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愛猫との永久のお別れ・・・ ◇ 2011年 06月 19日
6月19日午前1時、21年間一緒に暮らしてきた愛猫(♀猫:以降彼女と書かせてもらいます)が亡くなりました。老衰でした。
21年間も一緒に過ごしていると、飼い主とペットという関係ではなく、もう立派な家族の一員です。
そんな家族の一員を看取るというのはやはり辛いものですね。

彼女の正確な年齢は判りません。我が家に住み着いてから21年という月日が過ぎたのです。随分後になって分かったことなんですが、出会った時には既に避妊手術を受けていたので、最低生後6ヶ月は過ぎていたということになるので彼女の年齢は22歳位かも知れません。
人間に換算すると猫の21歳というのは100歳になるとのこと・・・。22歳なら104歳だそうです。

彼女との出会いは21年前の夏、7月頃だったと思います。
嫁さんが私以上に猫好きで、当時住んでいたアパートの近所に住む顔馴染みの野良猫にエサを与えていたんですが、ある日突然彼女が姿を現し、顔馴染みの野良猫達を蹴散らしてエサを貪り食べたそうです。翌日、嫁さんが会社から帰ってくるのを物陰で待っていたようで、嫁さんがアパートの前に着いたと同時に姿を現しエサをねだったそうです。
ただ、その翌日位だったか私達夫婦は夏休みで海外旅行へ。4~5日家を空けることになり、流石に彼女も待っていないだろうと思いきや、帰ってみるとしっかり待ってました。
しばらくは家には入れなかったのですが、いつしか玄関の前で帰りを待つようになってしまい、すぐ隣に住む大家さんにバレてはまずいと家の中に入れてやるようになったんです。
そうなると彼女は図々しいもので、当然のような顔で住み着いたのでした。

私も結構な猫好きで、実家に居る時から猫を飼ったりして色んな猫を見てきましたが、彼女はそれまで出会ったどんな猫より変わっていました。
まず、鳴き声。♀猫とは思えない低い鳴き声で、しかも「ニャー」とは鳴かず「アー」と鳴く。
自分を猫だとは思っていないのか、他の猫には全く興味を示さず、友達を作ろうともしない。
私達夫婦には妙に甘えるくせに、他の人間には全然懐かない。友人が遊びに来ると押入れの中に友人が帰るまで隠れている始末。
元々猫は勝手気ままで我侭な動物ですが、彼女の我侭は相当なもの。エサを出せと鳴くので出してやっても気に入らないと、「アー、アー」と可愛くない鳴き声で思い切り文句を言う。
猫の癖に日本蕎麦をツルツルと器用に食べる・・・。とにかく変わった猫だったんです。
でも私達夫婦の事は大好きだったらしく、いつも側にくっ付いてきて撫でてくれとねだってくるのです。
なんだかんだ言っても可愛かったし、一緒に過ごした21年はとても楽しい日々でした。

今のマンションに越してからは、一切外に出ない家猫になってしまいましたが、特に外に出たがることもなくて助かりました。
ただ、昼間は夫婦共働きなので彼女一人で留守番になります。やはり寂しいのか、我々が帰ると我侭言いたい放題って感じでしたけど。

最近は年齢の事を考えて、エサも塩分控え目にしたり、定期的に動物病院へ連れて行って血液検査をしてもらい、少し腎臓が弱っているというので薬を毎日飲ませたりしてました。
ほんの1ヶ月前まではとても元気で、このままなら30歳を超えるのではと夫婦で話をしていたばかりだったのに・・・。

