Music Avenue
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今夜お届けするのは、JADOESが1992年にリリースしたアルバム『CD買って下さい』に収録されていたコミカルなナンバー「今日はドライブ」です。
JADOESは、1986年に角松 敏生のプロデュースでデビュー。当時の角松サウンド同様、都会的でFUNKYな洒落たCITY POP路線を展開しており、角松ファンの間でも人気がありました。
JADOESというバンドの面白い所は、音楽でデビューする以前にメンバーの藤沢 秀樹、斉藤 謙策、島村 幸男の3人がTVのものまね番組等に頻繁に出演していました。私は何回かTVで彼等のものまねを実際に見ており、その頃から既にJADOESと名乗っていたと記憶しています。
ですから、彼等が角松のプロデュースでデビューしたと知った時、実は彼等がバンドであったことに驚きを隠せませんでした(笑)

CITY POP路線の音楽を目指しながらも、どこかコミカルな曲が含まれているのはJADOESの芸人的な部分を持ち合わせていたからなんでしょうね。私はどちらかと言うとそんなコミカルな曲が好きでした。もちろん、洗練されたダンス・ミュージックも格好良くて大好きなんですが、コミカルな曲こそJADOESらしいと思えるんですよね。
今夜紹介する「今日はドライブ」は、そんなコミカル路線を代表する1曲で聴いていると何故か学生時代を思い出させてくれます。
アルバム『CD買って下さい』自体、彼等の"笑い"の部分がフィーチャーされている感が強いですから、興味のある方はぜひ聴いてみて下さい。

「今日はドライブ」 / 作詞・作曲:藤沢 秀樹、編曲:藤沢 秀樹・Bob Insect
オレVo : 藤沢 秀樹
かずひこVo : 伝田 一正
ひろしVo : 島村 幸男
マリコVo : 佐藤 ユカ


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今夜お届けするのは、熊谷 幸子が1992年にリリースした1stアルバム『ART OF DREAMS』の中に収録されていた「何かが夜をやって来る」です。
熊谷 幸子は、松任谷 正隆主宰のマイカミュージックラボラトリーで作曲を学び、ソロ・デビュー前からソング・ライターとしての活動をスタートさせていました。デビュー前の作品としては、以前紹介した松本 伊代のアルバム『MARiAGE ~もう若くないから~』(1991)に4曲提供していたんですが、これがまたどれも良い曲でした。

1stアルバム『ART OF DREAMS』は、松任谷 正隆のプロデュースでユーミンや田口 俊といった言わばユーミン・ファミリーのバック・アップを受けて製作されたアルバムでした。自身のアルバムということで、キャッチーながらも個性的なメロディーの曲が多いという気がします。作曲は全て熊谷 幸子、作詞は全てマイカプロジェクト名義になっています。マイカプロジェクトは田口 俊やユーミンを含んだ6人程のプロジェクトのようです。
アレンジは熊谷 幸子と松任谷 正隆の共同アレンジが9曲、熊谷&松任谷+新川 博の共同アレンジが1曲になっています。コ・プロデュースに堀口 和男の名前もあり、まさにユーミン・ファミリー総動員といった感じが凄いです。

「何かが夜をやって来る」は、何となく不気味なタイトルですが、私のアルバム中1番お気に入りのナンバーになっています。私の場合、彼女の作った曲ではバラード系よりもPOPな感じの曲の方が好きですね。

「何かが夜をやって来る」 / 作詞:マイカプロジェクト、作曲:熊谷 幸子、編曲:熊谷 幸子・松任谷 正隆
Drums : 江口 信夫
Electric Guitar : 松原 正樹
Keyboards : 松任谷 正隆
Background Vocals : EVE


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23日から雨模様が続いていた千葉県ですが、今日の午後になって久しぶりに太陽を拝みました。
雨が降っていた時は肌寒い位の気温ですが、今日は太陽が出てとても気持ちの良い気温で、まさに秋晴れという感じでした。あまりに気持ちが良かったので洗車しちゃいました(笑)
明日も天気が良いようなので、ハゼ釣りにでも出かけてみようかと思っています。

