Music Avenue
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カテゴリ:雑記( 98 )
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家庭で楽しむ3D映画 ◇ 2011年 03月 05日
先月の中旬、我が家のリビングのテレビをブラウン管から液晶に買い替えました。
去年の暮れ辺りからネットで情報を集めたり、大型家電量販店に出かけては画面を色々見比べて結局SHARPのAQUOS クアトロンに決めました。実は購入するまでに最後まで悩んだのが、3D対応にするか否かでした。購入を決める寸前までは3Dに対して興味が無かったのですが、やはり"観れないよりは観れた方が絶対に楽しいだろう"ということで、3Dの観れるAQUOS クアトロン LVシリーズになりました。
しかしながら、3Dのコンテンツはまだ充実していないにも事実です。TV放送でも無料で観れる3D対応の番組は本当に少なく、3Dのブルーレイ・ソフトもまだまだこれからといった感じですね。

そもそも3D対応のTVを購入してもTVの3D放送が少なければ意味が無いですし、3Dのブルーレイのソフトを鑑賞するには、3D対応のブルーレイプレーヤーやブルーレイディスクレコーダーが必要になり、費用も嵩みます。我が家はTV購入と一緒に同じSHARPの3D対応のブルーレイディスクレコーダーを購入しました。このブルーレイディスクレコーダーは3D対応TVを買う買わないに関わらず購入を決めていた機種でしたし、PS3も3Dに対応していますので3Dを観れる環境があったと言えるかも知れません。これもまた3D対応TVの購入のきっかけにもなりました。

さて、せっかく3D対応のTVを購入いたんですから、3Dを楽しみたいと思うのが人情(笑)
早速、3Dのブルーレイのソフトを3本ばかり入手しました。今回はそのソフトをざっと紹介してみようと思います。

まず1本目は、私の大好きなフルCGアニメーション映画「ポーラーエクスプレス」です。
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ロバート・ゼメキス監督作品で、トム・ハンクスが主人公の少年をはじめ、父親、車掌、ホーポー(幽霊みたいなもの)、サンタクロースの5つの役をモーション・キャプチャーで演じており、声も担当しています(主人公の子供の声もトム・ハンクスなのか不明ですが・・・)。
クリスマスのお話ですが、私はこの映画が大好きでDVD(もちろん2Dですが)も持っています。もともと3Dで上映されることも想定していた作品らしいですね。2Dで観ていた時には感じませんでしたが、3Dで観てみると明らかに3Dの効果を意識した作りになっているを感じました。
家族で楽しめる3D作品としてお薦めの1本です。

2本目に紹介するのは、ティム・バートンの監督作品でジョニー・デップ主演のディズニー映画「アリス・イン・ワンダーランド」です。
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この作品は、映画館で3Dで観ましたのでTVで観るのと比べてどうなのか興味があって入手しました。映画自体は、正直たいして面白いとも思わなかったのですが・・・。このソフトは非買品で、市販されているのものは2Dのみです。SONYのBRAVIAの3Dを購入した人がもらえるソフトの1本だったようで、私はオークションで手に入れました。実際にTVで観る3Dは、迫力ではやはり劣るものの立体感は映画と同じでした。

3本目に紹介するのは、マイケル・ジャクソンの「THIS IS IT -3D ENHANCED EDITION-」です。
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お馴染みの「THIS IS IT」の一部のシーンが3Dで楽しめるという3D ENHANCED EDITION。3Dで観れるのは、曲が始まる前に大型スクリーンに3D映像で映し出される予定だった「スリラー」、「スムーズ・クリミナル」、「アース・ソング」のショート・フィルムです。
3Dで楽しめるのはほんの少しですが、もともと3Dで流す予定だっコンテンツを観れたのは嬉しかったですね。
このソフトも「アリス・イン・ワンダーランド」同様、非売品でBRAVIAの3DTV購入者がもらえるというもので、これもオークションで入手しました。

結論から言うと動きの早いシーンが多いと目が疲れますが、3Dはそれなりに楽しいですね。"観れないより、観れた方が絶対に楽しいだろう"という思いは間違っていませんでした(笑)
今年は40インチオーバーの大型TVで裸眼で観れる3DTVも登場するでしょうし、BS放送も秋には20局程増えるという話も聞きます。ブルーレイのソフトも少しずつ増えてくるような気もするので、これからが楽しみです。
3Dを観るのに専用のメガネが必要な場合が多く、邪魔臭く感じる人もいるでしょうが、作品が面白ければ苦にならないでしょう。AQUOSの3Dメガネはよく考えられていて、家族で3D作品を観ていて酔ったり目が疲れた場合、メガネを外しても2D画像で観ることは出来ませんが、AQUOSのメガネはスイッチをダブル・クリックすると2Dで観れるようになっています。理屈は単純なんですが、家族で観る場合には有効な良いアイディアだと思います。