1ヶ月程前、動物病院で検査してもらった時は特に異常はみられなかったのですが、2週間程前から食欲が落ちたり、戻ったりするようになりました。後脚も細くなり始め、今迄飛び乗れてた所に乗れなくなったり、歩いていてもふらつくことが出てきました。
そして1週間位前から突然自分ではエサを食べなくなってしまいました。私達が口元までエサを運んでやると食べるのですが・・・。
でも食べること自体疲れてしまうようで、ほんの少しの量しか食べません。
そうなると日毎痩せていき、ついには立ち上げるのもやっという感じになってしまいました。
3日程前にはもう口元にエサを運んでやっても食べません。無理やり口を開けさせてエサや水をやるようになってしまいました。
少しでも食べてもらおうと、嫁さんは毎日好物の刺身や缶詰を買ってきて与えても殆ど食べません。
木曜日の夜には立てなくなり、トイレも寝たままでお漏らししてしまう状態に・・・。
日毎弱っていく姿を見るのは何とも辛く、何度も涙が溢れてきました。
金曜日の朝にはエサを与えようとしても口を開けません。見た目にも今日が危ないという状態になってしまいした。
私も嫁さんも仕事が休めず、後ろ髪を引かれる思いで会社へ。でも心配で仕方ありません。
一人ぼっちで逝かせてしまうのはあまりにも可哀想で、何とか帰るまで待っていてくれと祈るしか出来ません。
夫婦共に定時に会社を飛び出て家に飛んで帰りました。

私が先に家に着いたのですが、朝座布団で寝ていたはずがフローリングの床に横たわっていました。
一瞬もう駄目かとも思ったのですが、まだ意識もあり大丈夫でした。
フローリングから座布団に移して寝かせてやると、気持ちが良かったのかお漏らしを。
きっとトイレに行こうと頑張ったのに力尽きてフローリングで倒れてしまったのかも知れません。
それを考えると涙が出てきました。
やがて嫁さんが帰宅。その時には意識があって嫁さんの腕に抱かれて気持ち良さそうにしていましたが、夜中の2時過ぎ頃から意識が無くなりました・・・。
もう数時間の命だろうと思っていましたが、それから1日頑張ってくれました。
舌が呼吸の邪魔をするのか、途中苦しげにしていることもありましたが最後はいつもの気持ち良さそうに寝ているような顔で逝きました。
最後に夫婦二人で看取ってやることが出来て、本当に良かったです。それだけが救いという気がします。

陽が昇ったらペット霊園に行き、最後のお別れをしようと思っています。

彼女が私達夫婦と暮らした21年間が本当に幸せだったのかは彼女に聞いてみないと分かりません。
聞いたら聞いたで文句を言われそうですが・・・。
でも、21年間も長生きしてくれたのが、ただ、ただ嬉しいです。
本当に楽しい思い出ばかりの21年間でした。本当にありがとう。そしてゆっくり休んでね。

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by kaz-shin | 2011-06-19 03:41 | 雑記 | Trackback(1) | Comments(23) | |
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Tracked from chikazoのページ at 2011-06-20 21:22
タイトル : 愛犬シロが旅立った日
   今日12月3日の夕刻、chikazo家の愛犬シロが旅立ちました。      今年の夏の暑い日から、ずっと病気と闘い続け、がんばってくれたシロ。    シロ、有難う。 感謝のきもちでいっぱいです。    今日は強い風の吹く、寒い日でした。    今日の天気から思い出されるのは、シロがchikazo家にやってきた日。  それは今日とまったく同じような、びゅうびゅうと強い風の吹く夜でした。  同じ季節、とある日の夜の仕事からの帰り道。 ...... more
Commented by Medeski at 2011-06-19 13:55 x
初めまして。こちらも読んで貰い泣きしそうになる記事でした。心がこもっていないと書けませんね。ご冥福を。
Commented by kotaro at 2011-06-19 17:49 x
小学校の頃から大学に行き田舎を出るまで。それと結婚直後に子供が生まれるまでの1年間ちょっと、猫を飼っていました。
あれだけ猫馬鹿、猫きちがいだったのに、その後20年くらい飼わないと、猫の言葉が少しわからなくなりました。
今は一人で生活しているので、離れた所に住む姉から「また猫を飼ったら」とよく言われるのだけれど、人の心と言う物も不思議なもので凍ったみたいな部分がなかなか溶けてはくれません。