不思議なもので、季節が変わると聴きたい曲も変わってくるものですね。ここ2~3日は肌寒かったので、夏の終わりを感じさせる曲を選んで聴いてました。
今夜はその中から1曲紹介しようと思います。あんまり皆さんには馴染みが無いかも知れない、ちょっとマニアックなアーティストの楽曲ですが・・・(汗)

紹介するのは、1977年に独立したレコード会社となり、数々の名盤を世に送り出してきたアルファ・レーベルの男性ソロ・シンガーの第1号デビューとなった桐ヶ谷 仁が、1979年にリリースした1stアルバム『My Love for You』の冒頭を飾った「しおさい」です。
当時アルファ・レーベルからのデビューということで、発売されてからすぐにLPを購入しました。が、正直な感想は「アルファ・レーベルにしては地味過ぎる!!」でした(笑)
しかし、桐ヶ谷 仁の書く素朴な感じのメロディーを佐藤 博、坂本 龍一、松任谷 正隆という3人が絶妙なアレンジを施していて、まるでスルメの如く聴けば聴くほどに味わい深いアルバムとなり、いつしかフェイバリット・アルバムの1枚となって今でも聴き続けています。
現在でも音楽活動は続けているようですし、ライブも定期的に行っているようです。今の若い世代の人は魅力的に感じないかも知れませんが、私と同年代の方には耳に馴染む音楽ではないかと思います。
佐藤 博がアレンジを手掛けた唯一の曲が「しおさい」。とても良い曲なんで聴いてみて下さい。

「しおさい」 / 作詞・作曲:桐ヶ谷 仁、編曲:佐藤 博
Drums : 高橋 幸宏
Bass : 小原 礼
Electric Guitar : 松原 正樹
Acoustic Guitar : 笛吹 利明
Keyboards : 佐藤 博
Percussion : 斉藤 ノブ
Tenor Sax : 西条 孝之介


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今日9月23日は、"Music Avenue”の5回目の誕生日であり、私の51回目の誕生日でした。
何よりもブログを5年も続けてこれたこと自体、自分でも驚いています。ここまで続けてこれたのは、こんなブログでも贔屓にして下さっている皆さんの御蔭です。本当にありがとうございます。
自分の好きなことだけに的を絞ったブログだという事も長続きの要因の一つかも知れませんが、やはり毎日沢山の方が覗いて下さっていることや沢山の温かいコメントを頂戴して、私自身とても励みになっています。

年齢的な事やネタの問題を考えた場合、果たしてこれからどれだけブログを続けられるかは分かりません。
しかし、自分のペースで続けられるうちは続けていこうと思っています。
今後とも"Music Avenue"をよろしくお願い致します。

さて、折角の休日でしたが関東地方は生憎の雨模様。この雨は週末まで続きそうです。しかし、雨上がりにはきっと急速に秋めいてくるんでしょうね。気温も急激に下がってくるかも知れません。皆さん、体調を崩さぬようにお体ご自愛下さい。

今夜は、秋らしさを感じさせてくれる曲を選んでみました。
その曲は、門 あさ美が1982年にリリースしたアルバム『HOT LIPS』に収録されている「街路樹」です。
『HOT LIPS』は松岡 直也がサウンド・プロデュースを手掛けており、門 あさ美のアルバムの中でも落ち着いた雰囲気が漂う1枚です。そんな『HOT LIPS』の中で私が1番好きな曲が、この「街路樹」です。
毎年街路樹が色付き、葉がヒラヒラと散り始める頃になると必ず聴きたくなる曲です。

「街路樹」 / 作詞・作曲:門 あさ美、編曲:松岡 直也
Keyboards : 松岡 直也
Drums : 村上 秀一
Bass : 高橋 ゲタ夫
Guitar : 和田 アキラ、土方 隆行、松下 誠
Percussion : ペッカー、三島 一洋、Francis Silva
Sax : 土岐 英史
(アルバム・クレジットより)


