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YUTAKA (横倉 裕)_LOVE LIGHT (Part 2) ◇ 2007年 09月 24日
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ブログも3年目ということで、この連休はブログを始めた頃の記事を読み返していました。決して今が良い記事とはちっとも思っていませんが、それにしても2年前の記事は酷いですね(笑)
大好きなアルバムを紹介しているにも関わらず、その良さが伝わってこない記事に愕然としました。今までもPart 2と銘打って記事を書き直してきましたが、今更ながら書き直したい記事が沢山ありますね。
そんな訳で今回も以前書いた内容の薄い記事を、改めて取り上げるPart 2シリーズです。

ブログを始めて最初に取り上げたFUSIONのアルバムは、日本を代表するギタリストによって作られた企画盤『NEW YORK』(過去の記事はコチラコチラ)だったのですが、単独のアーティストとして取り上げたのは横倉 裕でした。
今回紹介するのは、横倉 裕がデイヴ・グルーシンのプロデュースで、1978年にリリースされた1stアルバム『LOVE LIGHT』(過去の記事はコチラ)です。
このアルバムは本当に好きなアルバムで、当時は当然レコードでしたが日本人でこんなにセンスの良いアルバムが作れるのだと感動し、それこそ擦り切れる位に聴きました。
レコードでは横倉 裕名義でリリースされていますが、CD化された時にYUTAKA名義に替わっています。
これは1988年に日本人として初めてGRPと契約し、YUTAKA名義でアルバム・リリースをしているからでしょうね。このアルバムがCD化されたのは1990年代に入ってからです。

横倉 裕は、セルジオ・メンデスの音楽に出会いにより音楽を始め、成蹊大学在学中にNOVOというグループを結成して、ブラジル音楽のエッセンスが詰ったサウンドで音楽活動を展開。1973年にシングル「愛を育てる」、「白い森」をリリースしていますが、お世辞にも成功とは言えなかったようです。
その後、横倉 裕は敬愛するセルジオ・メンデスを慕って渡米します。アメリカでの音楽生活の中で和楽器の魅力を再認識し、デイヴ・グルーシンに認められて彼のプロデュースによって制作されたのが『LOVE LIGHT』です。
参加メンバーも豪華で、スティーヴ・ガッド(ds)、スティーヴ・シェッファー(ds)、エイブラハム・ラボリエル(b)、ケン・ワイルド(b)、デイヴ・グルーシン(key)、横倉 裕(key)、スー・エヴァンス(per)、喜多嶋 修(琴、琵琶)、松居 和(尺八)、パティ・オースティン(vo)という顔触れです。録音はもちろんラリー・ローゼンです。

『YUTAKA (横倉 裕) / LOVE LIGHT』
01. BREATH OF NIGHT (夜気/やき)
02. DRAGONFLY (蜻蛉/あきつ)
03. THE REST OF MY LIFE
04. LOVE LIGHT
05. EVENING STAR (太白星)
06. ORIENTAL EXPRESS
07. HAIKU (俳句)

喜多嶋 修の作曲によるスリリングなナンバー01。スティーヴ・ガッドとエイブラハム・ラボリエルのリズム隊によるタイトなリズムに加え、松居 和の尺八、喜多嶋 修のアコースティック・ギターと琵琶がフィーチャーされています。横倉 裕のリズム・アレンジが秀逸ですが、単に日本風の作品に終っていないのはデイヴ・グルーシンのアレンジによるストリングスが素晴らしいからでしょう。ガッドのドラミングがまるで和太鼓のように聴こえるのも凄いですよ。

横倉 裕作曲による02は、喜多嶋 修の奏でる琴が印象的な軽快なナンバーです。ケン・ワイルドの太いベース、スー・エヴァンスのパーカッションが曲に良いアクセントになっています。琴のソロとデイヴ・グルーシンのシンセ・ソロの掛け合い、横倉 裕のローズのソロと聴き所の多い好ナンバーです。ホーン・セクションと松居 和の尺八の組み合わせというのも面白いです。

