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今夜の2曲(笑) / 「王様のレストラン」オリジナル・サウンドトラック盤より ◇ 2011年 11月 07日
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前回好きなドラマについての記事を書かせてもらいましたが、今回はドラマの音楽について書いてみようかと思います。ドラマに限らず、TVプログラムにおいて音楽は凄く重要な役割を担っています。音楽の使い方で感動がより深まる場合もありますし、元気付けられることもあります。
皆さんも今までドラマを観てきて、大好きだったドラマを思い出して下さい。そのドラマの音楽もきっと良かったはずです。
ドラマの内容が好きだったから音楽も良く感じたということなんだろうとは思いますが、ドラマを観ていた時は使われていた音楽を意識していなかったにも関わらず、好きなシーンでは効果的に音楽が使われていて、知らず知らずの内に音楽がドラマのワンシーンに溶け込んで観ている者に感動を届けていたということなのかも知れません。つまり音楽は必要不可欠なバイプレイヤーとも言えるかも知れませんね。

今夜は私が大好きだったドラマの音楽を2曲程紹介しようと思います。
私が過去観てきたコメディー・ドラマの中でも最高傑作だと思っているのが、1995年4月~7月にかけてフジテレビ系で放映されていた「王様のレストラン」です。三谷 幸喜の脚本なんですが、コメディーを書かせたら天下一品の三谷が脚本を書いた数多いTVドラマの中においても最高傑作だと思っているドラマなんです。
↑の写真はドラマのワンシーンなんですが、「伝説のシェフであったオーナーが死去し、従業員の質が下がって客足が遠のいてしまったフレンチレストラン"ベル・エキップ"。この店の新しいオーナー(筒井 道隆)になったが未熟な青年と、彼の願いで復帰した伝説のギャルソン(松本 幸四郎)が店を立て直す姿を、彼らに引っ張られる全従業員と共に、コメディータッチで描いた物語。~Wikipediaより引用~」という内容のドラマです。
私のこのドラマに対する想いは以前に記事にしていますので、コチラを読んでみて下さい(笑)

このドラマの音楽を担当しているのが服部 隆之。祖父が服部 良一、父が服部 克久という凄い血を受け継いだ作曲家ですが、彼の音楽が本当に良いんですよね。このドラマで初めて三谷 幸喜の作品の音楽を担当し、以降数多く三谷作品を手掛けることになります。
ドラマの音楽って、主題歌やエンディング・テーマばかりが脚光を浴びますが、劇中に使用される音楽まできちんと憶えているケースって少ないような気がします。しかし、このドラマに限っては、サントラを聴きながら"この曲がどんな場面で使われていたか"が全て思い出すことが出来るんですよ。

今夜はこのドラマで使われていた曲を2曲紹介しようと思います。
まずは「王様のレストラン」のテーマ曲である「Theme de Restaurant de Roi」です。
実はこの曲、ドラマが終了して15年以上経った今でもグルメ番組等でよく使われる曲なんです。ですから、ドラマを観ていなくてもこの曲を知っている、聴いたことがあるという人がいるかも知れません。

「Theme de Restaurant de Roi」 / 作・編曲・指揮:服部 隆之

 

もう1曲は、このドラマで使用された曲の中で1番好きな曲です。
ドラマの中でも感動するシーン、気分がスカッとするシーンで使用された曲で、この曲を聴くと不思議とテンションが上がります(笑)

「Bon courage!! ~勇気~」 / 作・編曲・指揮:服部 隆之


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by kaz-shin | 2011-11-07 23:01 | YouTube | Trackback | Comments(0) | |
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