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今夜は、日本を代表するピアニストであり、キーボード奏者である佐藤 博が1982年にリリースした名盤『awakening』の中から「I CAN'T WAIT」をお届けします。
私にとって佐藤 博は、単にピアニストとかキーボード奏者と言うよりも"音楽家"というイメージが強いのです。スタジオ・セッションにおけるワン・アンド・オンリーなピアノ・プレイと自身のアルバムでの音楽性やキーボード・プレイが、似ているようで非なるものというような絶妙なバランスが好きなんですよね。
佐藤 博や鈴木 茂、細野 晴臣、松任谷 正隆、後藤 次利、高橋 幸宏・・・等といった一流のミュージシャンであると同時に優れたソングライター兼アレンジャーの出現が、70年代半ば以降の日本の音楽シーンを支えてきた訳です。それにしてもこれだけの面子が同時期に出てきたというのはある意味奇跡だという気がします。そしてその奇跡が、70年代~80年代の音楽の面白さに繋がったのかも知れませんね。

Linn Electronics社のリズムマシン「LM-1」との衝撃的な出会いによって制作された『awakening』。WENDY MATTHEWSがヴォーカルで、鳥山 雄司、松木 恒秀、山下 達郎がギターで参加している以外は、全て佐藤 博のプレイ(打ち込みも含み)の多重録音によるものです。
現在はとてもサンプリング技術が発達して生の音にかなり近くおり、当時のLinn Drumがいかに画期的だったとは言え今のサンプリング技術に比べればやはり幼稚な感じは否めません。
しかし、このアルバムはそんな問題を差し引いても余りある位に完成度が高いと思いますね。音楽関係者の中にはこのアルバムを聴いて衝撃を受けた人もきっと多かったのではないでしょうか。
今聴いても全く古臭さを微塵も感じさせない、私の大好きな「I CAN'T WAIT」を楽しんで頂けたら嬉しいです。

「I CAN'T WAIT」 / 作詞:LORRAIN FEATHER、作・編曲:佐藤 博
佐藤 博 : LINN LM-1 DRUM COMPUTER、JUPITER-8、PRO-1、RHODES、GUITAR、VOCAL
WENDY MATTHEWS : VOCAL
松木 恒秀 : GUITAR


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1982年、日本の音楽業界において世代間の音楽的ギャップを大きく感じた山下 達郎が、世代を超えたコラボレーションを望んで制作されたのが、今回お届けするフランク永井の「WOMAN」です。
山下 達郎が直接フランク永井にお願いして実現した企画ですが、もともとはアルバム制作の予定だったようです。しかし、当時こういう試みがあまり無かったこともあり、数々の諸問題が発生して結局シングル1枚の制作に終わってしまったらしいのです。

達郎が危惧していた当時より、現在の方がはるかに世代間の音楽的ギャップが大きくなっている気がします。
まだ"歌謡曲"というジャンルが存在した頃は、"歌謡曲"を中心としたTVの音楽番組が結構な数存在していて、まだ家族で音楽を楽しむというスタイルが残っていました。
しかし、"歌謡曲"という名前が消え、いつしか特定のジャンルを除いて日本の音楽は"J-POP"というとてつもなく大きな括りになってしまいました。同時に家族で楽しめるような音楽番組がどんどん減っていきました。
段々と時代を超えて愛されていくような曲が減り、その時代その時代に流行った音楽をただ楽しむような印象を感じてしまうのは、私だけでしょうか。

山下 達郎がフランク永井をプロデュースしたというのは、当時驚きでしたし、一体どんな歌なのかも興味深々でした。
昭和34年生まれの私でさえ、フランク永井の代表曲「有楽町で逢いましょう」位は知っていても、実際にレコードなんて聴いたことはありません。
おそらく達郎がプロデュースしていなかったら未だにフランク永井のレコードを購入はおろか、聴くことは無かったでしょうね。そういう意味では達郎の試みは成功だったのかも知れません。ただ、ムーヴメントにはならなかったということなんでしょう。
今夜は私に音楽が持つ大きな可能性を感じさせてくれた「WOMAN」を聴いてみて下さい。