それだけの愛情を注がれた日々が羨ましいです。
力を落とされないように。
ああ、ふわりとしたあの、軽い気持ちになりたいなあ。
Commented by kaz-shin at 2011-06-20 01:04
Medeskiさん、はじめまして。コメントとお悔やみの言葉ありがとうございます。
今彼女は骨壷の中で安らかに眠っております。
四十九日までは我が家で供養してあげようと思っています。
四十九日過ぎたらペット霊園の納骨堂へ移す予定です。

何だか今夜は静かで落ち着きません。
Commented by kaz-shin at 2011-06-20 01:07
kotaroさん、コメントありがとうございます。
猫って不思議な動物で、一緒に暮らしていても厭きることがありませんでした。
何だか心に空洞が出来てしまった感じです。
早く彼女がいない生活に慣れないといけませんね。
Commented by 240_8 at 2011-06-20 06:30
おはようございます。
我が家には犬がいますが、この別れがつらくって、動物を飼うのを嫌がる方も多いですね。
ウチもそうでしたが、実際に飼ってみると家族同様で、新しい発見も多く、飼ってよかったと思ってます。
kaz-shinさんも愛情を注がれた日々だったとご推察されます。亡くなられた猫も幸せだったことでしょうね。今はただただご冥福をお祈り申し上げます。
Commented by chikazo-toto at 2011-06-20 21:28
kaz-shinさん、まいど♪
写真はコタツに入っておられるのかな?^^ かわいいですね。
私ごとながら、小生も愛犬と今年、お別れしました。 今は家中、写真だらけにして過ごしておりますが、これがまた・・・いつまでもかわいい笑顔です。
たくさんのことを教えてくれるのですね。思い出いっぱいでなくなられた猫ちゃんもとっても幸せだったことでしょう。ご冥福をお祈りいたします。
  chikazo

Commented by como at 2011-06-20 22:03 x
素晴らしいご主人さまと素晴らしい音楽に囲まれて素晴らしい人生(猫生)だったことでしょう。私の実家には現在老犬のプードルがおり、今は亡きポメラニアンの写真があります。私のもう一つの趣味は写真です。思い出に残る素晴らしいお写真ですね。ご冥福をお祈りいたします。
Commented by jamーjaco at 2011-06-21 00:09 x
はじめまして 毎度楽しみに読ませて頂いております 昨日、愛猫さんの記事を読みお返事を書かせて頂こうと思ったのですが言葉が見つからず且つ軽い返事になるのでは無いかと考えていました 自分も猫が好きで近所の猫町(のら猫の集合場所)に出かけたり写真を撮ったりします 多分、御主人さんの猫は幸せだったと思います 愛され愛し尽くしたと思います この先もきっと御主人さんを見守っていてくれると思います 写真に写る猫の目線の先には、いつまでも御主人さんが微笑んでいるように思えます
うまく文章に出来ずゴメンなさい そして御冥福をお祈りいたします。追伸 また気持ちが落ち着きましたら音楽の話を聞かせて下さい。
Commented by kaz-shin at 2011-06-21 22:49
240_8さん、こんばんは。コメントとお悔やみの言葉本当にありがとうございます。
飼っていた動物との楽しい想い出が多い程、愛情が深い程、失った時の悲しみは大きくなりますよね。
だからこそ、ペットを飼うにはそれなりの覚悟や責任を持たなければならないのだと思います。
そういう気持ちを持ってペットを飼ってもらえれば、無責任に捨てたり、虐待なんかが無くなっていくんだろうと思うし、そうであって欲しいと思います。
まだいなくなった寂しさに慣れずにいますが、頑張っていかないと彼女に文句を言われそうなので頑張ります。
Commented by kaz-shin at 2011-06-21 22:49
chikazo-totoさん、こんばんは。コメントとお悔やみの言葉ありがとうございます。
お久しぶりでした。色々写真を撮られているみたいですね。拝見してますよ。

