
今回紹介するのは、児島 未散が1985年にリリースした1stアルバム『ベストフレンド』です。宝田 明の愛娘のデビューに際し全面的にバック・アップしているのが松本 隆と林 哲司の二人。アルバム収録曲全11曲が作詞:松本 隆、作曲:林 哲司のコンビ作品ということで、林 哲司フリークの私としては見逃せないアルバムになっています。
このアルバムがリリースされた当時、実は児島 未散に関しては全くのノーマーク。こんなアルバムがリリースされていたこと自体知りませんでした。2001年に発行された「林 哲司全仕事」という本で児島 未散とこのアルバムの存在を知り、いつか聴いてみたいと探し続けていました。先日やっとBOOK OFFの250円コーナーで見つけることが出来ました。諦めずに粘り強く探せば見つかるものですね(笑)
竹内 まりやのデビュー時のようなアイドル寄りのポップス系歌手というイメージを軸に、キャンパス・ライフを謳歌する当時の児島 未散にぴったりな粒揃いの楽曲を、松本-林のコンビが書き上げています。しかも夏をイメージさせる爽やかな曲が多く、今頃から初秋の頃まで楽しめるアルバムに仕上がっています。
残念ながらCDにはミュージシャン・クレジットが記載されていませんが、松原 正樹が6曲、新川 博が5曲のアレンジを手掛けていますので、当時の腕利きが集められているのは間違い無いでしょう。
『児島 未散 / ベストフレンド』
01. オーシャン・ブルー
02. 学園祭
03. サンセット・ブールバード
04. 週末のイエスタディ
05. BEST FRIEND
06. 蜃気楼(ミラージュ)
07. セプテンバー物語
08. プリテンド
09. テレフォン
10. 海のリトグラフ
11. 逢えるかもしれない
アルバムのラスト曲「逢えるかもしれない」のエンディングのメロディーをプロローグとして使い、アルバム自体がエンドレスで続いているような面白い効果をもたらしている01。プロローグが終わると松原 正樹のギターが炸裂する夏向けのアップ・テンポなナンバーへ変わっていきます。爽やかなコーラスが魅力的な曲で、コーラス・アレンジを手掛けているのは、私の同年代の方なら「いつのまにか君は」でお馴染みの浜田 良美です。オメガトライブにも通じるSummer City Popナンバー。
典型的ガールズ・ポップ・ナンバー02。イントロはフィリー・サウンド風ですが、後は打ち込み系のキャッチーなポップ・ナンバーになっています。新川 博がアレンジを手掛けています。
松原 正樹のギターの音色がまさにサンセットの雰囲気を醸し出すバラード・ナンバー03。松原 正樹らしい爽やかなアレンジが光る1曲です。林 哲司ならではのメロディアスなバラード曲と言えるでしょう。
スロー・バラード・ナンバー04。児島 未散の場合、テンポのある曲よりもバラード系の方が聴きやすい気がします。単に歌が未熟だということですが、それでもバラード系の方が聴きやすいですね。
新川 博のアレンジが秀逸なCity Popナンバー05。この手のミディアム・ナンバーを書かせると林 哲司は本当に上手いです。アルバム・タイトル曲だけあってなかなか良い曲です。こういうアレンジの曲を聴くと本当に心が和みます。
渋いバラード・ナンバー06。林 哲司の本領発揮といった感のあるメロディーが印象的です。もう少し歌に表現力があればもっと良くなったでしょうが、1stアルバムでもありますし仕方無いかも知れませんね。良い曲です。
まさに竹内 まりや路線を継承しているかのようなポップ・ナンバー07。アイドル系のシンガーが歌っても似合いそうなキャッチーなメロディーと軽やかな新川 博のアレンジが光る1曲です。
