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カテゴリ:J-POP( 189 )
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中原 理恵_KILLING ME ◇ 2005年 11月 30日
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「 東京ららばい 」のヒット曲で知られる中原 理恵の1978年にリリースされた2ndアルバム。中原 理恵という歌手は、決して技巧的には歌が上手いとは思えないのだが、味があると言うか表現力が豊かな歌を歌う歌手だと思う。
アナログ盤で言うB面曲は、全て松本 隆と筒美 京平コンビによるもので歌謡曲SIDEといった趣きがある。注目はA面で、清水 靖晃・吉田 美奈子・山下 達郎・小林 泉美等の曲で構成されている。
その完成度は高く、アナログ盤時代はA面ばかり聴いていたほどだった。

01. Killing Me (インストルメンタル) / 作・編曲:清水 靖晃
02. 溶けよ夢 / 作詞:中原 理恵 / 作曲:清水 靖晃 / 編曲:清水 靖晃・坂本 龍一
03. 個室 / 作詞:吉田 美奈子 / 作・編曲:山下 達郎
04. ドリーミング・ラブ / 作詞:吉田 美奈子 / 作・編曲:山下 達郎
05. By Myself / 作詞:中原 理恵 / 作・編曲:小林 泉美
06. 東京ららばい / 作詞:松本 隆 / 作・編曲:筒美 京平
07. ディスコ・レディー / 作詞:松本 隆 / 作・編曲:筒美 京平
08. 抱きしめたい / 作詞:松本 隆 / 作曲:筒美 京平 / 編曲:筒美 京平・梅垣 達志
09. SENTIMENTAL HOTEL / 作詞:松本 隆 / 作・編曲:筒美 京平
10. マギーへの手紙 / 作詞:松本 隆 / 作曲:筒美 京平 / 編曲:鈴木 茂・梅垣 達志・萩田 光雄

01~02 への流れが心地良い。02 はキャッチーなミディアム・ナンバーで、中原 理恵の声によく似合っている。
このアルバムの目玉と言えるのが 03 と 04 の美奈子・達郎コンビの作品。03 はラテン色の強いアップ・テンポのナンバー。ミュージシャン・クレジットが記載されていないので詳細は不明だが、おそらくこのギター・カッティングは松木 恒秀だろう。軽快なリズム・ギターが実に気持ち良い。

そして1番のお薦めのナンバーは 04。達郎の才能に脱帽の1曲である。達郎の他アーティストへの提供曲の中でも3本の指に入る位好きなバラードだ。その音はまさにフィラデルフィア・サウンドそのもの。エレキ・シタールとグロッケンの使い方が実に素晴らしく、また達郎らしいところ。03 ではおそらく演奏には加わっていなかったであろう達郎が、この 04 でのエレキ・シタールとグロッケンは間違い無く達郎の手によって奏でられたものだろう。
もし、このバラード曲の歌詞を英語にしてオケをそのまま使用し、スタイリスティックスに歌わしたとしても何の違和感も感じないと思う。それほど素晴らしい楽曲である。

ちなみにこのバラード曲は、以前紹介したコンピ・アルバム 『 Light Mellow City Breeze from East - SME Edition 』にも収録されているので機会があったら聴いてみて欲しい1曲。
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具島 直子_miss.G ◇ 2005年 11月 21日
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1990年代を代表するアーバン・メロウの名盤。1996年リリースのデビュー盤。アルバム収録曲が粒揃いの佳曲ばかり、しかも全10曲中全ての曲の作詞、9曲が彼女の作曲である。ソング・ライターとしての才能も素晴らしいものがある。初めて彼女の曲を聴いたのは、コンピ・アルバム 『Smooth VINTAGE』 の中に収録されていた 「Candy (KC melts "Miss.G" Remix)」だった。独特なグルーヴと声に魅了されてしまい、早速BOOK OFFで、このアルバムを格安で購入した(笑)

プロデュースは、桐ヶ谷 俊博。このブログでも紹介した桐ヶ谷 仁のお兄さんである。プロデュースのみならず、全曲のアレンジと作曲を1曲手掛けている。具島 直子の声の特徴と彼女の書いたメロディを最大限に生かしているアレンジである。メロウ、クール、ウェット、ハートフル、そんな言葉がよく似合うアルバムだ。

01. Melody
02. Candy
03. 台風の夜
04. My steady girl
05. モノクローム
06. Love song
07. Dream for
08. My friend
09. 今を生きる
10. Melody (English version)

