A CAPELLA CHRISTMAS』というアルバムをリリースしました。
そのアルバムに収録されていたのが「Have Yourself A Merry Little Christams」です。この曲はもはやスタンダードになってしまっているお馴染みのX'masソングで、1944年のミュージカル映画『若草の頃(Meet Me in St. Louis)』の挿入歌でした。その映画でこの曲を歌ったのがジュディ・ガーランド。
この名曲を美しいアカペラ・コーラスで堪能して下さい。

今夜はあと2曲紹介する予定です(笑)

「Have Yourself A Merry Little Christmas」 / 作詞:Hugh Martin、作曲:Ralph Blane、編曲:有澤 孝紀


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by kaz-shin | 2010-12-11 22:48 | YouTube | Trackback | Comments(0) | |
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