しっとりと聴かせるバラード・ナンバー08。明るい曲調よりもどこか翳りのある曲調の方が、児島 未散の歌声には似合っている気がします。聴くほどに魅力的に感じる、そんな1曲ですね。
ドライブ感溢れる松原 正樹のギターがたまらない09。絶妙なギター・カッティングもいかにも松原 正樹らしいです。メロディーも好きなんですが、ともかく松原 正樹のギターに耳が傾いてしまうナンバーです(笑)
軽やかなポップ・チューン10。林 哲司ならではのポップなメロディーが印象的です。
林 哲司の書くバラード曲にはドキッとさせられる時が多いのですが、この曲もそんな1曲でした。サビのメロディーのインパクトの強さは流石です。曲の終わりに全く違ったメロディーのエピローグがあり、これが冒頭のプロローグに繋がっていきます。変わった構成の曲です。
アルバム収録曲は粒揃いで良いアルバムだと思うのですが、児島 未散のヴォーカルの弱さが気になります。声質は悪くないのに、表現力が乏しいことや抑揚の無い一本調子の歌い方なのが非常に残念です。1stアルバムということを考慮しても、もうちょっと歌は頑張って欲しかったなと思います。特に歌の未熟さを感じる曲が2~3曲程度なだけに余計残念です。
それでも林 哲司ワールドを満喫出来るアルバムで、林 哲司フリークにはぜひ聴いて欲しいアルバムです。私にとっては続けて何回も聴きたいというアルバムではないのですが、ふとした時に聴きたくなるアルバムで、これから秋までの間活躍してくれそうなアルバムですね。
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お久しぶりです。こんばんは
この方、デビュー曲しか聴いたことがないんですけど、林 哲司の楽曲が当時好きだったのでいまだにセプテンバー物語歌えます(笑)
曲は爽やかで印象に残ってますけど、歌唱力は・・・どうでしょう・・・か(笑)確かに線は細いですよね、もったいない。
でも曲と声はピタっとマッチしていて違和感なく聴いていました。
(この曲だけの印象ですけど、ね・笑)
BGMとして静かに流れていると安らぐ声かも知れませんね。
この方、デビュー曲しか聴いたことがないんですけど、林 哲司の楽曲が当時好きだったのでいまだにセプテンバー物語歌えます(笑)
曲は爽やかで印象に残ってますけど、歌唱力は・・・どうでしょう・・・か(笑)確かに線は細いですよね、もったいない。
でも曲と声はピタっとマッチしていて違和感なく聴いていました。
(この曲だけの印象ですけど、ね・笑)
BGMとして静かに流れていると安らぐ声かも知れませんね。
kaz-shinさんにご教示頂いて手に入れた一枚なのですがこれは名盤ですよねぇ…。ですが林傑作集という事で言えば私的には「風のように」「Wardrobe」桃子作品群と比べ少しランクの差があります(^_^;やはりその差とはヴォーカルですよねぇ。私はかなり甘い方なのでこの程度歌えれば上手さという点では十分合格点なのですが、どうも心に引っかかってこないんですよね。歌はレコ社移籍して90年代前期まで継続して事踏まえると歌に賭ける情熱は凄かったと思うんですが。歌唱力絶対主義時代が続いているこの10年ほど歌の魅力って何なんだろうって良く思う時があります。いくら歌上手くても心に残らない歌があれば、例え下手でも心を掴んで離さない歌がある…。結局声質と表現力と言う言葉に集約されていくのでしょうが実は音程を取る事よりもこちらの方が難しく持ってる人が少ないんじゃないのか…と思う昨今です。(高岡さんの所で書き込み不可と表示され書き込めなかったのでコメントできなくて申し訳ございませんでした)先にレビューされた高岡さんなんて正直本人の歌手活動のプライオリティは低かったと思います。