これからTVの買い替え、あるいは新たに購入を検討されている方は、3D対応も検討されては如何でしょうか?楽しいと思いますよ。
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年が明けてから10日も経ってしまいました。
皆さん、今更ですが明けましておめでとうございます。
10日以上も放置しておきながら、沢山の皆さんが訪れて下さり、またコメントも沢山頂戴しました。本当にありがとうございます。
そして、レスもしなかったこと、本当に申し訳ありませんでした。

私は元気です。久しぶりにゆっったりとした年末年始を過ごしました。その間普段出来なかったことも色々出来て有意義に過ごせました。
ただ、ブログに関しては何故か気乗りしなかったというのか、PC自体に向う時間自体減ってました。
と言うより、あえてネットの世界から距離を置いてました。
去年まではブログに関しては自分の中で無理をしたと言うのか、頑張り過ぎていたという部分もあって今年は、本当にブログを更新したいなと思う気持ちになれるまでPCの前に座るのはよそうと思っていました。
コメントを沢山頂戴しておきながらレスもしなかったのは心苦しかったのですが、自分がまたブログを更新したいという気持ちが出てくるのをひたすら待っていたという状態でした。
正直なところ、音楽的な記事については今書きたいと思うことがあまり無いのですが、皆さんにご心配をかけてしまってはいけないと思い、今回ご挨拶だけでもしなければと思った次第です。

ブログを止めるつもりは毛頭ありませんが、今年は自分が書きたいと思う気持ちを最優先にして音楽について綴っていけたらと思っています。
こんな調子ですが、これからもMusic Avenueをよろしくお願い致します。

最後になりましたが、コメントを頂戴した"240_8"さん、"Kenny U"さん、"まこっつぁん"さん、"横浜のvafan"さん、"SaToshi"さん、"fish"さん、"まるいチーズ"さん、"アクセス"さん、"kotaro"さん、そして"hisa"さん、ほったらかしのブログにも関わらず温かいコメントを本当にありがとうございました。
そして、ひとつひとつのコメントにレスを付けず、このような形でお礼だけで済ませてしまうご無礼をお許し下さい。
明日以降は、また毎日PCの前に座る時間が増えてくると思いますので、今後ともよろしくお願い致します。

取り急ぎのご挨拶まで・・・。
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今日で2010年も終わりですね。
今年も本当に沢山の方に訪問頂き、本当にありがとうございました。
飽きっぽい私が、こんなに長きに渡ってブログを続けてこれたのも訪れて下さった皆さんのおかげです。

今年はYouTubeへ音源UPという新しい試みに取り組んだりして、自分の想像以上に充実したブログ・ライフを送れました。
本当は今夜も音源UPしようと思っていたのですが、YouTube側から2度目の警告を頂戴しちゃいまして、もう1度警告を受けるとアカウントの取り消しになってしまいます(笑)

個人的には取り消しになっても構わないのですが、YouTubeの私のチャンネルをお気に入りとして登録して下さってる方が100人近くいらっしゃいます。本当にありがたいことです。その方々の為にも暫くはじっとしてようかと思っています。
楽しみにして下さっていた方には申し訳無いのですが、これからも止めるつもりはありませんので気長に待って頂けると嬉しいです。
警告を受けそうな音源は、どこのレコード会社のものかというのも分かってきています。
なので既にUP済みの音源を見ること(聴くこと)が出来ないモノがありましたら、それは私が自主的に消したモノです。
この辺を注意しながら来年も音源UPは細々と続けていこうかと思っていますので、よろしくお願い致します。

正月休みはゆっくり過ごそうと思っていますので、ブログの記事更新は4日以降になるかも知れません。

繰り返しになりますが、本当に今年1年"Music Avenue"を可愛がって頂き、ありがとうございました。
皆様にとって、2011年が良い年でありますように・・・。
良いお年をお迎え下さい。
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12月3日(金) 日本武道館で開催された竹内 まりやのライブ「souvenir again ~mariya takeuchi live 2010~」へ行ってきました。
まだ初日が終わったばかりで、今日(4日)そして21日、22日の大阪城ホールのライブが残っていることもあり、ライブ・レポを書こうか迷いましたが書く事にします(笑)
もし、これからライブを観に行く方がいらっしゃったらネタばれがありますので、くれぐれも読まないようにお願いします。
結論から言いますと、当たり前のことなんですがとても楽しめましたし、観れて良かったというのが本音です。