横倉 裕とやはり和楽器を巧みに使うFUSIONバンド・HIROSHIMAのリーダー、ダン・クラモトの共作03。横倉 裕のヴォーカル曲です。日本古来の音楽が原題に蘇ったような、日本人には馴染みやすいメロディー・ラインのナンバーです。しかし、演奏はかなり引き締まったようなサウンドで、スティーヴ・ガッドのタイトなドラミング、横倉 裕のローズ、松居 和の尺八、喜多嶋 修の琴の音色が特に印象に残ります。コーラスにはパティ・オースティンが参加しています。

マーチ・マッコールの作詞、横倉 裕の作曲によるパティ・オースティンと横倉 裕のデュエット・ナンバー04。はっきり言って名曲です。AORとしても十分に通用する素晴らしいナンバーで、AORでも数多くの素晴らしいデュエット・ナンバーがありますが、私の中ではその中でもベスト3に入る位好きなナンバーです。パティ・オースティンのヴォーカルは言うまでもないのですが、横倉 裕の声との相性も抜群で、ぜひAOR好きな人にも聴いて欲しい1曲です。

中秋の名月を眺めながら聴きたいようなエキゾチックなナンバー05。横倉 裕の作曲ですが、彼のイメージとしてやはり日本の夜空があったのかも知れませんね。横倉のローズやHIROSHIMAのメンバーであるジューン・クラモトの琴、松居 和の尺八の音色が太古の昔の日本の夜空の煌びやかさを見ているようです。

和楽器を使用せず、ストレートなFUSIONナンバーの06。横倉 裕の作曲のナンバーで、彼のソング・ライティング、アレンジャーとしての才能の素晴らしさを感じます。エディー・ダニエルズ(sax)とマイク・ローレンス(flugelhorn)が大活躍するナンバーで、FUSIONらしさを堪能できるナンバーです。

デイヴ・グルーシンの作曲による短いナンバー07は、横倉 裕のピアノとデイヴ・グルーシンのローズ、シンセのみで奏でられる美しい旋律のバラード曲です。全編繊細な音で包まれた曲なんですが、アレンジはデイヴ・グルーシンです。やはり素晴らしいセンスを持っているなと感服します。

