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今夜の1曲 / 稲垣 潤一 「MARIA」 ◇ 2011年 03月 06日
今夜もまだしつこく私の敬愛する作曲家・林 哲司の作品を紹介したいと思います。
林 哲司の場合、作曲を手掛けているおよそ8割位が女性アイドルや女性アーティストだろうと思います。
男性アーティストに曲を提供し、大ヒットしたと言えば上田 正樹の「悲しい色やね」や杉山 清貴&オメガトライブの一連の曲を思い浮かべる人も多いでしょう。特に杉山 清貴の名を世間に知らしめたのは林 哲司の功績がやはり大きいと思います。林 哲司自身もアーティストとして活動していますので、男性アーティストに曲を書くのが苦手ということは絶対に無いと思うのですが、どうしても林 哲司の曲で好きな曲や思い浮かべる曲となると女性アイドルやアーティストの曲が多くなります。

そんな訳で今夜は男性アーティストに提供した曲の中で、私のお気に入りの曲を紹介したいと思います。
紹介するのは、1982年にデビュー。現在もなお一線で活躍を続ける稲垣 潤一が、1983年にリリースした3枚目のオリジナル・アルバム『J.I.』の冒頭を飾ったナンバー「MARIA」です。
1983年と言えば、林 哲司がまさに乗りに乗っている時であり、「MARIA」のアレンジを担当した井上 鑑もとんでもない仕事量をこなしている時でもありました。そんな林 哲司と井上 鑑がコンビを組んだ作品です。作詞は売野 雅勇。癖のあるアレンジはすぐに井上 鑑だと判りますね(笑)
もし、林 哲司自身がアレンジしていたら雰囲気がどのように変わったのか個人的には興味があるのですが・・・。

「MARIA」 / 作詞:売野 雅勇、作曲:林 哲司、編曲:井上 鑑
Drums : 山木 秀夫、林 立夫
Bass : 岡沢 茂、高水 健司
Guitar : 今 剛
Keyboards : 井上 鑑、山田 秀俊
Percussion : 浜口 茂外也
Chorus : 安部 恭弘、山田 秀俊、EVE、稲垣 潤一
(アルバム・クレジットより抜粋)


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by kaz-shin | 2011-03-06 22:08 | YouTube | Trackback | Comments(4) | |
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Commented by とおりすがり at 2011-03-07 01:39 x
このアルバムは聴き込みました。と言うか「このアルバム」が一番好きです。今年のバレンタインの頃に「Everyday's Valentine」聴き忘れてしまいました。毎日がバレンタインですから問題ないですよね。
Commented by 240_8 at 2011-03-07 06:23
おはようございます。
稲垣潤一、大好きです。
このアルバムは「夏のクラクション」が収録されている名盤ですね。
その1曲目、とても印象深い、JIらしいナンバー。
当時流行っていたAOR的なアレンジが私の好みです。
稲垣さんは1988年発表の「EDGE OF TIME」まで、名盤揃いでよく聴いてました。今でもたまに聴いて、学生時代を懐かしんでます。
Commented by kotaro at 2011-03-08 01:24 x
峠を越して元気を回復されたみたいですね
Commented by miupa at 2011-03-09 00:56 x
この曲ではコーラスに安部 恭弘が入っていたのですね。
ところで林 哲司は安部 恭弘の曲では何か関わっているのですか?安部さんの曲調もシティーPOP最前線の感じがするので。
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