この日は、朝から大荒れの天気でした。朝方はまるで台風のような暴風雨。雨は上がったものの電車がのきなみ遅れるような強風と12月だというのに20度を超える気温。やはり地球は病んでいるのかも知れません。
今年は達郎のツアーのチケット争奪戦に全敗していたので、このライブへの意気込みは相当なものでございまして、しっかりとライブを楽しみたかったので有休を取ってしまいました。
嫁さんには散々文句を言われましたが、案の定嫁さんは電車の遅れ等もあり会場入りしたのが、オープニング・アクトのBOXのライブが始まってからでしたので、私の判断は間違っていなかった訳ですね(笑)

ゆとりを持って会場入りした私はグッズ売り場でパンフを2,000円で購入(上の画像がそうです)。作品リストはもちろん、提供曲のリストも掲載あれていますので買って損の無いパンフだと思いますよ。

6時30分、ほぼ定刻に会場が暗転。オープニング・アクトを務めるBOXが登場です。
BOXをご存知無い方に簡単に説明しますと、杉 真理(g)、松尾 清憲(g)、小室 和之(b)、田上 正和(g)の4人によるグループで、ビートルズ・サウンドを意識した遊び心満載の作品が特徴です。
アルバムも『BOX POPS』(1988)、『JOURNEY TO YOUR HEART』(1990)の2枚がリリースされています。
杉 真理の知名度は別にして、BOXというグループを知っている人が少なかったのか、客席の反応はいまひとつという感じが残念でした。個人的には杉 真理のソロの方が良かったかも知れません。
実はセット・リストも紹介したいと思っていたのですが、当日筆記用具を持たずに出かけてしまい、竹内 まりやのセット・リストを覚えるのに必死で、BOXのセット・リストについては曲数も曖昧な状態になってしまいました。
30分のステージで5曲(6曲だったかも・・・)を演奏。私が曲名まで記憶していて、好きな曲である「Temptation Girl」、「風のBad Girl」を演奏してくれたのは嬉しかったです。BOXのセット・リストが分かる方がおりましたらフォローをぜひお願いします。

追記:その後情報を頂きまして、「Blueberry Hillへ帰ろう」(新曲)、「Tokyo Woman」(新曲)、「風のBad girl」、「君の瞳のRainbow」、「Temptation girl」、「Train to the heaven」の計6曲のステージだったことが判明しました。

ドラムとキーボードのサポート・メンバーが加わっての6人編成でしたが、メンバー紹介がありませんでした。
オペラグラスで見た限り、ドラムは島村 英二だと思います。キーボードの方は見覚えが無いのですが、おそらく京田 誠一ではないかと・・・(間違っていたらゴメンナサイ)

追記:その後情報を頂きまして、キーボードは小泉 信彦だったそうです。

BOXのステージ終了後、セット・チェンジの都合上20分の休憩がありました。20分の休憩の案内アナウンスが流れると会場から一斉に「え~!!!」という声が上がったのには笑えました。

7時20分過ぎ、達郎バンドがステージ上に登場。会場のテンションも一気に上がります。
1曲目は、1992年のシングル曲でアルバム『Quiet Life』にも収録されていたナンバーでした。
上半身にスパンコールが散りばめられた白いドレス姿で、テレキャスターを担いだ竹内 まりやが歌い始めますが、やはり10年ぶりのライブの緊張からか声の出方は今ひとつという感じでした。
しかし、4~5曲歌い終わると緊張も解れたのか、ライブが進むにつれて声の調子がどんどん良くなっていきましたよ。
4曲目を歌い終えたところで1度舞台の袖へ。スパンコールの入った上着(?)を脱ぎ、白いドレス姿で再登場。

演奏はもちろん達郎バンドです。山下 達郎(g、key、per、cho)、小笠原 拓海(ds)、伊藤 広規(b)、佐橋 佳幸(g)、難波 弘之(key)、柴田 俊文(key)、今年還暦を迎えた土岐 英史(sax)、三谷 泰弘(cho)、佐々木 久美(cho)、国分 友里恵(cho)の10人編成。
この面子の演奏で生の竹内 まりやの歌声が聴ける訳ですから、贅沢この上無しといった感じでしたね。

MCの竹内 まりやの誠実な人柄が伝わってくる感じで楽しいものでした。
印象的だったMCを紹介すると、メンバー紹介の時、普段は"達郎"と呼び捨てなのに"達郎さん"と言ったことや、達郎が来年放送のドラマの主題歌のレコーディングにこれから入ることを紹介、そして達郎のアルバムが来年5月位ではないかと竹内 まりやが予想していました(笑)
今回バンマスに徹していた達郎でしたが、アルバムの話になった時に会場に向かい"ゴメンナサイ"を連呼していたのが微笑ましかったです。
また、竹内 まりやが学生時代にシュガー・ベイブのフリー・ライブを観に行った時の話になり、「センターにいて私より髪の長い、暗そうな人がヴォーカルだった。」と話している時に達郎が俯き加減ながらも笑っている姿が良かったですね。
そして、このシュガー・ベイブのライブに中学2年生だった佐橋 佳幸が自転車で駆けつけていたという話も披露され、何かしら人は繋がっているんだなということ、究めつけは"その暗そうなヴォーカルの人"と7年後に結婚するとは夢にも思わなかったということを語っておりました。