GRP契約後に横倉 裕がリリースしたアルバムでも和楽器は積極的に使われています。
特に琴に関しては、横倉自身が琴をマスターして自分で演奏しています。また日系人によるFUSIONバンド・HIROSHIMA琴や和太鼓等を巧みに使っています。
しかし、インパクトという点ではこのアルバムには叶わないと思います。このインパクトの強さは、喜多嶋 修や松居 和という名手による演奏によるところが大きいと思います。
私がこのアルバムを聴いて感じたのは、日本古来の楽器が西洋で生まれた楽器に全く劣らない素晴らしい音色を持っているということでした。楽器の基本はやはりアコースティックな響きにあるんでしょうね。
本当に素晴らしいアルバムです。残念ながら現在は入手困難だと思います。
最近のリイシュー・ブームの中において、こういう隠れた名盤もぜひ再発して欲しいと願って止みません。
FUSIONファンにはもちろん、AOR好きな人にも聴いて欲しいと思いますし、自信を持ってお薦め出来るアルバムです。
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by kaz-shin | 2007-09-24 04:17 | FUSION系 | Trackback(1) | Comments(16) | |
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Tracked from Kenny's Musi.. at 2008-02-13 00:25
タイトル : 横倉裕(YUTAKA) 『LOVE LIGHT』
横倉裕(YUTAKA)  『ラブ・ライト(LOVE LIGHT)』 1978 Alfa Records,Inc. アルファレコード株式会社 (1988 ALFA 32XA-244) CD発売日 1988.9.10 定価 3,200円 (販売元: ワーナー・パイオニア株式会社)収録曲 1. 夜気(やき) BREATH OF NIGHT 2. 蜻蛉(あきつ) DRAGONFLY 3. ザ・レスト・オブ・マイ・ライフ THE REST OF MY LIF...... more
Commented by kotaro at 2007-09-27 11:56 x
0コメントなのでつけさせてもらいます。
小生もこのレコードは持っています。
洋盤が、いかにも舶来っぽかった時代に、ビニルを開封すると異国の風がしました(冗談)
そんな時代の輸入版の中の日本人は、「貴い」印象でしたね。
STOMU YAMASHITA,喜多島修(説明不要ですね)、川崎燎、中村照夫etc
横倉裕について、もっと知りたいのですが、日本のレコード会社からは、後続がないですし、市場が低レベル化しているので、どうしようもない。
近田春夫が最近の雑誌で、J-PopのJはジャンクだよ、と発言していました。
それはともかく、放送もこういうのをたまには取り上げて欲しい。
民放FMでなく、NHK-FMあたりの「仕事」と思うのですが、、、
Commented by kaz-shin at 2007-09-27 23:34
Kotaroさん、こんばんは。お気遣い頂いてありがとうございます。
私は今まで数多くのFUSIONのアルバムを聴いてきましたが、かなり衝撃を受けた
数少ないアルバムの1枚がこのアルバムです。
穿った見方をする人ならば、妖しいオリエンタルな匂いを出す為に和楽器を使っているんだと
思うのかも知れませんが、このアルバムを聴いてもらえばそんな陳腐な考えは吹き飛ぶと思ってます。
このアルバム、ほとんどの曲がギターを使ってないんですよね。(一部アコギは使ってますが・・・)
FUSIONの花形楽器であるギターの替わりに琴や琵琶を、サックスの替わりに尺八を
使っているに過ぎない・・・。その辺りを当時理解していたデイヴ・グルーシンはさすがですね。
最近、FUSIONにおいてもリイシューが盛んですが、海外の作品も良いですが、
国内の埋もれた名盤にスポットを当てて欲しいなと思います。
儲け主義の今の日本のレコード会社に出来るかどうかは?ですけれど・・・。
Commented by takadon at 2007-10-12 22:41 x
私自身もこのレコードを持っており、愛聴盤になっています。
「LOVE LIGHT」は アルファレコードから出ていますが、これは当時社長の村井邦彦さん繋がりだと思います。
その前のNOVOでも、楽曲提供してますもんね。村井さん。
このアルバムの最初のリリースは、国内で1978年9月25日発売(ALR-6009)。
その後海外でも配給され、そこそこ売れた事でアルファお得意のジャケットを変えて再プッシュ(そんなのが多いですねこの会社)しようという事で、1981年3月21日(ALR-28014)に再発売。

CDも2回発売されているようですね。
最初が1988年9月10日(32XA-244)。
これは、ビクター音産から2nd「YUTAKA」がリリースされたのに合わせてのことでしょう。
2回目が1993年7月21日(ALCR-295)。
CDのジャケットは、2枚ともALR-28014バージョンで出ていますね。
この後アルファレコードが倒産して、1994年以降は廃盤になっています。

現在、アルファレコードの音源を発売する権利はソニーミュージックが持っています。
再発されてるYMOやカシオペアがその例ですが、一般的でない横倉裕さんはやはり市場性が無く難しいのかな~。

Commented by kaz-shin at 2007-10-13 00:40
takadonさん、はじめまして(ですよね?)。コメントありがとうございます。
本当に素晴らしいアルバムですね。衝撃を受けたアルバムの1枚でした。
今でもよく聴くアルバムなんですが、多くのFUSION好きな人にも聴いて欲しい1枚です。
YUTAKAさんのアルバムでは、やはりこのアルバムが1番好きです。
多くの人の耳に届くように、紙ジャケでなくとも構わないので再発して欲しいですね。
Commented by takadon at 2007-10-13 20:38 x
kaz-shinさん、つい嬉しくなって投稿してしまいました。
よろしくお願いします。

知る人ぞ知るアルバムですが、本当にいいですね。LPレコードしか持っていませんが、ジャケット違いのALR-6009と28014の両方持っています。
アルファ制作ですが、実質GRPの制作なので音もLPでも十分に良いですね。(アルファもクオリティー高かったですが)

