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the 70's - Beautiful Days ◇ 2007年 05月 29日
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今週は仕事がかなりハードになりそうです。明日は5時起きで山梨へ日帰り出張。夜東京へ戻って、退任する役員の送別会に出席。30日は終日会議。そして31日、1日と福岡へ出張です。何とか頑張って記事を書きますが、手抜きになることは必至だと思われます。どうかご容赦下さい(笑)

最近巷では、『R35』なるコンピレーションが流行っているようですね。35歳以上の年齢を対象としたコンピレーションで、洋楽・J-POP・Discoの3種類がリリースされているようです。私も年齢的には十分過ぎる位に対象になっているのですが、選曲を見るとやはり30歳代の人が対象のようですね。知っている曲も多いのですが、私にしてみれば左程懐かしさを感じないというのが正直なところ・・・。
出来る事なら『R45』みたいなコンピを作ってくれると嬉しいのですが、売れないでしょうね(笑)
それでも昨今のコンピレーション・ブームにレコード会社もあれこれ知恵を絞ってくる訳で、私のように50歳間近なおやじにも楽しめる(懐かしいと思わせる)コンピレーションがあります。
それが今回紹介する2004年にリリースされた『the 70's - Beautiful Days』です。1970年代の洋楽ヒット曲を2枚組で42曲収録したコンピレーションです。とにかく何でもアリな選曲で聴いて飽きないのと、やはり懐かしいと思わせてくれるのが嬉しいですね。
もはやこの『the 70's』もシリーズ化されていて、パート3までリリースされていますし、裏コンピみたいなマニアックな選曲のアルバムもリリースされているようです。
おそらく私と同年代の人ならば、ほとんどの曲は聴いたことがあるんじゃないかと思います。タイトルでピンとこなくても聴けばきっと知っている曲ばかりでしょう。

『the 70's - Beautiful Days』
Disc.1
01. キラー・クイーン / クイーン
02. ジェット / ポール・マッカートニー&ウイングス
03. ダンシング・クイーン / アバ
04. アイ・ショット・ザ・シェリフ / エリック・クラプトン
05. ロクサーヌ / ポリス
06. 涙をとどけて / スティーヴィー・ワンダー
07. マギー・メイ / ロッド・スチュワート
08. チェリー・ボンブ / ザ・ランナウェイズ
09. ミスター・ボージャングルズ / ニッティ・グリッティ・ダート・バンド
10. アメリカン・パイ / ドン・マクリーン
11. シェリーに口づけ / ミッシェル・ポルナレフ
12. シュガー・ベイビー・ラヴ / ルベッツ
13. 愛するハーモニー / ニュー・シーカーズ
14. 雨にぬれた朝 / キャット・スティーヴンス
15. スカイ・ハイ / ジグソー
16. 恋はすばやく / グラス・ルーツ
17. ザッツ・ザ・ウェイ / KC&ザ・サンシャイン・バンド
18. ハート・オブ・グラス / ブロンディ
19. アメリカン・バンド / グランド・ファンク
20. 土曜の夜は僕の生きがい / エルトン・ジョン
21. ビューティフル・サンデー / ダニエル・ブーン

Disc.2
01. スタンド・バイ・ミー / ジョン・レノン
02. フェイム / デヴィッド・ボウイ
03. ゲット・イット・オン / T.レックス
04. マホガニーのテーマ / ダイアナ・ロス
05. 恋するデビー (ユー・ライト・アップ・マイ・ライフ) / デビー・ブーン
06. ヴィーナス / ショッキング・ブルー
07. ワン・バッド・アップル / オズモンズ
08. リッスン・トゥ・ザ・ミュージック / ドゥービー・ブラザーズ
09. ベイビー・カム・バック / プレイヤー
10. ショウ・ミー・ザ・ウェイ (ライブ) / ピーター・フランプトン
11. カントリー・ロード (故郷へ帰りたい) / オリビア・ニュートン・ジョン
12. ブレックファスト・イン・アメリカ / スーパートランプ
13. 天使のささやき / スリー・ディグリーズ
14. 愛ゆえに / 10cc
15. ホット・スタッフ / ドナ・サマー
16. 長い夜 / シカゴ
17. キャント・ゲット・イナフ / バッド・カンパニー
18. 愛のテーマ / ラヴ・アンリミテッド・オーケストラ
19. サタデー・ナイト / ベイ・シティ・ローラーズ
20. モーニング・アフター / モーリン・マクガヴァン
21. 男の世界 / ジェリー・ウォレス

曲目を書いているだけで疲れます(笑)
これだけのヴォリュームですから、聴き応えは十分です。私はこの手のコンピを聴く時は、購入して2~3回はライナーの解説を読みながら曲順通りにじっくり聴いて、それ以降はシャッフル・プレイで聴く事が多いですね。次に何が出てくるのか分からないシャッフル・プレイは、コンピレーションを飽きずに聴くには最適ですよ。
1970年代は私にとっては、1番多感な十代として過ごした時代でした。この時代に数々の素晴らしい音楽に出会えたことは私自身とてもラッキーでしたし、私の音楽への傾倒もこの時代から始まりました。つまり、私の宝物と言える時代の音楽なのです。そんなことを感じさせてくれるアルバムですね。
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by kaz-shin | 2007-05-29 00:02 | Compilation / Cover | Trackback | Comments(4) | |
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Commented by ひと at 2007-05-29 22:40 x
R45の者です(笑)。
初めて買った洋楽のレコードもあるし、私にも思い出深い曲ばかりです。
それにしても2-21にはマイッタなあ、つい顔を撫でてしまう。
Commented by kaz-shin at 2007-05-30 00:11
ひとさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
このコンピって、家にある洋楽シングルを片っ端からカセットに録音したみたいな
賑やかな感じが良いと思いませんか?(笑)
たまに2-21みたいにCMで使われてヒットした曲なんかも入っていて聴いていると楽しいです。
ラジオを聴く感覚で聴いているのが似合うアルバムかも知れません。
Commented by Kei at 2007-05-30 18:03 x
こんにちは。
私も『R45』に一票を投じます。(苦笑)
私はキャット・スティーブンスが懐かしいですね。
哀愁のある独特な声が好きでよく聞きました。
あの頃のレコードがCD化してるなら、聴き直してみたいものです。
Commented by kaz-shin at 2007-05-31 00:06
keiさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
keiさんも同年代だったのですか?
では、懐かしく思える曲も収録されているでしょう。
好きなアーティストのCDを買うのも良いですし、手軽にこんなコンピを
買って昔を懐かしむのも良いものですよね。
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