そして歌も上手くはありません。しかしあの艶と上手い下手を超越した世界観に引き込んでしまう歌…。一生懸命作品を作ろうと取り組んでいる事が前提なんですが、(松本伊代さんも菊池桃子さんも度々レコーディングスタジオのロビーやお手洗いで泣いていたそうです)、下手でも声質と表現力を持っている人は天性の人…そんなとりとめもない事をつらつら考えてしまうアルバムでした。
このメンツから想像するなら、音はオメガトライブっぽい感じなんでしょうか。でも海というよりも、大学のキャンパスが似合う感じがしますね。
哲学猫さんの補足となりますが、10年前と今と違うもの、そして歌を左右するもの、それはメロディじゃないかなと思います。業界の商業至上主義や歌唱力至上主義を批判される方は多くても、メロディそのものが10年前と異質なもの、欠陥を抱えてしまっていることに気づいている方は意外と少ない気がしました。
哲学猫さんの補足となりますが、10年前と今と違うもの、そして歌を左右するもの、それはメロディじゃないかなと思います。業界の商業至上主義や歌唱力至上主義を批判される方は多くても、メロディそのものが10年前と異質なもの、欠陥を抱えてしまっていることに気づいている方は意外と少ない気がしました。
大学のときにJ-POP研究をしておきながら、こういうことには気づきもしませんでした。が、今井優子さんと中西圭三さんのアルバムの記事を書いていて、ふと感じてしまった次第です。
追記;林さんのポップス作曲法、地元の図書館から借りて読みました。
追記;林さんのポップス作曲法、地元の図書館から借りて読みました。
kaz-shinさん、お忙しそうですね。
児島未散、私も気合いを入れて探してみます。
林哲司は本もたくさん出していますね。まつのすけさんがコメントされているポップス作曲法、意外にも「歌謡曲」というタイトルのものもあります。
こっちも探して読みたいと思います。
児島未散、私も気合いを入れて探してみます。
林哲司は本もたくさん出していますね。まつのすけさんがコメントされているポップス作曲法、意外にも「歌謡曲」というタイトルのものもあります。
こっちも探して読みたいと思います。
はじめまして!
こちらのブログは一月ほど前、うちで「ベストフレンド」がヘビーローテーションだった時(笑)、検索していてヒットしました。管理人さんは、幅広いジャンルを聴かれていて、寸評も深いものがあり敬服いたします。
さて、児島未散さん、私もちゃんと聴き始めたのはここ3年くらいなのですが、大変気に入っています。歌唱はそこそこではありますが、声がなんとも言えずイイです。この時代のガールポップにはまり、50人近く聴き込みましたが、他に代わるものがないとさえ言えます。音楽的なことはよくわかりませんが、こちらでも、取り上げられていたvap在籍時の「Key of Dreams」あたりまでは、海、夏、キャンパスなどをイメージさせる詞とさわやかな曲調が、彼女にぴったりです。今回のコメントを見ていて、また聴きたくなりました。
その後大人っぽい曲も歌うようになって、逆に声と曲のイメージがずれてしまった印象もありましたが、PIONEER移籍直後のFloraisonもけっこう好きです。アレンジは素人感覚にもスゴイものがありますので、お聴きになってみて下さい。
では、これからも含蓄あるインプレッションを期待しています。
こちらのブログは一月ほど前、うちで「ベストフレンド」がヘビーローテーションだった時(笑)、検索していてヒットしました。管理人さんは、幅広いジャンルを聴かれていて、寸評も深いものがあり敬服いたします。