01や02は、このアルバムを代表するメロウなナンバーだし、ボサノバ風の03も良い。とにかくはずれの無い曲ばかりである。詞に関しては、あまり興味がないので詳しい事は書けない。しかし、等身大の自分を表現しているのかなという気がする。何と表現すれば良いのかわからない彼女の独特なボーカル・スタイルによく似合う詞とメロディー。ぜひ体験してもらえればと思う。
02の 「Candy」 は、名曲である。アルバム収録のものも良いが、↑で書いた 『Smooth VINTAGE』 には、松尾潔がリミックスした12インチ・バージョンが収録されている。どちらも素晴らしいテイクなのでお薦め。現在アルバムは、廃盤のようだが中古店で探せば見つかると思う。
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OFF COURSE_JUNKTION ◇ 2005年 11月 13日
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立冬が過ぎ、暦の上ではもう冬だ。しかし、「秋の気配」の残る今のうちに紹介したいアルバムがある。1977年にリリースされたオフコースの5枚目のアルバム『JUNKTION』。
当時、オフコースの存在は知っていたし、「眠れぬ夜」等のヒット曲もあったし何曲かの曲も知っていた。しかし、アルバムを買ってまで聴こうとは思わなかった。ある日オフコースの好きな友人宅へ遊びに行った時、聴かせてくれたアルバムがこれ。

友人との話に夢中で流れている音楽など耳に入ってこなかった。ところが、ある曲が会話を止めた。話す事も忘れて聴き入ってしまったのだ。その曲こそが「秋の気配」だった。
♪こんなことは今までなかった ぼくがあなたからはなれてゆく♪というフレーズが耳から離れなくなった。友人宅を出てもそのフレーズが頭の中を駆け巡った。
小田 和正の術中にまんまと嵌ってしまったのだった(笑)

小田 和正の曲を聴いていつも凄いなと思うのは、聴く者に強烈な印象を残すサビの歌詞とメロディーである。特に歌詞は、シンプル過ぎる位シンプルな言葉使いなのだ。

♪さよなら さよなら さよなら もうすぐ外は白い冬♪(さよなら)
♪嬉しくて 嬉しくて 言葉にできない♪(言葉にできない)
♪ひとりまたひとり 友は集まるだろう♪(生まれ来る子供たちのために)

どれもシンプルそのもの。逆にそれが強い印象を与えているような気がする。
サビの部分にあまり英語を使わないのも、そんな理由からではないだろうか。
そんな気がする。一度聴けば忘れない歌詞とメロディー。ヒットしない訳が無いし、心に残るのも頷ける。こういう作品が書ける小田 和正の才能に驚かされるばかりである。

今夜は、過ぎ行く秋を名残惜しみながら私にとってオフコースの代名詞的な曲である「秋の気配」を聴きながら眠りにつくとしよう。
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水越 けいこ_AQUARIUS ◇ 2005年 10月 31日
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1979年リリースの水越 けいこの3rdアルバム。私の水越 けいこに対するイメージは、動と静なら静、季節で言うなら春から夏より秋から冬、色で言うなら色彩豊かなカラーよりモノクロのイメージがある。もちろん夏向けの曲や明るいポップな曲もあるが、まさにこのアルバム・ジャケットのようなイメージが私にはある。初期の作品の中では最高傑作ではないだろうか。

前2作迄は、彼女の作った曲は1/3~半分位だった。大半の曲を伊藤 薫が書いていた。この伊藤 薫なる人物は、後に「ラブ・イズ・オーバー」の大ヒットで有名になるのだが、作詞・曲もこなし、良い曲を書くソング・ライターだ。ただ、実際の伊藤 薫は、名前と曲のイメージとは全く似合わない風貌である(笑) 話が逸れたが、このアルバムで伊藤の作品はわずか3曲。あとは水越自身の作品で占めている。ある意味で等身大の彼女が一番出ている作品ではないだろうか。このアルバムの中のナンバーは、結構他アーティストにカバーされている。

「東京が好き」という曲は、香坂 みゆきがシングル盤でリリースしたし、「Too far away」という名曲は谷村 新司が取り上げていた。さすがに谷村がこの曲を取り上げた時は、「何か違うなぁ~」とは思ったが・・・(笑) この「Too far away」という曲の水越の歌には圧倒される。感情のこもった素晴らしい歌唱である。歌の最後の方は、殆ど涙声のようにも聴こえるのだ。初めて聴いた時に鳥肌が立った事を憶えている。アレンジも佐藤 準と故大村 雅朗が半分ずつ担当しており、全体的に渋めに仕上がっている。

先に紹介した2曲以外にも、「生まれ変る為に」、「TOUCH ME in the memory」、「雨の休日」等良い曲が揃っている。秋雨のそぼふる夜に部屋で静かに聴きたい1枚である。
残念ながら現在は、通販によるBOXでの販売くらいでしか入手困難なようだ。私自身もアナログ盤しか所有していない。
もし、中古CD店等で見つけたら購入しておく事をお薦めする。そして私にそのCDを売って下さい(笑)
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八神 純子_素顔の私 ◇ 2005年 10月 25日
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私のJ-POPにおけるFavorite DivaのBest 3に入る位好きな八神 純子の1979年リリースの2ndアルバム。J-POP史上に残る名盤と言うのは言いすぎだろうか?彼女のボーカリストとしての資質は、群を抜いている。声質・声量・音域全てにおいて天性の素晴らしい才能を持ち合わせているのだ。濁りの無い澄んだ声、特に凄いのは彼女のファルセットの使い方である。