ライブが終了したのが21時25分に近かったと思いますが、2時間のライブ(アンコール含む)で20曲を披露してくれました。
アンコール(アンコールでの竹内 まりやの衣装は、胸に白く大きな"M"が入った赤いセーターに白いパンツに黒のロング・ブーツという装いでございました)で最後に歌った曲を除けば、全てCDで聴く事が出来るお馴染みの曲ばかり。客層も40代以上が大半だったように思いますが、見渡した限りでは60歳代、70歳代の年配の方も多くいらっしゃったように思います。まさに老若男女が楽しめる素敵なライブでした。

最後にセット・リストを下の"12月3日 / セット・リスト"の部分に記しておきます。
セット・リストを観たくない方は"12月3日 / セット・リスト"の部分をくれぐれもクリックしないようにお願いします。

12月3日 / セット・リスト
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100年MUSIC FESTIVAL -第二夜- ◇ 2010年 11月 01日
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今日は、今年創立40周年を迎えるワーナーミュージック・ジャパンの主催による10月30日、31日の二日間の武道館でのライブ・プログラム『100年MUSIC FESTIVAL -第二夜-』を観てきました。
お目当ては、竹内 まりやと今年のツアーのチケット争奪戦に全敗した山下 達郎です。
今夜の"第二夜"には、9組のアーティストが出演。各々が持ち歌2曲(大トリのコブクロだけ3曲でしたが)を聴かせてくれました。

出演アーティストとセットリストは以下の通りです。

①RIP SLIME / 「Good Times」、「熱帯夜」
②Superfly / 「wildflower」、「愛をこめて花束を」
③馬場 俊英 / 「勝利の風」、「私を必要としてくれる人がいます」
④the brilliant green / 「There will be love there - 愛のある場所-」、「LIKE YESTERDAY」
⑤竹内 まりや / 「元気を出して」、「人生の扉」
⑥山下 達郎 / 「SPARKLE」、「希望という名の光」
⑦トータス松本 / 「明星」、「ハッピーアワー」
⑧BONNIE PINK / 「A Perfect Sky」、「カイト」
⑨コブクロ / 「Blue Bird」、「蕾」、「桜」


一組2曲というのは何とも物足りない感じがしますが、御大・山下 達郎に限っては1本のライブを観たに等しい位の価値があったと私は感じています。
竹内 まりやの登場と同時に達郎と達郎バンドも登場。竹内 まりやが2曲を歌い、ステージを降りた後に達郎がMCで"今年でデビュー35周年になりますが、自分の歌を武道館で歌うのは初めてです。普段なら歌わない場所だけど、今日はお祭りなんで2階席の1番上の席(実は私達夫婦の席も2階席の最後尾でした)までしっかり歌声が届くように歌わせてもらいます"と・・・。そう、達郎が武道館で持ち歌を歌うのを聴けただけで私には感動モノでした。
そして「SPARKLE」へ。いつ聴いても痺れますね(笑)
「SPARKLE」が終わった後、MC無しで続けて始まったのが「希望という名の光」。
曲の途中で達郎が語り出しました。これが凄かった。あまりの感動で涙が出てきました。
正確ではありませんが、大体の内容を書いておきますね。

"音楽というのは聴く人を幸せにするものです。また聴く人に幸せを届けようと35年間歌い続けてきました。
しかし、時に大きな悲しみや苦しみの前では、音楽の力も弱いものになってしまうこともあります。
夏からツアーを続けてきてもうすぐ終わります。今回のツアーでこの曲(「希望という名の光」)を歌っているのですが、この曲を歌う時に、この曲を作るきっかけを作ってくれた99の岡村君と今病気と戦っている桑田 佳祐君の復帰を願って心を込めて歌ってきました。
自殺してしまった吉田君(10月7日に48歳の若さで自殺してしまったワーナーミュージック・ジャパンの社長・吉田 敬氏のこと)は、自殺する1週間前に僕のライブを観にきてくれていました。その時にこの曲を聴いてくれてたはずなのに、こんな結果になってしまって本当に残念です。
どうか皆さん、死なないで下さい。生きて下さい。頑張って生きて下さい。どんなに辛くても苦しくても頑張って生きて下さい。
どんなに強く願っても夢が叶わないこともあります。現実は厳しいですから・・・。でも頑張って生きて下さい。
来てくれている若い世代の人達には説教臭くなってしまったかも知れません。ごめんなさい。
今日は本当は喋らずに2曲歌って帰ろうと思っていましたが、やはり伝えておきたいという気持ちになりました。"