さて、児島未散さん、私もちゃんと聴き始めたのはここ3年くらいなのですが、大変気に入っています。歌唱はそこそこではありますが、声がなんとも言えずイイです。この時代のガールポップにはまり、50人近く聴き込みましたが、他に代わるものがないとさえ言えます。音楽的なことはよくわかりませんが、こちらでも、取り上げられていたvap在籍時の「Key of Dreams」あたりまでは、海、夏、キャンパスなどをイメージさせる詞とさわやかな曲調が、彼女にぴったりです。今回のコメントを見ていて、また聴きたくなりました。
その後大人っぽい曲も歌うようになって、逆に声と曲のイメージがずれてしまった印象もありましたが、PIONEER移籍直後のFloraisonもけっこう好きです。アレンジは素人感覚にもスゴイものがありますので、お聴きになってみて下さい。
では、これからも含蓄あるインプレッションを期待しています。
おはようございます。
気になるミュージシャンクレジットですが
Ds 島村英二 Bs 永岡道夫 G 松原正樹、鈴木茂
key 新川博、国吉良一、小林信吾、富樫春生、そして児島未散となってます。
choアレンジは浜田良美が数曲手がけ、浜田と本人も参加しています。
オリジナルアルバムは03と10を抜いた曲順そのままです。
あとプロデューサーはフォーライフの池田マサヒコ(字が正確に分からず)
ゼネラルプロデューサーは後藤由多加(フォーライフ)と浅井企画の浅井良二です。
まりやさんと未散さんでは大学舞台の歌世界でも全く色が違いますね。
前者は出雲の進学校→慶応→米国、ウエストコースト志向(Jガイルズが好きだって言うのを聞いてて納得)、ついでに私'59年生まれより年上。
未散さん、67年生まれ、成城出身(一貫かな)、父母有名人。歌世界も米国西海岸よりブレバタの湘南のようなドメスティックな海で東京から出たことないって、感じです(笑)
萩本欽一で知られる浅井企画所属だったということは今調べてて知りました。ポニキャン系の先輩にあたるのに木之内みどりがいてます。
気になるミュージシャンクレジットですが
Ds 島村英二 Bs 永岡道夫 G 松原正樹、鈴木茂
key 新川博、国吉良一、小林信吾、富樫春生、そして児島未散となってます。
choアレンジは浜田良美が数曲手がけ、浜田と本人も参加しています。
オリジナルアルバムは03と10を抜いた曲順そのままです。
あとプロデューサーはフォーライフの池田マサヒコ(字が正確に分からず)
ゼネラルプロデューサーは後藤由多加(フォーライフ)と浅井企画の浅井良二です。
まりやさんと未散さんでは大学舞台の歌世界でも全く色が違いますね。
前者は出雲の進学校→慶応→米国、ウエストコースト志向(Jガイルズが好きだって言うのを聞いてて納得)、ついでに私'59年生まれより年上。
未散さん、67年生まれ、成城出身(一貫かな)、父母有名人。歌世界も米国西海岸よりブレバタの湘南のようなドメスティックな海で東京から出たことないって、感じです(笑)
萩本欽一で知られる浅井企画所属だったということは今調べてて知りました。ポニキャン系の先輩にあたるのに木之内みどりがいてます。
箱入りさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
レスが遅くなってしまいました。本当にすみません。
「セプテンバー物語」をご存知だったんですね!この曲はTVドラマとのタイアップ曲だったのでしょうか?
なんとなくタイトルがそれっぽいですよね(笑)
声は良いのですが、歌い方が単調過ぎるのが勿体無い気がします。
でも聴き慣れてくると心地良く感じますから、音楽って不思議ですよね。
レスが遅くなってしまいました。本当にすみません。
「セプテンバー物語」をご存知だったんですね!この曲はTVドラマとのタイアップ曲だったのでしょうか?
