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カテゴリ:Singles( 33 )
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SMAP_Peace! ◇ 2006年 03月 15日
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今週は、シングル特集でいくことにしました(笑)
紹介するのは、スマップの「Peace!」です。このシングルCDを手に入れるために、中年おやじが何件もの中古CDを取り扱っている店を探し回り、やっと見つけたシングルCDです。
では、何故そんなにシングルCDに拘ったのか?と言うと、このシングルCDには「Peace!」のmusic track、つまりカラオケが付いていたからなんです。「Peace!」だけを聴きたいのなら、ベスト盤を買えば言い訳です。現に「SMAP VEST」を持っていますから、いつでも聴けます。
では、カラオケで歌を歌うのかと言うと、そうでもありません。本当の理由は、歌の入っていない演奏のみが聴きたかったのです。
この「Peace!」は、ドラムとコーラス以外ほとんど打ち込みによる演奏なのですが、このドラムがとにかく凄いの一言です。なんと、あの神保 彰が叩いているのです。それも半端ではないドラミングです(笑)
初めてこの曲をCDで聴いた時に鳥肌が立ちました。一体誰が叩いてるのかとミュージシャン・クレジットを見たら、神保 彰だったのです。じっくり聴きたいのですが、Smapの歌が邪魔(別に歌が嫌いな訳ではありません・・・念の為)で、ドラムの音に集中出来ません。ネットでシングルCDには、カラオケが付いてることを知り、探し回ったという次第です。

01. Peace!
02. ストレス
03. Peace! (music track)
04. ストレス (music track)

作詩:飯塚 麻純、作曲:Face 2 fAKE、編曲:長岡 成貢の01は、詩も好きですし、メロディーもノリが良くて好きな曲です。元気の出る曲ですね。それにしてもSmapは、良い曲が多いのは事実だと思います。出来ればもう少しボイス・トレーニングなんかを受けてもらえると嬉しいのですけど・・・。
02は、作詩:相田 毅、作曲:谷本 新、編曲:船山 基紀のナンバーです。

やはり何と言っても「Peace!」の神保 彰のドラミングに尽きます。上手く表現出来ませんが圧巻ですね。
アルバム『VIVA AMIGOS!』には「Peace!」のアルバム・バージョンが収録されていますが、こちらも凄い!
Drums : Omar Hakim
Bass : Will Lee
Guitar : Mike Campbell
Fender Rhodes : Phillippe Saisse
Hammond Organ : Tommy Mandel
というメンバーで録音されてます。
Smapのアルバムには豪華ミュージシャンが参加していることは有名ですが、それにしても贅沢ですよね。
やはり、もっと歌を勉強して欲しいと思います。
神保 彰とオマー・ハキムのドラミングの違いを聴くというのも一興です。

ジャケット写真が汚く見えますが、金色ピカピカジャケットなので綺麗にスキャンできませんでした。
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中森 明菜_赤い鳥逃げた ◇ 2006年 03月 14日
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今回もシングルを紹介します。1985年に発売された中森 明菜のシングルCD(8センチ)です。
この「赤い鳥逃げた」は、あのヒット曲「ミ・アモーレ」の別歌詞&ラテン・ロング・ヴァージョンなのです。
昔聞いた話ですが、元々はこちらの詞が先に出来上がっていたものの、シングルとしてのインパクトに欠けるという事で歌詞の差し替えになったという事です。本当の話かどうかは不明です。
どちらの詞も康 珍化の作詞ですが、さすが康 珍化だと思いますね。それぞれに素晴らしい詞ですね。私の好みで言うなら「赤い鳥逃げた」の方が好きですが・・・。

01. 赤い鳥逃げた (「ミ・アモーレ」別歌詞&ラテン・ロング・バージョン)
02. BABYLON (Re-Mix ロング・バージョン)

01は、作詞:康 珍化、作・編曲:松岡 直也の名曲ですね。メロディーはご存知の方も多いと思いますが、ラテン色の強いアレンジで松岡 直也らしい仕上がりになっています。打ち込みのドラムにパーカッションが不思議にマッチしていますし、ピアノがいかにも松岡 直也というタッチがたまらなく良いです。間奏ではパーカッションがフィーチャーされており、ラテンの雰囲気満点。

02は、作詞:SANDII、作曲:久保田 真琴、編曲:井上 鑑・久保田 真琴の曲です。以前中森 明菜のアルバム『BITTER AND SWEET』を紹介しましたが、その中に収められていた曲のRe-Mixバージョンです。より一層FUNKYで、ダンサブルな仕上がりになっています。

01が5分、02が6分を超えるロング・バージョンで聴き応え十分です。なかなか良いカップリングのCDシングルだと思います。実は、中森 明菜のシングルCDはこの1枚しか持っていません(笑) このカップリングだからこそ購入しました。
01の松岡 直也のアレンジを聴くだけでも価値のある1枚だと思います。この歌は、結構難しいと思うのですが、歌いこなしてしまう中森 明菜の歌唱力は素晴らしいですね。
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シングル・レコードやシングル・CDもかなりの数を所有しておりまして、紹介したい好きな曲も多いので新たに「Singles」というカテゴリを作ってみました。
さて第一弾として紹介するのは、本当は「CD化してくれ!」のカテゴリで紹介したいと思っていたシングル・レコードです。NEW YORKERSの「愛のサスペンス」です。実はこのレコードは、パイオニアのステレオ・コンポ「プロジェクトA77」のCMソングとしてレコーディングされたものです。
当然バンド名もこのレコードの為の名義だと思います。
作詞:八木 正生、作曲:故・井上 忠夫(大輔)、編曲:故・鈴木 宏昌という日本人の作家陣によるものです。

凄いのは、NEW YORKERSのメンバーです。
ウィル・リー / ヴォーカル、ベース
スティーヴ・ガッド / ドラムス
マイケル・ブレッカー / テナー・サックス
ランディ・ブレッカー / トランペット
ジョン・ファディス / トランペット
バリー・ロジャース / トロンボーン
ウォーレン・バーンハート / キーボード
クラッシャー・バネット / パーカッション
クリフォード・モリース、ジョージ・ウェイドゥネアス / ギター
という面々です。

Side.A 愛のサスペンス
Side.B 愛のサスペンス(インストゥルメンタル)

都会的でお洒落なサウンドで、メロウなポップ・ナンバーです。ウィル・リーの太い声が印象的で極上のAORソングだと思います。とても日本人の手によって作られた楽曲とは思えない程で、聴こえてくるサウンドは洋楽そのものって感じです。
イメージ的には、ジャケット写真そのままでしょう。
B面は通常カラオケでお茶を濁すところですが、このインスト・バージョンは松木 恒秀のギターがメロディーを弾いています。これがまた実に都会的(ニューヨークっぽい)で良いんですね。

AOR好きな人やFUSION好きな人にも聴いて欲しいと思う1枚なんですが、シングル・レコードのみのリリースだったのでCD化は難しいでしょうね。
何かのコンピレーションで取り上げられれば、話は別なんでしょうけど。

1980年にリリースされました。どなたかご存知の方いらっしゃいますか?
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