「WOMAN」 / 作詞・作曲・編曲:山下 達郎、ストリングス編曲:乾 裕樹
Guitar(Left)、Glocken、Tubular Bell、Percussion & Background Vocal : 山下 達郎
Drums : 青山 純
Bass : 伊藤 広規
Guitar(Right) : 松木 恒秀
Keyboards : 清水 信之
Percussion : 浜口 茂外也
Tenor Sax Solo : 井上 大輔
Background Vocal : 山川 恵津子、鳴海 寛
Trumpet : 数原 晋、小林 正弘
Trombone : 向井 滋春、粉川 忠範
Tenor Sax : 村岡 健
Bariton Sax : 砂原 俊三
Strings : 多 忠明グループ


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3連休如何お過ごしでしょうか?また、連休に関係無くお仕事に頑張っている皆さん、ご苦労様です。
私は有意義な連休を過ごしております。昨日は身体を休めるべく自宅でのんびり過ごし、今日は先週末同様釣りに行ってきました。
釣果は今ひとつでしたが、晩御飯のおかずには十分な数が釣れましたし、また先週に比べて同じ晴天でも数段過ごしやすく、海風も心地良く楽しい釣りでした。連休最終日の明日は、墓参りの予定です。
お彼岸の時期にこの暑さはやはり異常なんでしょうけど、それでも確実に秋が訪れてきていますね。

今夜お届けする曲は、秋を通り超して冬の曲です。
その曲は、水越 恵子が1979年にリリースした3rdアルバム『AQUARIUS』に収録されていた「東京が好き」です。
この曲のシックでどこか冷たい感じが大好きで、アルバム自体彼女の最高傑作ではないかと思っている位に好きな作品です。
「東京が好き」は、後に香坂 みゆきが1983年シングルとしてカヴァーしています。香坂ヴァージョンも凄く良いので機会があれば紹介したいなと思います。

一足早く冬の歌を堪能して下さい(笑)

「東京が好き」 / 作詞・作曲:水越 恵子、編曲:佐藤 準
Drums : 林 立夫、菊池 丈夫、市原 康
Bass : 岡沢 茂、高橋 ゲタ夫
Guitar : 鈴木 茂、今 剛、水谷 公生、矢島 賢
Acoustic Guitar : 吉川 忠英、笛吹 利明
Keyboards : 佐藤 準、羽田 健太郎、大原 茂人
Percussion : ペッカー、斎藤 ノブ
(アルバム・クレジットより)


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仕事を終えて、明日から3連休だと思うと嬉しいですね。開放感と共に妙にテンションが上がってしまいます(笑)。
今夜は、そんな私の今のテンションにぴったりな曲をお届けします。
紹介するのは、1986年のデビューから私のフェイバリット・アーティストの一人である横山 輝一が、2003年にリリースした『ARTIST'S PROOF』からMAXに提供した曲のセルフ・カバー「閃光-ひかり-のVEIL」です。
『ARTIST'S PROOF』は、収録曲10曲の内、横山 輝一の持ち歌である「Lovin' you」のリテイク以外の楽曲は、ソングライターとしてMAXやEXILE等に提供してきた曲のセルフ・カヴァーで構成されています。

デビュー当時から好きで聴き続けていました。思ったほどはメジャーになれなかったのが残念ですが、ソングライターとしてもシンガーとしてもセンスが良いですし、もっと評価されても良かったアーティストではないかと思っています。ダンサブルな曲を中心にキャッチーなメロディーの書ける才能は素晴らしく、アーティストとして活躍していた時期、そして90年代後半になってからソングライターとしての活動が中心となった時にもその才能は発揮され続けていました。
個人的には、1988年頃迄のファンハウス在籍時代が1番好きなんですが、ソングライターとして勢いのあった90年代後半の曲も好きでして、その代表とも言える曲が「閃光-ひかり-のVEIL」なんです。
ラテン系のリズムに乗せて、伸び伸びと歌っている横山 輝一を聴いてやって下さい(笑)
ちなみコーラスはご本家MAXが参加しています。