なんとなくタイトルがそれっぽいですよね(笑)
声は良いのですが、歌い方が単調過ぎるのが勿体無い気がします。
でも聴き慣れてくると心地良く感じますから、音楽って不思議ですよね。
哲学者になりたい猫さん、こんばんは。コメントありがとうございます。
レスが遅くなってしまいました。すみませんでした。
最近つくづく思うのですが、今まで私はアーティストの歌唱力すなわち歌の上手い・下手という表現に拘っていましたが、
それはちょっと違うなと感じています。
つまり上手い・下手というより"響く歌"、"響かない歌"なのかも知れませんね。
技術的に上手くなくても歌を聴いてもらおう、伝えようという気持ちを大切にしている人の歌は
聴く者の心に響いてくるのだと思います。
そんなことに気付いてから、より一層沢山の音楽を聴きたくなりました(笑)
レスが遅くなってしまいました。すみませんでした。
最近つくづく思うのですが、今まで私はアーティストの歌唱力すなわち歌の上手い・下手という表現に拘っていましたが、
それはちょっと違うなと感じています。
つまり上手い・下手というより"響く歌"、"響かない歌"なのかも知れませんね。
技術的に上手くなくても歌を聴いてもらおう、伝えようという気持ちを大切にしている人の歌は
聴く者の心に響いてくるのだと思います。
そんなことに気付いてから、より一層沢山の音楽を聴きたくなりました(笑)
まつのすけさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
レスが遅くなってしまいました。すみません。
>10年前と今と違うもの、そして歌を左右するもの、それはメロディじゃないかなと思います。
なるほど面白いですね。確かにそういう一面があるかも知れません。
私はメロディーというよりも、ジャンルが狭くなってきている気がしますね。
アーティスト各々の個性はあるものの、音楽的な広がりを感じない、同じような曲調が多過ぎる気がします。
つまりアーティストならではという曲が少なくなっている気がするんです。
単に浜崎あゆみが歌っているから浜崎あゆみの曲みたいな・・・。
そんなところが今の音楽に魅力を感じない部分でもあるんです。
レスが遅くなってしまいました。すみません。
>10年前と今と違うもの、そして歌を左右するもの、それはメロディじゃないかなと思います。
なるほど面白いですね。確かにそういう一面があるかも知れません。
私はメロディーというよりも、ジャンルが狭くなってきている気がしますね。
アーティスト各々の個性はあるものの、音楽的な広がりを感じない、同じような曲調が多過ぎる気がします。
つまりアーティストならではという曲が少なくなっている気がするんです。
単に浜崎あゆみが歌っているから浜崎あゆみの曲みたいな・・・。
そんなところが今の音楽に魅力を感じない部分でもあるんです。
hisaさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
レスが遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。
GW明けから何故か仕事とちょっとした医者通いで忙しくなってしまいました。
更新しなければと思いつつも年齢が年齢だけに無理が出来ません(笑)
このアルバムがリリースされた頃は、林哲司さんが最も忙しかった頃だと思うのですが、
あれだけの作品を書いているにも関わらず、これだけクオリティの高い曲を書くのですから凄い人ですね。
hisaさんにはぜひとも聴いて欲しい1枚です。
レスが遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。
GW明けから何故か仕事とちょっとした医者通いで忙しくなってしまいました。
更新しなければと思いつつも年齢が年齢だけに無理が出来ません(笑)
このアルバムがリリースされた頃は、林哲司さんが最も忙しかった頃だと思うのですが、
あれだけの作品を書いているにも関わらず、これだけクオリティの高い曲を書くのですから凄い人ですね。
hisaさんにはぜひとも聴いて欲しい1枚です。
Sugar Timeさん、はじめまして。稚拙なブログへようこそ!
