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近藤 房之助 & 織田 哲郎_BOMBER GIRL ◇ 2006年 03月 17日
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男臭いロック色の強いナンバーで、大好きな曲です。1992年に発表された曲で、カルビーのポテトチップスのCMソングでした。ブルースの近藤 房之助とロックの織田 哲郎という一見ミス・マッチかなとも思えるコンビですが、これが実に相性が良くてカッコいいですね。
織田 哲郎はもともとWHYというロック・グループのデビューでしたし、旧友・北島 健二のアルバムでもかなりハードな歌を歌っていました。しかし、織田 哲郎にはポップな歌を歌っている時の歌声が1番似合うような気がします。この曲ではかなりロック色の強い歌い方をしてますが、昔よりはるかに良い感じです。
二人とも歌は上手いですが、近藤 房之助のボーカルの迫力はさすがです。
作詞:康 珍化、作・編曲:織田 哲郎のこの曲、サックスの勝田 一樹以外の演奏(打ち込み)は織田 哲郎です。ギターもなかなか上手いのには驚きました。

01. BOMBER GIRL
02. THE DARK SIDE OF THE CITY
03. BOMBER GIRL (オリジナル・カラオケ)

カップリング曲02は、今ひとつって感じです。やはり01のノリの良さが好きですね。例えば、行楽帰りに渋滞に巻き込まれ、運転しながら眠くなった時なんかに聴くと効果ありますね。目が覚めますよ(笑)
この頃の織田 哲郎は、アーティストとしての活動も頑張っていましたが、どちらかと言うとソング・ライター、ヒット・メイカーとしてのイメージが強かったように思います。私もそのイメージが強くなっていましたが、久しぶりにアーティスト・織田 哲郎を感じることができた1枚でした。
最近では、この手のロックっぽいナンバーを聴くことがめっきり少なくなりましたね。ヒップ・ホップ系が悪いとは思いませんが、こういう曲もたまには聴きたいものです。
この「BOMBER GIRL」のように、ソロ・アーティスト二人によるデュエット・ソングの中には結構渋い曲がありますね。次回はそんなデュエット・ソングをもう1曲紹介します。
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by kaz-shin | 2006-03-17 00:08 | Singles | Trackback | Comments(0) | |
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