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たまにはこんな日があっても・・・良いですよね? ◇ 2007年 06月 12日
エキサイトブログの調子が最悪です。3回に1回くらいしかまともに繋がりません。
さすがにいい歳したおやじですが、マジでキレそうです(笑)
記事を書こうにも意欲が湧きません。今回はアルバム・レビューはお休みします。
我侭ですみませんです。

今夜はゆっくり2枚のアルバムを聴きたいなと思っています。
レビューはありませんが、その2枚を紹介だけしておきます。

2006年6月12日に、日本を代表する偉大なベーシストが亡くなりました。
その突然の悲報に愕然とした人も多かったと思います。

早いものであれから1年が経ちました。
今夜、どうしても聴きたくなって選んだ2枚のアルバムは・・・、

e0081370_22574681.jpg 


私が青木 智仁に初めて出会ったアルバムが、角松 敏生の3rdアルバム『ON THE CITY SHORE』(1983年)でした。そして最初に青木 智仁のベース・プレイを耳にした曲が1曲目の「OFF SHORE」という曲でした。リアル・タイムで聴いていたので、もう24年も前になるんですね・・・・。

そして、今日どうしても聴きたいもう1枚のアルバムが

e0081370_22292833.jpg 


2000年7月にリリースされた青木 智仁の2枚目のソロ・アルバムであり、彼の最高傑作とも言える『EXPERIENCE』です。
長年のスタジオ・ワークで築き上げてきた人脈によって、と言うよりも青木 智仁の人柄とその素晴らしいベース・プレイに惚れ込んだミュージシャン仲間の結集によって作られたアルバムです。
後日、このアルバムのレビュー記事を書きたいと思ってます。
このアルバムを聴いていると、青木 智仁のベース・プレイとその影に青木が大好きだったベーシストであるTOPのフランシス・ロッコ・プレスティアやジャコ・パストリアスが見えてくるんです。

今夜は故人を偲びながら、じっくりこの2枚のアルバムを聴く事にします。
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by kaz-shin | 2007-06-12 22:50 | 雑記 | Trackback | Comments(12) | |
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Commented by Kenny U at 2007-06-12 23:56 x
そうかー、今日で一年なんですね・・・

しっかし・・・エキサイトブログ!!
私もこの前から最悪で、全然つながりませーん!
はやく何とかして欲しいですねー
Commented at 2007-06-13 20:37 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kadomania at 2007-06-13 21:11 x
自分は「DOUBLE FACE」を聴きながら、追悼していました。
やはり偉大なるベーシストだったんだと、改めて実感します。

いつでも聴いて、いつでも映像をみて、いつでも思い出す事が
青木さんへの供養になればと思っております。

つながった今こそチャンス!と書いています・笑
kazさんのせいではないのに、本当に気をもんでしまうでしょうね。
早く元通りになると良いですね。
Commented by kaz-shin at 2007-06-13 22:06
Kenny Uさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
時の経つのは本当に早いですよね。あっと言う間の1年でした。

メンテナンスでこの不調が本当に直るなら良いのですが・・・。
もっと早くやって欲しかった気もするんですけどね。
Commented by kaz-shin at 2007-06-13 22:40
鍵コメさん、嬉しくなってしまうコメントありがとうございます。
レコーディングされた青木さんのプレイは、いつでも聴く事が出来ます。
それはそれで嬉しい事なんですが、やはりライブでの迫力あるプレイを
見れないというのはやはり淋しいですね。
これからもよろしくお願い致します。
Commented by kaz-shin at 2007-06-13 22:49
kadomaniaさん、こんばんは。こんなに繋がりにくい状況の中、
わざわざコメントありがとうございます。

きっと昨夜は沢山の人が青木さんの事を思い出しながら、CDやDVDを
聴いたり、見たりしていたんだと思います。
これだけ沢山のセッションや参加作品がある青木さんですから、きっとその膨大な数と同じだけ
青木さんのプレイに魅了された人がいるんですよね。
凄いミュージシャンですね。皆が青木さんのプレイに魅了されているのを
上の世界から見て微笑んでいるかも知れないですね。

Commented by いわとも at 2007-06-13 22:54 x
青木師匠が逝って、もう一年……。まだ一年……。
久し振りに「エレクトリック・ベース・プレイ」というタイトルのベース教則ビデオ(リットーミュージック1990年発行)を見ました。
CDとはちょっと違う青木智仁が画面の中で下手な冗談を交えて、ベースを弾いています(笑)。
Commented by kaz-shin at 2007-06-13 23:03
いわともさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
動いている青木さんも見ていたんですね。私も週末に角松さんのライブDVDを見ようかな・・・(笑)
ところで青木さんのプレイで好きな曲と言ったら、皆さんはどんな曲を
選ぶのでしょうか?
ちなみに私は角松さんの『TOUCH AND GO』の中の「TAKE IT AWAY」という曲のプレイが大好きです。
バディ・ウイリアムス(ds)と青木さんのコンビネーションは最高です。
Commented by pyonta_z at 2007-06-13 23:54
もう一年になるのですね。
今頃、天国で浅野さんとセッションしているかもしれませんね。。。

私は今年もFOUR OF A KINDの2ndを聴きました。
オープニング「GET UP ’N GO」の渋いプレイが好きです。
「TAKE IT AWAY」のプレイも素晴らしいですね。
Commented by kaz-shin at 2007-06-14 00:42
pyonta_zさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
青木さんは色んなプレイを聴かせてくれましたね。
フレットレス・ベースも良かったし、ウッド・ベースも上手かった。
器用な人でした。
今夜は『SEA IS A LADY』の「THE BASS BATTLE」でも聴いて寝ようかと思ってます(笑)
Commented by いわとも at 2007-06-14 23:10 x
角松ネタ、続きです。
『TOUCH AND GO』は私も大好きです。「TAKE IT AWAY」、いいですねぇ~。イントロのベース・ソロを聴くと、『来たぞ来たぞ~』って感じです。同じアルバムの『1975』もそうですが、ブラスアレンジが好きです。
今の角松が再アプローチしたら、どんな仕上がりになるでしょう。こんなに楽しそうに唄うでしょうか。
  
私は、待ちます。
Commented by kaz-shin at 2007-06-15 00:22
いわともさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
私も『1975』は大好きです。確かに楽しそうに歌ってますよね。

>私は、待ちます。
ぜひ、ご一緒させて下さい。
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