内容もブラザジアという名曲もあるのですが、アルバム全体で見ると「LOVE LIGHT」がやはり好きです。
あの当時のクロスオーバーの音が曲にマッチして、独特の雰囲気が出ています。
デイヴ・グルーシンの「ワン・オブ・ア・カインド」や「マウンテンズ・ダンス」も大好きで、音的に通ずるものがありますね。
「ワン・オブ・ア・カインド」の「モダージ」は、A3の「THE REST OF MY LIFE」に一部似ていると思ったり。

このアルバムを制作する前、1977年暮れにアルファでデモが作られたが途中で中止したとの話を聞いたことがありますが、音源あったら聴いてみたいですね。
78年のアルファ・フュージョンフェスティバルの記録音源はあるようです。是非聴いてみたい!




Commented by kaz-shin at 2007-10-13 22:15
takadonさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
私も今回のコメントを読ませて頂いて、嬉しくなってしまいました。

実はデイヴ・グルーシンの『ONE OF A KIND』は、彼のアルバムで1番好きなんですよ。

>「ワン・オブ・ア・カインド」の「モダージ」は、A3の「THE REST OF MY LIFE」に一部似ていると思ったり。
同感です。制作された時期もほぼ同時期だと思いますし、デイヴ・グルーシンの溢れ出る才能を感じます。

横倉さんにとっても、セルジオ・メンデスに憧れて渡米しましたがデイヴ・グルーシンとの出会いは
相当大きな影響を受けたんだろうと思います。
また横倉さんの才能を見抜いたデイヴ・グルーシンも、プロデューサーとしての超一流ですね。

デモ音源はライブ音源が残っているなら、ぜひ聴いてみたいです。
このアルバムの再発時にボーナス・トラックで収録するというのも良いですよね!
Commented by halfskits at 2008-02-13 00:30
こんにちは!いつもありがとうございます!
この度、やっとですが、私のブログ内でも記事を書きましたー!
参考サイトとして、ここの記事をリンクをさせていただきました!
今後ともよろしくお願いします!
Commented by kaz-shin at 2008-02-13 01:12
halfskits(kenny U)さん、こんばんは。コメントとTBありがとうございます。
それに加えて記事中にリンクまで・・・。ありがとうございます。
これは本当に私にとってショッキングなアルバムでした。横倉さんやデイヴ・グルーシンの
センスの良さに圧倒された1枚でした。生涯忘れられない私にとっての名盤です。
Commented by ROVER416T at 2008-06-01 18:28 x
私は高校2年生の時の横倉君の音楽を聴いてミュージシャンになるのを諦めた一人です。
当時、日本の音楽シーンは「四畳半フォーク&ロック」全盛の時代でしたが、彼より1歳年下の私もセンスの良いサウンドを求めてブラジルやフランス音楽に傾倒していました。
そしてヤマハ主催の当時国内最大のコンクールで横倉君は「マザーズ・ウォーリー」というバンドで決勝に進み、我々のバンドはいかにもフォークバンドといった感じで決勝に進みましたが、その時の横倉バンドのオリジナル曲「Just After the Rain」のセンスの良さが私に与えたインパクトは表現できないくらいに凄まじいものでした。
結局それを理解できる審査員も当時は居なかったため、その年のグランプリは彼らも取れず、翌年、少しコマーシャル化してしまった横倉バンドは関東大会で落ち、不本意なまま私たちのバンドが決勝でグランプリを取ったのですが、「彼のセンスとは勝負にならない」と実感してプロになるのを諦めました。
その後、彼がアメリカで成功した時には、自分の審美眼(耳?)は当たってたね、と納得したものでした。
あの日本青年館ホールでの彼との出会いは、もう40年近くも昔のことなんだな~
Commented by kaz-shin at 2008-06-01 22:04
ROVER416Tさん、はじめまして。興味深いコメントありがとうございます。
楽器の演奏技術で世界的に活躍するということならまだしも、作曲やアレンジという音楽センスの部分で世界的な活躍をするというのは、容易い事ではないでしょう。
それをやってのけた横倉さんは、若い時から素晴らしい音楽センスを持っておられたというがROVER416Tさんのコメントで読み取れました。