この記事の写真は、こたつに入っていて暑くなったのか顔だけ外に出した時に撮ったものです。
写真というのは、まさにその時代のその時のその一瞬の記録であり、動画とは違って1枚の画から色んな想い出が蘇ってきます。
今はまだちょっと辛いのですが、落ち着いたら彼女の写真を整理して想い出のアルバムを作ろうと思っています。
Commented by kaz-shin at 2011-06-21 22:50
comoさん、こんばんは。コメントとお悔やみの言葉ありがとうございます。
comoさんも写真が趣味なんですね。それならぜひ沢山の写真を撮ってあげて下さい。
いなくなってしまった後、きっとその写真が心を癒してくれるはずですから・・・。
彼女に文句を言われっぱなしの飼い主でした。
ですから、文句が聞けなくなった今、静か過ぎて何故か落ち着きません。
Commented by kaz-shin at 2011-06-21 22:51
jam-jacoさん、はじめまして。
初めて書き込みして頂いたのに、お気を使わせてしまいました。
お悔やみの言葉、本当にありがとうございます。
きっと人見知りだった彼女も沢山の方々にお悔やみの言葉を頂戴して、喜んでいると思います。
何年後になるか分かりませんが、いつか私達夫婦も鬼籍に入ります。
その時に彼女と再会出来たら良いなって思っています。

今回はちょっと暗い感じの記事になってしまいましたが、また音楽の話題の時にでもコメントを寄せて下さい。
よろしくお願いします。
Commented by よだきぼ at 2011-06-21 23:52 x
心中察しいたします。猫ちゃんも幸せな日々だった事でしょう。(私達も猫ちゃんやワンちゃん達に幸せな日々を貰ってるんでしょうね)ご冥福をお祈りいたします。
Commented by hyro at 2011-06-24 23:45 x
こぶさたです。猫飼ってらしたんですね(^^)
ウチにも、赤道直下で生まれDNA内に冬を知らないヤツを飛行機に乗せて(猫なのに狂犬病の接種受けさせたり、検疫で往生しましたが)連れ帰ったのが居ました。貰った印度系の現地人からは、この家系はガンで長生きしないんだよ…って宣告されてたんですが、可愛かったので^^;
予言通り(?)7年ほどで逝ってしまいましたが、生まれたての頃は、真っ白&青い目でしたのでsusu(現地の言葉で牛乳ですな)と名づけました。
今頃あっちで出会うでしょうか?長生きさんだったから、随分と先輩ですね。susuは稀に雪も降る庭で眠ってます。おっと、来週は丁度命日だった<忘れるところでしたorz
Commented by kaz-shin at 2011-06-25 01:55
よだきぼさん、こんばんは。コメントとお悔やみの言葉、本当にありがとうございます。

早いもので1週間が経とうとしています。
まだ寂しさに慣れない感じですが、少し落ち着いてきました。
いつまでも落ち込んでいても仕方ありません。
また音楽の記事を書いていきますので、これからもよろしくお願いします。
Commented by kaz-shin at 2011-06-25 02:20
hyroさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
hyroさんも猫を飼ってらしたのですか。
私は動物全般好きで、当然犬も好きなんですが、
やはり犬と違って飼い主に対して従順さというものを持ち合わせない猫の勝手気ままなところが大好きです。

エサを欲しがる時にだけ、可愛い仕草で寄ってくる癖に満腹になったら、名前を読んでも耳だけ傾けてよそ見している姿なんて、
いかにも猫らしくて好きなんですよ(笑)

命日にはぜひ手を合わせてあげて下さい。
我が家は土曜日が初七日になります。
Commented by まるいチーズ at 2011-06-25 07:51 x
おはようございます。
土曜日ですが、もう会社に居ます(相変わらずの仕事馬鹿です)
さて、大切な家族の一員を亡くされたとのこと、kaz-shin さんと奥様の悲しみの深さたるや相当なものだとお察しいたします。記事を拝見し、ご夫婦で精一杯の愛情を注いで来られたことが伝わってきて、不覚にも涙が出ました。私も学生時代に15年間飼っていた犬を老衰で亡くした経験があり、そのときの事を思い出しました。ものを言わない家族との別れは本当につらいものがあります。奥様を労ってあげてくださいね、心からお悔やみを申し上げます。
Commented by kaz-shin at 2011-06-28 01:34
まるいチーズさん、こんばんは。コメントとお悔やみの言葉をありがとうございます。
返事が随分遅くなってしまい、本当にすみません。