日本でこれほどファルセットの使い方の上手いボーカリストはいないだろう。地声からファルセットへの変っていく過程が自然で違和感を全く感じないのだ。つまり、ファルセット・ボイスも地声のように聞こえるのである。これは声量が無ければ不可能な事だろう。とにかく驚くべきボーカリストである。歌の上手さに加え、ソング・ライターとしての力量もある。デビュー・アルバム『思い出は美しすぎて』は、どちらかと言えばフォーキーな感じだったが、この2ndアルバムはPOPになり彼女の良い面が一層際立った気がする。

ヒット曲「みずいろの雨」を含む全10曲中、作詞6曲・作曲8曲を八神 純子自身が手掛けている。しかし、このアルバム中最も素晴らしい作品は、八神 純子が作詞、後藤 次利が作・編曲した「夜間飛行」だろう。メロディー、アレンジ、演奏、ボーカル全てにおいて完成度がすこぶる高い名曲である。八神 純子のボーカリストとしての良い面を上手く引き出している曲である。アレンジにおいてもまさに「夜間飛行」そのもの(笑) 後半で聴ける松原 正樹のギター・ソロは音色、フレーズともに完璧である。

1度は聴いて欲しい名盤なのだが、生憎廃盤で入手困難である。オークションでも常に高値の付くアルバムである。しかし、ネット配信やBest盤で聴く事が出来る。お試しを!

入手可能なお薦めBest盤
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STARDUST REVUE_THANK YOU ◇ 2005年 10月 17日
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スタレビを語るには、まずライブを観るべきだ。日本一のエンターティナー・バンドだと言って過言では無いと思う。中学生の頃から数多くのアーティスト達のライブを観てきた。観終った後「良かった!」と思えるライブは沢山あった。しかし、心底「楽しかった!」と思えたのはスタレビだけである。彼等のライブを初めて観たのは、今から22~23年前。デパートの屋上での催し物としてのミニ・ライブだった。当然スタレビの事も曲も全く知らない状態である(笑)

客もまばらな中で演奏は始まった。良いバンドだなとその時に直感した。何故なら演奏している彼らの顔が楽しそうなのだ。客の多い少ないなど気にしていないよう見えた。歌う事、演奏する事が楽しくて仕方がないように・・・。それから彼等のアルバムを聴くようになった。

そんな彼等の1985年リリースの4枚目のアルバム。初期作品の中ではBESTと言える。ギターとボーカルを担当するバンドの中心メンバー:根本 要がそれまでは音楽的の中心だったが、このアルバムからクレイジー・キーボード:三谷 泰弘が曲作り、アレンジの中心になり作られたもののようだ。それまでのコミカルな部分が削られ、音的にもAORサウンドっぽくなりつつある。この辺りは、やはり三谷の影響であろう。根本のボーカルは素晴らしいものがある。しかし、三谷のボーカルもなかなかのものだ。
三谷のボーカル曲「Supersonic」、「夜間飛行」はスタレビには珍しいタイプの曲だった。
ライブでの定番曲「Thank You」、「と・つ・ぜ・んFall In Love」等捨て曲無しの楽しさの詰まったアルバムである。
残念な事に三谷が1994年にバンドを脱退した。それ以降聴く事も少なくなってしまった。彼のアレンジのセンスやコーラス・アレンジが好きだったので・・・。

一度はライブを観て欲しいバンドである。
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尾崎 亜美_HOT BABY ◇ 2005年 10月 11日
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バブル絶頂期にJ-POP業界では、こぞって海外録音していた。80年代は特にその傾向が顕著だった気がする。猫も杓子も・・・という状況だったので、海外録音と言ってもピンからキリまでだった。
そんな中ににおいて強くお薦めしたい1枚。J-POPのカテゴリには入れているものの、J-AORと言い切ってしまえる名盤。

尾崎亜美というアーティストは、ソング・ライティングや歌の上手さ、あまり知られていないがかなりの腕前のキーボード・プレイヤーである。兎角ユーミンと比較される事が多いが、ユーミンと決定的に違うのはROCK系の曲を書けて歌えるところだろう。声量もあるし、桃姫バンドとしてROCKのカバー・アルバムを出すほどである。

何はともあれメンバーの紹介を(笑)