こんな内容でした。この説得力は尋常では無かったですね。私だけでなく、周りの観客の中にもハンカチで目を拭っている人達が結構いました。
今日の達郎のメッセージを聞けたことを一生忘れないと思いますし、達郎の音楽を彼が続ける限り、どんな形であれ、聴き続けていきたいと思います。

大トリのコブクロの歌も良かったですよ。
「蕾」の終盤、サビのメロディーを二人が無伴奏、ノーマイクで熱唱しました。これも感動モノでした。

音楽って本当に素晴らしいですね。今夜改めてそう感じましまた。
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9月11日 釣行記 ◇ 2010年 09月 12日
11日の土曜日、久しぶりに嫁さんと釣りに出かけました。
向ったのは九十九里海岸。8月の夏休み中のドライブ中に見つけた釣り場ポイントのひとつです。
小さなヘッドランドなんですが、このポイントの良い所は、ヘッドランド間際まで車が入れ駐車スペースがあって車を降りて釣り場まで徒歩1分という便利なところ。
そして、釣り人が少ないこと。普通釣り師が少ない=釣れないというイメージですが、ここは釣り氏のほぼ100%が地元のおじさんやおばさん連中なんです。つまり地元の人以外にあまり知られていないということなんだと思います。
釣り師よりも圧倒的にサーファーの数の多いという不思議な場所です(笑)

あとは足場が良いところですね。ヘッドランドの先端部分にはテトラも入っておりますが、ヘッドランド両脇は割と平たい石が敷かれていて、干潮時には石場へ降りて釣りが出来ます。ただ満潮時は、テトラや石に根掛かりに注意しながらの釣りになります。

昨日の失敗は、釣りをしていた時間が丁度満潮時だったのに、4m以内の竿しか持っていかなかったので根掛かりが頻発し、仕掛けや釣った魚を随分無駄にしてしまいました。
地元の釣り師さん(とは言っても真っ黒に日焼けしており、見た目は完全に漁師って感じですが・・・笑)に、「次に来るときは、5m以上の磯竿を持っておいで」とアドバイスを受けました。

11日は、朝というより深夜2時45分に起床。前日23時30分過ぎに寝たので実質3時間程度しか寝てませんが、釣りとなると目覚ましが鳴ったと同時にばっちり起きれるから不思議ですね(笑)
低血圧の嫁さんを叩き起こして支度。3時40分頃自宅を出発し、ガラガラの高速をのんびりと走って九十九里へ。途中コンビニでトイレ休憩と朝飯を仕込んで、ポイントに到着したのが4時50分頃でした。休憩時間を除けば実質1時間の道のりです。
ポイントへ到着すると既に車が4~5台止まっていましたが、全てサーファーでした。ヘッドランドに釣り師の姿はありません。1番乗りだったので釣り座も好ポジションをキープ出来ました。