あれから1週間が過ぎ、ようやく寂しさにも慣れてきたという感じです。
初七日にあたる土曜日には、愛猫が好きだった甘えびの刺身を供えてあげました。
私よりも嫁さんの落ち込みが酷かったのですが、PCを買い換えたので日曜日はPCの設置やデータ移行やなんやで忙しく過ごしました。
XPからの買い替えだったので、快適なようです(笑)

相変わらず早朝からお仕事頑張っておられるようですが、無理をせずお体ご自愛下さい。
Commented by Tom.C at 2011-07-01 02:11 x
心に大きな穴が開いてしまっていることかと思います。
今井優子さんのHPに、ペットを亡くし辛い思いをされた経験から生まれた曲が、絵本動画として公開されています。
「ボクが傍にいるから…」
http://www.yuko-sound.jp/
この中にcatsongというメニューがあります。
ご本人が作詞作曲されたもので、今井優子さんの作品では一番のお気に入りでもあります。
以前から、何度聴いても、心に訴えかけてくるものがあります。
亡くなった猫の彼女も、幸せな思い出と共に前へ進んでいると信じて
Commented by kaz-shin at 2011-07-07 02:26
Tom.Cさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
レスが遅くなってしまい、大変失礼しました。
今井優子さんは好きなアーティストの一人なので、今度じっくり動画を拝見しようと思います。
情報をありがとうございました。

彼女(猫)が逝ってから暫くは、静か過ぎて落ち着きませんでしたが、最近やっと慣れてきたという感じです。
ほんの1ヶ月前はあんなに元気だったのにと思うと何だか複雑な気分になります。
Commented by gunts at 2011-07-07 17:35 x
御無沙汰しておりました。
震災以来、HPを見る事が少なくなっておりました。
猫ちゃんを飼っておられたのですね。
私はもうスグ12歳になる犬と暮らしておりまして、涙が止まりません。御冥福をお祈りいたします。
20年以上一緒だった猫ちゃん。文章から二人の愛をこれでももかと云う位に浴びた幸せだった日々が想像できます。
まだまだ辛い日々でしょうが、どうぞご自愛ください。
Commented by kaz-shin at 2011-07-17 01:04
guntsさん、こんばんは。コメントとお悔やみの言葉をありがとうございます。
レスが遅くなってしまい、本当にすみませんでした。

早いもので愛猫が亡くなってから1ヶ月近く経ちます。
やっと寂しさにも慣れてきた感じですが、何故かもう1度彼女(もちろん猫ですが)に会いたいという気持ちも大きくなってきてますね。
こんな状態も時が解決してくれるのでしょうけど・・・。
毎日線香をあげて、手を合わせています。
Commented by 樹(いつき) at 2012-06-16 16:00 x
ブログを拝読し、涙が溢れました。私も昨年の3月、愛猫を見送りました。同じように、入り猫で(*^^*)共に歩んで18年の歳月でした。
弱ってから「虹の橋」へ旅立つ その日まで…全く同じ経過であられたことに、私も愛猫を重ねました。
半年泣いてばかりいた私…青空の愛猫を想い、笑顔で天を仰げるようになりました。涙に濡れた私より、笑顔の私を見てほしくて…
過ごす世界は違えども、想う気持ちは繋がり、私たちの心のなかに生きています♪
http://m.youtube.com/watch?gl=JP&guid=ON&client=mv-google&hl=ja&v=H2CuTfAJhpo

この歌を聴きながら、亡き愛猫への思慕を今でも募らせる、樹でした(*^^*)
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