Music Avenue
musicave.exblog.jp
Top
<   2010年 11月 ( 19 )   > この月の画像一覧
| |
今夜お届けするX'masソングは、松田 聖子が1993年にリリースしたアルバム『A Time for Love』に収録されていた「夜空へドライブ~A wink to Santa」です。

1980年にデビュー以来、他のアイドル達は女優、タレントへと路線を変えていく中、シンガーとして30年もの間常に一線で活躍しているというのは凄いことです。松田 聖子自身、器用なタイプとも思えないので、歌うことしか出来なかったということなのかも知れませんが、それでも一線に立ち続けていることは賞賛に値しますよね。流石にデビュー当時の"ぶりっ子"な雰囲気は無くなりましたが、松田 聖子らしさは今もって健在というところが面白く、彼女の最大の魅力なのかも知れません。

松田 聖子もクリスマス関連の曲はカヴァーも含め沢山あるのですが、この「夜空へドライブ~A wink to Santa」はオリジナルのX'masソングの中で私が大好きなナンバーです。作詞は松田 聖子、作曲は松田 聖子と小倉 良の共作になっています。

「夜空へドライブ~A wink to Santa」 / 作詞:松田 聖子、作曲:松田 聖子、小倉 良、編曲:小倉 良
Synth.Program : 小倉 良、栗尾 直樹
Bass : 美久月 千晴
Guitars : 鳥山 雄司
Sax : 本田 雅人
Chorus : 山根 麻衣、山根 栄子、山根 サトル


[PR]
本日2曲目のX'masソングの紹介です。
紹介するのは、イルカが1990年(2002年にボーナス・トラックを加えて再販しています)にリリースしたクリスマス・アルバム『Noël ~イルカ ファンタスティックな冬物語~』から、ジョン・レノンの名曲「Happy Xmas (War is over)」のカヴァーです。
アルバム自体が、クリスマスの定番曲ばかりが集められており、ホーム・パーティーのBGMとして流してもぴったりな感じに仕上がっています。

私は以前より、イルカを単なるフォーク・シンガーだとは思っておらず、非情に素晴らしいシンガーだと高く評価しているんです。
イルカの歌の最大の魅力は、その独特な声質にあると思っています。
イルカの歌声は、男性言葉の歌詞でも女性言葉の歌詞でも全く違和感を感じさせません。そして、男性目線、女性目線のどちらにおいてもしっかりと感情移入されているんです。こういうタイプのシンガーというのは本当に稀だと思います。
今回の「Happy Xmas」も聴いてもらえれば分かると思いますが、単に女性シンガーがジョン・レノンの曲をカヴァーしているというような単純なものではないと思っています。そこにはイルカの独特な世界が存在しており、ただ楽しんで聴けるという不思議な魅力があります。

この曲にヴォーカルで参加しているのは、"REVOLVER"の廣田 龍人です。おそらくビートルズ・フリークの方なら彼が参加していることだけで、頬が緩んでしまうのではないでしょうか(笑)

凄くシンプルですが、素晴らしいカヴァーになっていると思いますので、聴いてみて下さい。

「Happy Xmas (War is over)」 / 作詞・作曲:John Lennon & Yoko Ono、編曲:石川 鷹彦
Bass : 大本 政智
Acoustic Guitar & Mandolin : 石川 鷹彦、吉川 忠英、安田 裕美、笛吹 利明
keyboards : 丸尾 めぐみ、石川 鷹彦
Percussion : 石井 空太郎
Chorus : 廣田 龍人


[PR]
先日(25日)、吉田 美奈子の「頬に夜の灯」を紹介した時に、"takaさん"からコメントを頂戴し、安部 恭弘の「12月の雪」のリクエストを頂きました。
が、その時点では「12月の雪」が収録されているアルバム『天国は待ってくれる』は所有しておりませんでした。
以前から欲しいアルバムではあったのですが・・・。
ところが昨夜、嫁さんと外食ついでに立ち寄ったBOOK OFFを探索中に偶然にも『天国は待ってくれる』を発見!
運命的な出会いと言うのは大袈裟ですが、何ともタイミングの良い偶然にちょっと嬉しくなって速攻で購入しました。流石に250円、500円では購入出来ず、そこそこの値が付いておりましたが、以前から欲しかったアルバムでしたから本当に良かったです(笑)