レスが遅くなってしまいまして、すみませんでした。
私の場合、林哲司さんフリークなので林さんの関わったアルバムしか聴いていないのですが、
他のアルバムも聴いてみたいとは思っています。
声質は好きですから、お薦め頂いた『Floraison』も探してみます。
このアルバムは結構BOOK OFFでも見かけますから、今度見かけたら買ってみますね。
好き勝手なこと書いてますが、これからも時間に余裕があったら覗いてくださいね。
よろしくお願いします。
レスが遅くなってしまいまして、すみませんでした。
私の場合、林哲司さんフリークなので林さんの関わったアルバムしか聴いていないのですが、
他のアルバムも聴いてみたいとは思っています。
声質は好きですから、お薦め頂いた『Floraison』も探してみます。
このアルバムは結構BOOK OFFでも見かけますから、今度見かけたら買ってみますね。
好き勝手なこと書いてますが、これからも時間に余裕があったら覗いてくださいね。
よろしくお願いします。
kotaroさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
レスが遅くなってしまい、すみません。
そしてわざわざミュージシャンの情報を頂いて、ありがとうございます。
LPにはミュージシャン・クレジットが記載されていたんですね。
フォーライフのCD化の手抜きには呆れます(笑)
03と10はボーナス・トラックなんですね。おそらくシングル曲でしょうか。
曲は申し分無いのですが、如何せん単調な歌い方が気になりました。
でも好きなアルバムには変わりありません。
レスが遅くなってしまい、すみません。
そしてわざわざミュージシャンの情報を頂いて、ありがとうございます。
LPにはミュージシャン・クレジットが記載されていたんですね。
フォーライフのCD化の手抜きには呆れます(笑)
03と10はボーナス・トラックなんですね。おそらくシングル曲でしょうか。
曲は申し分無いのですが、如何せん単調な歌い方が気になりました。
でも好きなアルバムには変わりありません。
いえいえ、お気になさらないでください。過去記事や皆さんのコメントを読み返して楽しんでおりますので。
kazさんのレスには若輩として反発しつつも心情的には理解できるんです。私はハウスとかR&Bといったクラブ系が元々好きなんですが、今は行きすぎたファッション化になっているようにも思えます。どんどん良いのが出てくるのは結構ですが、一過性のブームにはしないでくれという感じですね。別の言い方すれば、耐用力のあるものを作ってくれみたいな。
kazさんのレスには若輩として反発しつつも心情的には理解できるんです。私はハウスとかR&Bといったクラブ系が元々好きなんですが、今は行きすぎたファッション化になっているようにも思えます。どんどん良いのが出てくるのは結構ですが、一過性のブームにはしないでくれという感じですね。別の言い方すれば、耐用力のあるものを作ってくれみたいな。
あと一つは、直接関係ないですが、メジャーよりもインディーズの方に、もっと目を向けてくださってもいいと思いますね。インディーズも流通網が良くなって来ましたし、市民権も得つつあるので、インディーズはメジャーよりも劣るという権威主義染みた偏見がなければ、おすすめします。
まつのすけさん、コメントありがとうございます。
昔から不思議に思ってることがあるのですが、皆さんはインディーズ系の音楽に
どのように出会っているのでしょうか?
インディーズだけあって頻繁にメディアに登場する訳でもないでしょうし、聴きたい音楽が存在しなくて何か新しい音楽を求めて
インディーズ系を探すという感じなんでしょうかね。
インディーズに対する偏見は全く無いのですが、どのように出会うものなのかが今ひとつ分からないのが正直なところです(笑)
昔から不思議に思ってることがあるのですが、皆さんはインディーズ系の音楽に
どのように出会っているのでしょうか?
インディーズだけあって頻繁にメディアに登場する訳でもないでしょうし、聴きたい音楽が存在しなくて何か新しい音楽を求めて
インディーズ系を探すという感じなんでしょうかね。
インディーズに対する偏見は全く無いのですが、どのように出会うものなのかが今ひとつ分からないのが正直なところです(笑)
おはようございます