この日釣りにきたのはイシモチ。イシモチは別名で、正確にはシログチと呼ばれる白身のおいしい魚です。この魚、「グーグー」と鳴く珍しい魚で、その鳴き声が愚痴っぽいところから「グチ」と呼ばれ、尚も外見も白っぽいから「シログチ」と言われるようになったみたいです。千葉ではもっぱら「イシモチ」と呼ばれています。
嫁さんの竿に仕掛けを付けて、なるべく遠くへ仕掛けを投げてやって竿を嫁さんに渡します。今度は自分の竿に用意します。
そうこうしている内に太陽が昇ってきました。
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この日は風も無く、絶好の釣り日和。しかも時間は朝まずめという釣りには絶好の条件が揃っています。ほぼ入れ食いだろうと思いきや・・・。前日爆釣だったとしても翌日も釣れるとは限らないのが釣り(笑)
なかなかアタリがありません。その内ヘッドランドの沖合い300m位のところに漁船が集まってきました。後に地元の釣り師さんに教わったのですが、シラス漁のようです。
しばらくすると私の竿にアタリが!。釣れたのは20cm弱のシロギス。シロギスとしてはまぁまぁのサイズです。しかし、イシモチが釣れません。すると嫁さんがリールを一所懸命巻いてます。何か掛かったようです。釣れたのは小さな舌平目。
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嫁さんは青イソメ等の餌付けは全然平気で、自分でさっさとやるのですが遠くに投げるのが苦手。私が投げてやって竿を渡します。私はシロギスを釣ってからというもの釣れません。アタリはたまにあるのですが、のらない状態が続きます。おそらく小さなフグが餌をつついているんでしょう。
以前私が一人でこの場所へ釣りにきたときは、フグが爆釣でしたから・・・(笑)
するとまたも嫁さんが竿をしならせながらリールを巻いてます。上がってきたのは待望のイシモチ!でも小さい。
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この後さっぱりアタリがありません。地元の釣り師さんも続々と集まってきました。「釣れるかい?」と声をかけられ、「駄目ですね~」と言うと「7月までは良かったけど8月以降は駄目だね」との事。それでもおかずに十分な数は釣れるらしいのですが・・・。
地元のおじさんも釣り始めますが、さっぱりの状態。
話しかけてきたおじさんが仕掛けを変えて釣り始めました。すると何かが掛かったらしく竿をしならせてリールを巻き上げてます。上がってきたのはアジの一荷。なんとおじさんサビキ仕掛けに変えていたようでした。
おじさんは私に「アジが回ってきてるから、サビキ仕掛けに替えたら釣れるよ」と教えてくれました。
アジなら文句ありません。当然アジ狙いに変更です。しかし、ここで問題が・・・。イシモチ狙いで来ているので、アジ用のサビキ仕掛けは1セットしか持ってきていません。この仕掛けが根掛かり等でロストすると終了です。
考えていても仕方ありません。アジは回遊魚、群れが集まっている間が勝負です。仕掛けを替えて投入。すぐにアジ特有の"ブルブル"という気持ちの良い当たりが・・・。待望のアジです。まさに入れ食い状態。しかし、口の弱い魚なんで、最後の最後で針から落ちてしまうこともしばしば・・・。挙句嫁さんの仕掛けが根掛かりしてロスト。私も仕掛けもロスト(笑)。周りの釣り師さん達はガンガン釣ってます。
結局6尾程釣ったところで仕掛けが無くなりました。なかなか諦めきれないでいると、例のおじさんが「俺もアジが来るとは思っていなかったから、仕掛けは1セットしかなくてあげられないけど、ここから2km位戻ったところに釣具屋があるよ」と教えてくれました。急いで仕掛けを買いに行きます。
アジの群れが戻ってくるまで止まってくれている可能性は低いものの、いちかばちかです。

しかし・・・。現実は甘くは無いですね(笑)
仕掛けを買って戻ったときには群れは去っておりました。
それからは私も周りの釣り師も何も釣れない状態が続きます。8時を過ぎてから猛烈に暑くなってきて、帰り始める地元の釣り師も出てきます。地元の釣り師が帰るのだから頃合だろうと、9時で納竿。
結局釣果は、シロギス1尾、舌平目1枚、イシモチ一尾、アジ4尾(6尾釣りましたが持ち帰りは4尾)という数的には不満が残りますが、楽しい釣りが出来たことと、アジが釣れることが判っただけでも十分です。
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近い内に磯竿、サビキ仕掛け用意して万全な状態でリベンジしようかと思います。
9時15分頃釣り場を後にしました。帰り際、色々教えてくれたおじさんに挨拶すると、「今日は駄目だったけど、またおいでよ」と言ってくれました。ありがとう。おじさん、またまた必ず行きますよ!

帰り道、千葉の米どころ多古町にある道の駅で買い物。多古米の新米が出ていたので迷わず買いました。多古米っておいしいんですよ。キロ500円なんで少し高いかも知れませんが、本当においしいお米です。他に野菜も滅茶苦茶安いので色々購入。特に梨の豊水が6個で500円と格安でしたが、これが甘くて本当に上手かったです。帰りは高速を使わず、下道でのんびり帰りました。それでも12時前には帰宅。

釣った魚は、夕食の食卓に。アジとシロギスは刺身で。舌平目は定番ムニエルに、イシモチはホイル包み焼きにしておいしく頂きました。小さいけど舌平目は上手かったですね~。今度はもう少し大きな舌平目を釣って食べたいですね(笑)
それにしても釣りは本当に楽しいですね。
仕掛け代金を除けば、餌代としては青イソメが400円程度だけです。アジはサビキを投げ入れれば釣れます。撒き餌の必要も無いですから、何とも安上がりで楽しめるのが良いです。
釣れれば新鮮で美味しい魚が食べられるのですから、我ながら良い趣味だと思っているのですが・・・(笑)
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YouTubeへのUPした楽曲:130曲 ◇ 2010年 08月 21日
4月4日に初めてYouTubeへ音源をUPしてから約4ヶ月半。
昨夜までに130曲をUPしてきました。Blogに音源を埋め込むことで、今までのような拙い文章でレビューしてきた曲を実際に聴いてもらえるようになったのは文章とは違い説得力がありますから、自分なりに良かったなと思っています。と言うより、文章を書くのが苦手なくせにBlogなんぞを始めてしまったので、正直しんどかったというのも理由のひとつですが・・・(笑)