帰宅して早速聴いてみると、派手さは無いですが落ち着いた大人の雰囲気で、まさに安部 恭弘の世界を堪能出来る1枚でした。
このアルバムには、POPな感じの「イヴのレストラン」というクリスマスを題材にした曲があって、こちらの曲もなかなか私好みです。
今回はリクエストを頂戴しましたので「12月の雪」をお届けします。
アコースティックなサウンドが心地良い、渋いクリスマス・ソングです。

まだまだ紹介したいクリスマス・ソングが沢山あるので、休日等に1日に2~3曲紹介することもあると思いますので、クリスマス・ソングがお好きな方は見逃さない(聴き逃さない)ようにお願いします(笑)

「12月の雪」 / 作詞:芹沢 類、作曲:安部 恭弘、編曲:倉田 信雄、コーラス・アレンジ:安部 恭弘
Drums : 山木 秀夫
Acoustic Bass : 高水 健司
Acoustic Piano & Synthesizers : 倉田 信雄
Strings : 加藤グループ
Background Vocals : 安部 恭弘


[PR]
今夜紹介するX'masソングは、ちょっとベタですが中山 美穂が1991年にリリースしたシングル「遠い街のどこかで・・・」です。
この曲は当時、中山 美穂が主演の遠距離恋愛をテーマにしたドラマ「逢いたい時にあなたはいない・・・」の主題歌として大ヒットしました。
中崎 英也の書いたメロディーとアレンジが秀逸で、中山 美穂のシングルの中で私が1番好きな曲でもあります。

作詞をしている渡辺 美佳という人については、詳しいことは分からないのですが、ちょっと調べてみるとシンガー・ソングライターとして活躍していたこともあるようですが、多くのアニメ関連の作品を手掛けていたようです。もし渡辺さんの関して詳しい事をご存知でしたら、ぜひ教えて頂けると嬉しいです。

遠距離恋愛なんか私のような年齢になると夢物語って感じもしなくはないですが、でもよく考えてみれば単身赴任なんかも遠距離恋愛と言えなくはないような気もしますね。恋愛という言葉が照れくさいですが、離れた家族への想いを恋愛という言葉に置き換えれば一緒なのかも知れませんね。
では、今夜の曲は現在遠距離恋愛をしている人、単身赴任で頑張っている人に捧げたいと思います。

「遠い街のどこかで・・・」 / 作詞:渡辺 美佳、作・編曲:中崎 英也


[PR]
今夜紹介するX'masソングは、松本 伊代の「Sonatine」です。
1986年の『天使のバカ』以降のアルバムは、本当に良い作品が多く、当ブログでも結構取り上げてきました。
この頃の松本 伊代は、単なるアイドル歌手ではなく、シンガーとして成長著しい時期だったような気がします。決して技巧的に上手い訳ではありませんが、非情に丁寧に、そして感情豊かな歌はとても好感が持てます。

今夜お届けする「Sonatine」は、1988年のクリスマス・シーズンに合わせてリリースされたシングル曲なんですか、UPした音源は1989年リリースのアルバム『Private File』に収録されていた"impressive version"です。

私は好きなX'masソングを"Happy系X'masソング"、"Party系X'masソング"、"せつない系X'masソング"の3分類でイメージとして記憶するようにしているのですが(笑)、この「Sonatine」は典型的な"せつない系X'masソング"です。
作詞・作曲は大江 千里です。隠れたX'masソングの名曲だと思っています。ぜひ聴いてみて下さい。

「Sonatine (impressive version)」 / 作詞・作曲:大江 千里、編曲:新川 博
Drums : 長谷部 徹
Bass : 富倉 安生
Guitar : 今 剛
keyboards : 新川 博
Strings : 中西グループ


[PR]
前回のエントリーでも書きましたが、今夜から12月24日頃迄「今夜のX'mas Song」と題して、私の好きな邦人アーティストによるクリスマス関連の曲を紹介していこうと思っています。
ただし、中には今夜紹介する曲のようにクリスマスとは直接関係無い曲であっても私がクリスマスに近づくと聴きたくなる曲、あるいは私がクリスマス・ソングであると思い込んでいる曲も含まれます。
まぁこの辺りは、単に音楽好きのど素人オヤジの戯言とご容赦頂ければ幸いです(笑)