1985年、もう20年以上も前なんですね、、バブルに突入する直前の頃、おニャン子が登場し女子大生ブ-ムが終焉、女子高生ブ-ムが始まった年、チェッカーズやCCB、、桃子さんたちがデビュ-してアイドル全盛、洋モノはワムにマドンナ、一世を風靡したサ-ファ-ディスコも終わりマハラジャへ、、そんな中いささか遅れたコンセプトだったんでしょうか?しかし「セプテンバー物語」は林さんが手がけられたユニバ-シティ・ポップ(笑)では最高傑作ではないかと思います。03はこのシングルのB面、10もシングルのカップリング曲ですね。児島さんの歌は彼女の雰囲気そのままに、女性らしさに溢れたものだと思います。個人的な感想ですが、最近の流行ものにはこの女性らしさを感じる方が非常に少ないように思います。それとやはり情景が浮かぶ歌詞、メロディ、アレンジが今のものとは決定的に違うように思います。以前に「哲学者になりたい猫」さんが仰っておられたように、今の時代には決して世に出ないお声ですよね。
1985年、もう20年以上も前なんですね、、バブルに突入する直前の頃、おニャン子が登場し女子大生ブ-ムが終焉、女子高生ブ-ムが始まった年、チェッカーズやCCB、、桃子さんたちがデビュ-してアイドル全盛、洋モノはワムにマドンナ、一世を風靡したサ-ファ-ディスコも終わりマハラジャへ、、そんな中いささか遅れたコンセプトだったんでしょうか?しかし「セプテンバー物語」は林さんが手がけられたユニバ-シティ・ポップ(笑)では最高傑作ではないかと思います。03はこのシングルのB面、10もシングルのカップリング曲ですね。児島さんの歌は彼女の雰囲気そのままに、女性らしさに溢れたものだと思います。個人的な感想ですが、最近の流行ものにはこの女性らしさを感じる方が非常に少ないように思います。それとやはり情景が浮かぶ歌詞、メロディ、アレンジが今のものとは決定的に違うように思います。以前に「哲学者になりたい猫」さんが仰っておられたように、今の時代には決して世に出ないお声ですよね。
明確な回答になっているかは分かりませんが、私の場合ですと、聴いてみたいものが偶然インディーズにあったという感じですね。ラジオを聴かない私とインディーズの接点は、やはりタワーレコードとかHMVといった元々外資系のレコード店なんです。キャンペーンやプッシュアップで紹介されているアーティストには、結構インディーズも多いんです。あとフリーペーパーも大きな情報源になりますね。今の時代ですと、インターネットも強い見方ですよね。
まるいチ-ズさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
ユニバーシティ・ポップというのは的確な表現だと感心しました。
今度から使わせてもらいます(笑)
>それとやはり情景が浮かぶ歌詞、メロディ、アレンジが今のものとは決定的に違うように思います。
仰るとおりですね。私の場合は特にアレンジ面において、最近の曲には情景が浮かんでくるようなものが少ない気がします。
メロディーや歌詞が良くても、単に歌伴みたいな演奏だと今ひとつ響いてこないんですよね。
やはり機械よりも人間の奏でる楽器の音そのものの重要性を見直して欲しいなと思います。
ユニバーシティ・ポップというのは的確な表現だと感心しました。
今度から使わせてもらいます(笑)
>それとやはり情景が浮かぶ歌詞、メロディ、アレンジが今のものとは決定的に違うように思います。
仰るとおりですね。私の場合は特にアレンジ面において、最近の曲には情景が浮かんでくるようなものが少ない気がします。
メロディーや歌詞が良くても、単に歌伴みたいな演奏だと今ひとつ響いてこないんですよね。
やはり機械よりも人間の奏でる楽器の音そのものの重要性を見直して欲しいなと思います。
まつのすけさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
最近は新譜を探しにレコード屋へ行くことが少なくなってしまいました。
新譜はもっぱら通販になってしまいました。
新しい音を探すにはレコード屋へ足へ運ぶことが大事かも知れませんね。
昔はレコード屋へ週に1回は必ず行ってましたが、今は整体と歯医者、BOOK OFFくらいなものです(笑)
でもBOOK OFFも私の好きな70年代~80年代の音楽で、素通りしてしまってきたアーティストを探すのには絶好の場所なんですよ。
インディーズ系も時間に余裕が出来たら色々探ってみたい気がします。
最近は新譜を探しにレコード屋へ行くことが少なくなってしまいました。
新譜はもっぱら通販になってしまいました。
新しい音を探すにはレコード屋へ足へ運ぶことが大事かも知れませんね。
昔はレコード屋へ週に1回は必ず行ってましたが、今は整体と歯医者、BOOK OFFくらいなものです(笑)
でもBOOK OFFも私の好きな70年代~80年代の音楽で、素通りしてしまってきたアーティストを探すのには絶好の場所なんですよ。
インディーズ系も時間に余裕が出来たら色々探ってみたい気がします。