Guitar : Jay Graydon / Steve Lukather
Drums : Jeff Porcaro
Keyboards : David Foster / Tom Keane
Bass : Neil Stubenhaus
Sax : Tom Scott
Background Vocal Arrange : Nick De Caro

Engineered & Mixed by Al Schmitt

AORファンを唸らせる程のこれ以上の贅沢は無いと言えるメンバーである。
尾崎亜美のデモ・テープを聴いたデヴィッド・フォスターが彼女の才能に惚れこみ、このアルバムと次作品の2枚に全面的にバックアップしている。このアルバムでのデヴィッド・フォスターのアレンジは、緻密に計算されたものではなく意図的にバンドサウンドを狙った感じを受ける。それだけにTOTO+AIR PLAYのジョイント・ライブを聴いているかのようである。

鳥肌が立つくらいに素晴らしいプレイを聴かせてくれるのは、ジェフ・ポーカロ。とにかく彼のドラミングに圧倒される。特に「Prism Train」のドラミングは凄いの一言である。こういうノリは、まさにポーカロならではのもの。彼女の代表作の「蒼夜曲 セレナーデ」もロック色強いアレンジで面白い。尾崎亜美のボーカルの良さとソング・ライティングのセンスの良さを知るにはもってこいのアルバムである。
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横山 輝一_VOICE ◇ 2005年 10月 06日
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80年代後半に好きでよく聴いていた横山輝一の1987年リリースされた2ndアルバム。
横山輝一との出会いは、1stアルバムの帯に書かれていたコピーに惹かれた事だった。そのコピーとは「新鮮、新型。パーティー・ミュージック野郎!!」だった(笑)あまりセンスが良いとも思えないが、何故かパーティー・ミュージック野郎というのがひっかかった。そのままレコードを持ってレジへ・・・。聴いてみるとまんざらコピーは嘘ではなかったのだ(笑)

ディスコ・サウンドやブラコン系が好きな奴だなという事がすぐにわかった。ファンキーなナンバーもバラードもなかなか良いメロディーを書くし、歌も1stではまだ荒削りだが悪くない。ただ、アルバムとしての統一感がない気がしていた。デビュー・アルバムという事でストックしていた曲をとりあえず収録したといった感じなのかもしれない。

この2ndアルバムは、目指す方向性が定まったのかよくまとまっている。初期のアルバムの中では1番好きなアルバムである。この頃はまだ、知る人ぞ知るといった存在だったが、90年代に入るとZOOに提供した『YA YA YA』がヒットし注目され、横山輝一自身も『SOMEDAY』や『Lovin' You』のヒットを飛ばした。この頃の曲を知っている人はわりと多いかもしれない。

個人的には、80年代に発表されたアルバムの方がやはり思い入れが強い。Fun Houseレーベル時代の音源は、はずれが無いと思っている。
ブックオフあたりで、びっくりする程安く入手可能だと思う。お買い得だと思うのでぜひ!

最近はこんなのも・・・
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山下 達郎_SONORITE ◇ 2005年 09月 25日
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御大達郎の7年ぶりのオリジナル・アルバムである。相変わらずの音に対する拘りは凄い。今時ここまで細部の音まで拘るアーティストはいないだろう。往年のスティーリー・ダンを彷彿させる程だ(笑)
特にデジタル・レコーディングに変った辺りから、その傾向は強くなった気がする。
アナログ録音時よりもクリアな音が再現出来る様になった分、音に対する拘りやボーカル録りに時間を費やす様になったのかも知れない。聞くところによると氏のスタジオ代は数千万にも及ぶらしい。まず一般人が聴き取れない部分まで拘るようだ。まさに職人である。

アルバムを聴いた感想だが、今の時代に存在する山下達郎というものを感じる。常に歩み続ける姿勢を見せつけられた気がした。このアルバムは、コアなファンよりもむしろ達郎という看板に対してニュートラルでいられる人達、ごくごく普通の人達に聴いて欲しいと思う。
POPで尚且つバラエティ豊かな曲が集まっていて、誰にでもすんなり受け入れられるアルバムだと思う。達郎を知らない人達の入門編と言ったところか・・・。

私はRCA/Air時代の達郎の音楽が大好きなので、正直言って物足りなさは感じる。不満ではなく、あくまでも物足りなさである。ひとつは打ち込みが多くなっている点。ここまで音に拘れば当然時間もお金もかかってくるので、打ち込みの方が都合の良い部分もあるとは思う。できれば生音でのミュージシャンとの絡みがもっと聴きたかった。
そしてもう一つ。ハード・ファンクが聴きたい!今回の収録曲はおとなしすぎる(笑)
達郎と言えば、私の中ではハード・ファンクなのだ。50歳を越えた今だからこそ、達郎のハード・ファンクがあえて聴きたかった。
そこまで望んだら贅沢なのかもしれないが。
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