Music Avenue
musicave.exblog.jp
Top
THE DUKES(BUGATTI & MUSKER)_THE DUKES ◇ 2005年 11月 27日
e0081370_0111447.jpg 

ドミニク・ブガッティとフランク・マスカーの二人によるソングライティング・チームの1982年にリリースされた唯一のアルバム。1999年にCD化された。さすがソングライティング・チームだけに良質な作品が多い。反面ずば抜けて良いという作品は無いが、アルバムとしての出来は良いと思う。
ポップでキャッチーなメロディーが多く、ディスコ(古い!)やクラブで流れても違和感なさそうなナンバーも多い。昼向きか夜向きかで言えば、完全に夜向けのアルバムだろう。

01. MYSTERY GIRL
02. I'M A SURVIVOR
03. THANK YOU FOR THE PARTY
04. MEMORIES
05. EXCITEMENT OF THE NEW
06. LOVE DANCE
07. SOUL MATES
08. SO MUCH IN LOVE
09. FATE
10. NITE MUSIC

オープニングにふさわしい軽快な01、シャッフル・ビートが気持ち良い02、タイトル通り、まんまパーティー・ミュージックの03、メロウ・バラードの04、ダンサブルな05・06・07、いかにもAORな08、チャカ・カーンに提供したFUNKYなナンバー09、最後はバラード曲かと思いきや70年代のディスコ・サウンド風な10で締めくくられる。聴いていて厭きのこないアルバムといのがこのアルバムの特徴だろう。プロデュースは名匠アリフ・マーディン。

バックの面々はお馴染みの

Drums : JEFF PORCARO / JOHN ROBINSON
Keyboads : ROBBIE BUCHANAN / RICHARD TEE
Bass : WILL LEE / ABE LABORIEL
Guitar : STEVE LUKATHER / DAVID WILLAMS / PAUL JACKSON.JR / CARLOS RIOS
Percussion : PAULINHO DA COSTA / STEVE FORMAN
Horns : LARRY WILLAMS / RANDY BRECKER / ROBERT MINTZER etc

コーラスには、チャカ・カーンの弟であるマーク・スティーヴンスやタワサ・アギー等実力派揃いである。

夜、仲間達と街へ遊びに繰り出す車の中で、BGMとして聴いたら最高のアルバムではないだろうか。
パーティー・ミュージックとしてお薦めの1枚。
[PR]
by kaz-shin | 2005-11-27 00:12 | 洋楽系 | Trackback(1) | Comments(6) | |
トラックバックURL : http://musicave.exblog.jp/tb/1997385
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Tracked from 音楽なしは、人生なし! at 2006-02-09 13:43
タイトル : 夏休み
世間では、今週から新学期が始まるという月曜日。 今年は、この7月〜8月が特に早く感じました。 今週後半からは、いつもの風景になるんでしょうね、 電車も街中も。 Bugatti & Musker『The Dukes』1982 Wea... more
Commented by Sken at 2006-02-09 13:44 x
こんにちは。
これが売れなかったというのも不思議ですね。
内容はいいし、売れ線な感じもするのに。
Commented by kaz-shin at 2006-02-10 09:01
TBとコメントありがとうございます。
私もソング・ライター・チームのアルバムだという事で興味をもちました。
聴きやすくて、親しみやすい音楽だと思いますが、今ひとつ話題に
ならなかったですね。
AOR好きな人には、聴いて欲しい1枚ですね。
Commented by Kenny U at 2008-02-08 00:40 x
今日、このCD音源を入手しましたー!
これから聴きます!とっても楽しみです!
Commented by kaz-shin at 2008-02-09 02:09
Kenny Uさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
やはりリチャード・ティーが絡んでると聴きたくなりますか?(笑)
ぜひ、Kenny Uさんのところでも取り上げて下さい。
楽しみにしてます。
Commented by Kenny U at 2008-02-10 23:17 x
…っというより、
一曲目「MYSTERY GIRL」のシンセ→すっごい好きな感じです!
私はCD音源(盤)だけしか持ってないのですが
これロビー・ブキャナンが弾いているのですか??
タセット(tacet)でシンセだけになる部分なんて鳥肌ものですよね!
また、この曲のドラムは、ジェフ・ポーカロなんでしょうねー??
前半はゆるい16ビートなのに、
後半に行くに連れてめっちゃシャープになって来て
おもわず手足でカウントとってしまいます!
Commented by kaz-shin at 2008-02-10 23:40
Kenny Uさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
私もCD音源だけしか持っていません。どうもレコードも曲毎のクレジットは無いようですね。
裏ジャケットを見ると、リチャード・ティーは全曲参加している感じでは無いですね。
ピアノ・ソロは、05と06と書かれてますね。シンセでも参加しているようですが、
具体的のどの曲かは不明です。01はロビー・ブキャナンの可能性は高いかも知れません。
ドラムは微妙ですね~。ジョン・ロビンソンだという気がしますが、ポーカロと言われれば
そんな気もしてきますしね(笑)
<< X'mas Songs... ページトップ Toshiki Kadomat... >>
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
Ice Green Skin by Sun&Moon