自分の好きな曲をその日の気分で選曲してUPしているのですが、果たしてBlogを訪れてくれている皆さんに楽しんで頂けているのかは疑問です(汗)
まず選曲に関して何も考えていないので、ジャンルも雰囲気も毎日バラバラですし・・・。まぁ、私的にはインターネット巡回時のBGMにでも活用してもらえれば有り難いです。

元々、Blogに音源を埋め込んで聴いてもらいたいが為に始めたので、不特定多数の方に聴いてもらおうとは思っていません。ですから再生回数なんていうのも実際微々たるものです。しかし、今までUPした音源の中で人気があるのは何だろう?という興味が湧いてくるのも事実です。それで先ほど調べてみました。
UPを始めた4月4日から8月20日までの集計における再生回数TOP10は以下の通りです。

角松 敏生/TOKYO TOWER (Single Version)
角松 敏生/Take You To The Sky High (Single Version)
角松 敏生/YOKOHAMA Twilight Time (Kamasami Kong D.J. Special)
酒井 法子/No End Summer
角松 敏生/NO END SUMMER (Single Version)
山本 達彦/LONELY TONIGHT
角松 敏生/Dancing Shower (Kamasami Kong D.J.Special)
角松 敏生/初恋 (Single Version)
酒井 法子/BEACH'S WIDOW
角松 敏生/Summer Babe (Kamasami Kong D.J. Special)

(曲目がYouTube音源にリンクしています。興味があったら聴いてみて下さいね)

まず10曲に共通しているのが、CD化されていない曲やCDで販売されたものの現在では入手困難な曲ということでしょう。前者は、①、②、③、⑤、⑦、⑧、⑩の7曲が該当すると思います。後者は、④、⑥、⑨の3曲が該当すると思います。いわゆるレアな音源に人気が集まっているということでしょうか。

次に10曲中、なんと9曲が角松 敏生に関連した音源だということです。ノリピーの④、⑨は2曲とも角松のカヴァーになります。
角松の人気の根強さに正直驚いています。でも私のBlogに訪れてくれている皆さんの中にも角松の曲が好きだという人は少なくないとは思いますが、それだけでこの結果にはならないような気もしますね。
やはりレアな音源だからなのか、はたまた今の角松の音楽がつまらないので昔の曲をYouTubeで検索して楽しんでいるのかは全く判りませんが・・・。
YouTubeにUPし出した頃は、CD化されていなかったり、入手困難な音源をUPしていこうと思っていたので、ある意味ではこの結果は嬉しいですね。最近は未CD化や入手困難な音源ということに拘らなくなってきてますが・・・(笑)

これからも私が愛して止まない楽曲をUPしていこうと思っています。少しでも皆さんに楽しんで頂けたら嬉しいなと思っています。

追伸:今夜UPする予定の音源は、沢山の角松ファンに感謝を込めて、角松関連の曲を予定しています。
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デジカメ今昔物語 ◇ 2010年 07月 14日
今週は仕事の方が忙しく、なかなか思うようにエントリーが出来ません。
コメントのレスも遅くなってしまい、本当にすみません。後程落ち着いた所でまたレスさせてもらいます。
昨日・今日と出張で沖縄へ行ってました。既に梅雨明けしている沖縄は、とにかく暑いです(笑)
ただ梅雨時の蒸し暑さと違って気持ちの良い天気なんですが、それでも暑い!今日はおそらく33度位はあったような気がします。
ただ、沖縄へ仕事で行った時は、いつものスーツ姿でなく、"かりゆし"姿で客先へ行けるのですごく楽なんですけどね・・・。

さて、先週末は嫁さんの誕生日でして、二人で買い物に出かけました。
何気なく家電量販店を覗いてみると、広告の品ということで富士フィルムの「FINEPIX A220」という去年発売になった1220万画素のデジカメが、なんと7,980円という価格で売られているではありませんか!
これは安いということで衝動買いをしてしまいました。買ったのはコレ(↓)です。
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別に高機能という訳ではありませんが、日常使うには十分な機能は備えていますし、何より単三電池2本で駆動するのが私好みなんです。
充電式というのはコンパクトで軽くて良いのですが、電池の残量を気にしなくてはいけないのが煩わしい(笑)。
これで3代目のデジカメですが、全て電池駆動のものを使ってます。

今やデジカメは一家に1台、と言うか携帯にデジカメが付いている時代ですから、一人1台みたいな感じですよね。
私の携帯も500万画素のデジカメが付いてますが、どうも使い辛くてあまり使ってません。やはり普通のデジカメの方が扱いやすいですよね。