私にとって『LOVE LIGHT』は大きな衝撃を受けた作品であり、今でも重要なアルバムとなっています。
発売されてから30年も経過していますが、最初に聴いた時と変わらない感動をもらっています。
Commented by ROVER416T at 2008-06-02 04:24 x
30年経っても「ステキ」と感じさせる音楽って本当にステキですよね。

横倉君から受けたインパクトに圧倒されてプロになるのを諦めた私ですが、高校・大学~霞ヶ関の役所勤めの最初の3年間は経歴や本名を公表しないことを条件にヤマハ、電通、博報堂などからのオファーに応じてCMやテレビ番組用の曲を書いていましたが、レコード制作は断ってきました。意識過剰かもしれませんが、同年代の横倉君を絶対に超えられないのが分かっている自分の音楽を形のあるもので残すことはできないという気持ちがそうさせていました。
そんな横倉君の音楽やセンスを30年経ってもステキと感じられる人が音楽に見識の深い人に結構な数存在するってことは、やはりホンモノってことね。

PS:「LOVE LIGHT」を出す前年に笠井紀美子の「トーキョー・スペシャル」に1曲書いていますが、既に当時の日本語のノリに合わないしLAサウンドになっているのを聞いて笑えました。
Commented by kaz-shin at 2008-06-02 23:36
ROVER416Tさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
ぜひ1度ROVER416Tさんの音楽を聴いてみたかったです。
音楽関係の仕事に多少なりとも関わってきたROVER416Tさんにレコード制作の話を頑なに断り続けさせた横倉さん・・・。
これだけでも横倉さんの当時のセンスの良さを感じさせてくれるエピソードですね。
私は音楽を聴くだけの凡人ですが、それでも今までに体中が鳥肌だらけになる位に感動した音楽に度々出会います。
そんな音楽はどんなに時を経ても色褪せずに輝き続けているような気がします。

「ベリー・スペシャル・モーメント」、「人はそれぞれ・・・」は好きな曲ですよ~(笑)
Commented by kotaro at 2008-06-04 02:56 x
ウオ~、すごい。ブログで久々感動した。
笠井紀美子のあの1枚も凄い、弾ける前の山下達郎に横倉裕ですか。
ぜんぜん関係ないけどRoverP6って好きで乗っていました。あの時代の高級車です。
Commented by kaz-shin at 2008-06-05 00:51
kotaroさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
私のブログには本当に音楽が好きな方が沢山集ってくれます。
単純に好きな音楽を聴くだけの私ですが、皆さんから色んな情報を頂いています。
ブログを始めて2年8ヶ月ですが、この期間でどれほど音楽ライフが豊かになったか・・・。
皆さんには本当に感謝の気持ちで一杯です。
Commented by アンクル・トム at 2009-06-07 21:34 x
ここのブログを見始めて 今まで聴く機会のなかった音楽に触れ
少しは私も音楽の幅が広がって来たようです。
知らず知らずのうちに記憶されているのでしょね..きっと。
中古CD店に行くと ここで紹介されている
CDを見かける事がたまにあり買って良かったと思う時が
随分多くありましたよ(笑。
今日『YUTAKA』のCDを見つけ 早速聴いてますが いいですね
ちょっとハマりそうです 他のも聴いてみたいですね。
ちなみに 250円の棚にあり 得した気分です。
Commented by kaz-shin at 2009-06-08 22:26
アンクル・トムさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
横倉さんを気に入っていただいたようで嬉しいです。
ブログを続けていて、こういうコメントを頂戴すると本当に嬉しくなってしまいます。
他のアルバムもぜひ機会があったら聴いてみて下さい。
特にこの『Love Light』はぜひ聴いて頂きたいアルバムです。
FUSION色が強く、ブラジル色は薄いですが、間違い無く名盤ですので・・・。
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