「閃光-ひかり-のVEIL」 / 作詞:松井 五郎、作・編曲:横山 輝一
Piano、Keyboards、Guitar Programming、Vocal : 横山 輝一
Guitar : 古川 昌義
Trumpet : 佐々木 史郎
Background Vocals : MAX


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今夜お届けする1曲は、2004年10月に44歳という若さで亡くなった松原 みきが1980年にリリースした2ndアルバム『WHO ARE YOU ?』から、林 哲司の作・編曲による「Jazzy Night」です。
松原 みきと言えば、やはりデビュー曲にして名曲中の名曲「真夜中のドア」ですね。
私はこの曲がきっかけで林 哲司という作曲家を追いかけるようになりました。初めて「真夜中のドア」を聴いた時、今までの作曲家とは明らかに違う音楽センスを感じましたし、洋楽志向の強さを感じつつも日本人が馴染みやすいメロディーを書く作曲家だなと驚いたことを今でも憶えています。

ここまで「真夜中のドア」に思い入れがあるならば、「真夜中のドア」をUPすれば良いのでしょうが、これだけの名曲ですから既に何曲もUPされているだろうと思い、今回の「Jazzy Night」にしました。
『WHO ARE YOU ?』に収録されている林 哲司の唯一の曲なんですが、この曲も大好きなナンバーなので紹介することにしました。AORチックなアレンジがいかにも林 哲司らしい1曲です。

「Jazzy Night」 / 作詞:三浦 徳子、作・編曲:林 哲司
Drums : 林 立夫
Bass : 岡沢 茂
Guitar : 今 剛
Keyboards : 富樫 春生、難波 弘之
Percussion : 斉藤 ノブ
Trumpet : 数原 晋、岸 義和
Trombone : 新井 英治
Alto Sax : ジェイク・H・コンセプション


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今夜は久しぶりにFUSIONを1曲お届けしようと思います。
1978年、当時(今でもですが・・・)日本の音楽業界において、スタジオ・セッションには欠かせなかったギタリスト達8人が集まって、各々がNEW YORKをイメージして作ったオリジナル曲・カバー曲を演奏するという企画のもとに制作された『NEW YORK』というアルバムから、私の敬愛するギタリスト・松原 正樹がBOZ SCAGGSの名曲のカヴァー「ハード・タイムス」をお届けします。

『NEW YORK』には松原 正樹の他に、秋山 一将、大村 憲司、鈴木 茂、竹田 和夫、松木 恒秀、水谷 公生、矢島 賢の7人が参加しており、松原 正樹と大村 憲司以外はオリジナル曲が収録されています。
1974年頃からHi-Fi SETのバック等で活躍していた松原 正樹ですが、同じ1978年にソロ・アルバム『流宇夢サンド』をリリース。秋山 一将を除けばまだ若手ギタリストの一人だったろうと思います。そんな松原 正樹がBOZ SCAGGSの名曲をカヴァーするというのは、ある意味勇気があると言うか、大胆な挑戦だったろうと思います。
有名な曲をカヴァーするほど、アレンジやギター・プレイが中途半端では聴く者は納得しないはず。アレンジ面では坂本 龍一の手を借りてはいますが、その堂々たるギター・プレイは私の心配なんぞ吹き飛ばす程の素晴らしいもので、やはり松原 正樹は只者では無いと感じさせてくれます。後の活躍はある意味当然と言えるのかも知れませんね。
若干フレーズやプレイに粗さも感じますが、それでも勢いのあるギター・プレイは今聴いても楽しいです。

「ハード・タイムス」 / 作曲:BOZ SCAGGS、編曲:坂本 龍一&松原 正樹
Drums : ロバート・ブリル、林 立夫
Bass : 後藤 次利
Guitars : 松原 正樹
Keyboards : 坂本 龍一


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