この10年位でデジカメは驚くほどの高機能・低価格化が進みました。
私が最初に買ったデジカメは、ニコンの「COOLPIX 990」。こんな(↓)斬新なデザインのデジカメでした。
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確か2000年に購入したと思うのですが、334万画素で定価で12万円以上だったと思います。とにかくネットで安い店を探して、それでも大枚7万円位出して購入しました。単三電池4本で駆動、筐体も大きいのでかなり重かったのですが、デザインが気に入ってました。

しかし、性能は高いのに小型・軽量化された新機種がどんどん出てきました。
3年もするとこんな大きなデジカメ(一眼は除く)を持って歩いている人は見かけなくなり、私も時代の流れに逆らえず2台目を購入。
それが同じニコンの「COOLPIX 2100」(↓)。
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この機種は200万画素でCOOLPIX 990より劣りますが、小さくて単三電池2本で駆動出来るので、確か2004年位に購入したと思います。購入金額はよく憶えていませんが、2万円位だったような気がします。
私も嫁さんもニコンの写真の色合いが好きで、ずっとニコンのデジカメを使ってました。
嫁さんの今のデジカメは、ニコンの「COOLPIX S600」(↓)です。
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ブログに写真をUPする程度なら200万画素でも十分なんですが、保存用とか印刷用として考えるともっと画素数が多いのが欲しいと思っていたんですが、7,980円という価格で単三電池2本で駆動する機種だったので、今までのニコンではありませんが良い買い物が出来ました。
機会があったら、新しいデジカメで撮った写真も紹介したいと思います。

今夜は音楽の話題でなくてすみません。
ちょっと良い買い物が出来たので、嬉しくなって記事を書いてしまいました(笑)
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今まで広告が入らないブログとして気に入っていたエキサイト・ブログですが、とうとう今日から記事の最後にテキスト広告が2行表示されるようになってしまいました。
非常に残念です。
ただ、広告を表示したくないならアドバンス(課金)コースに入れば済みます。月々250円ですから、アドバンスに入っても良いのですが・・・

ところが今夜、UPしたYouTubeの音源を埋め込もうとしたら出来ないのですよ。
何なの?
何の理由で埋め込み出来ないのか全く不明です。アドバンス・コースなら埋め込めるのか?
これにはさすがに腹が立ちますね。
記事を書いてYouTubeを埋め込もうとしたらセキュリティ云々というアラートが出て、いくらやっても埋め込めない・・・。
なんだかヤル気が一気に失せました。
しばらく様子を見て、他のブログ・サービスに移るか、ブログを閉じるかを考えようかと思います。

皆さん、くれぐれも広告をクリックなどしないようにお願いします。まぁ、そんな方はいないと思いますが(笑)

それではまた。
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訃報:しばたはつみさん ◇ 2010年 03月 30日
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私の年代では、1970年代半ば頃にTBSで放送されていた音楽番組「サウンド・イン S」や大ヒット曲「マイ・ラグジュアリー・ナイト」でお馴染みの歌手・しばたはつみさんが、27日午前6時に静岡県伊東市の自宅で心筋梗塞で亡くなったそうです。57歳という若さでした。
実はこのニュースを昨日知りまして少し驚いています。

私が「サウンド・イン S」を観ていた頃は、私よりもかなり年齢が上だと思っていましたが、実際は7歳しか違わず、それを考えるとあまりに若くして亡くなってしまったことが残念です。

当ブログでも過去に2度、しばたさんのアルバムを取り上げています。
1度目は2006年2月14日に、1977年にリリースされた洋楽カヴァー・アルバム『LOVE LETTERS STRAIGHT FROM OUR HEARTS』を
2度目は2008年2月12日に、1975年にリリースされた『SINGER LADY』を紹介しました。
どちらも私の愛聴盤だっただけに、もうその歌声が聴けないのかと思うと残念でなりません。

しばたさんの死をきっかけにというのは寂しい話ではありますが、それでも彼女にもう1度スポットが当たり、彼女の歌が多くの人の耳に届くことを願って止みません。

今夜は1985年にリリースされたベスト・コレクションを聴きながら、しばたさんのご冥福を心よりお祈りしたいと思います。

『しばたはつみ / ベスト・コレクション』
01. マイ・ラグジュアリー・ナイト
02. 夜はドラマチック
03. サイレント・トーク
04. Bye-Bye
05. 帰らざる日々
06. 私の彼
07. 合鍵
08. Musician
09. Show Me The Way
10. AMETHYST SUNRAY
11. TWILIGHT たそがれ
12. ラブ・イズ・イリュージョン
13. Piano Daddy
14. はずみで抱いて
15. 化石の荒野
16. とりあえずX・T・C
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