記念すべき第1回目の今夜お届けするのは、吉田 美奈子が1982年にリリースした名盤『LIGHT'N UP』に収録されている「頬に夜の灯」です。
この「頬に夜の灯」はクリスマス・ソングではありません。ただ、毎年夜の街並をクリスマス・イルミネーションが彩る頃になると必ず聴きたくなる曲です。
つまり私にとってはかけがえのないクリスマス・ソングとなっている曲なんです。
反論もあろうかと思いますが、そこはどうかひとつ・・・(笑)
いずれにせよ名曲です。冬の寒さの中で聴くこの曲の歌詞の温もりがたまらなく好きです。

「頬に夜の灯」 / 作詞・作曲・編曲:吉田 美奈子、ストリングス&ホーン・アレンジ:Leon Pendarvis
Drums : 渡嘉敷 祐一
Bass : 岡沢 章
Guitar : 松木 恒秀、土方 隆行
Acousitic Piano : 佐藤 博
Electiric Piano : 富樫 春生
Alto Sax & Alto Sax Solo : David Sanborn
Trumpet & Flugelhorn : Randy Brecker、Jon Faddis、Alan Rubin
Bass Trombone : David Taylor
Tenor Sax : Michael Brecker
Baritone Sax : Ronnie Cuber


[PR]
ふとカレンダーを見て気付いたんですが、今年も残すところ38日なんですね。
ついこの前までは異常な暑さを嘆いていたばかりだったのに・・・。本当に月日の流れるのは早いものです。

個人的に12月という月が好きなんですよ。
冬の澄んだ空気に煌びやかに浮かび上がるX'masイルミネーション。
街角のあちこちから聴こえてくるX'masソング。
寒さに肩を窄めながら足早に行き交う人達。
まさに師走という言葉がピッタリな慌しさが活気となっているような12月。何故だか毎年12月がくるとウキウキするんですよ、変わってますかね?(笑)

2006年の11月24日から12月25日の1ヶ月間、このブログで無謀にも毎日X'masソングが収録されているアルバムやシングルを紹介したことがありました。一ヶ月間毎日欠かさず記事をエントリーしていたんですが、今はどう頑張ってみても無理です(笑)
とは言え、X'masソングが好きな私としては何か企画したい・・・。
そこで明日以降、"今夜(今日)のX'mas Song"と題して私がこよなく愛する邦人アーティストによるX'masソング(オリジナルやカヴァー曲)をYouTubeにUPしていこうかと思っています。
おそらくベタな選曲になるだろうと思いますが、少しでも楽しんで頂けたらと思っています。
ただし、昔のように毎日UPするというのは無理ですが・・・。

今日はその前哨戦と言ったらオーバーですが、自分に気合を入れる意味でも12月に相応しい曲をチョイスしてみました。
X'masソングではありませんが、賛美歌ですし、大晦日には第九を聴くという方もきっと多いであろうことから、ゴスペル・ソングとしてもお馴染みの「Joyful Joyful」をお届けします。

今回紹介するのは、尾崎 亜美が歌う「Joyful Joyful」です。
1997年にリリースされた全編アカペラによるアルバム『SPECIAL』に収録されています。
全てのサウンドを楽器を一切使わず、全て尾崎 亜美の声(もちろんエフェクト処理されたものやサンプリング処理されたものも使っていますが)で作り上げられています。
なかなかの迫力ですよ。

「Joyful Joyful」 / 作詞:Henry Van Dyke、作曲:Ludwig van Beethoven、編曲:尾崎 亜美
ALL VOICE & SOUNDS PERFORMED BY AMII OZAKI


[PR]
果たしてこの体調不良はいつまで続くのやら・・・不安な毎日を過ごしております(笑)

今夜お届けするのは、アン・ルイスが1980年にSuper Disco Singleという名目でリリースした「BOOGIE WOOGIE LOVE TRAIN」です。
この曲は、1979年にリリースされた山下 達郎のプロデュースによるシングル「恋のブギ・ウギ・トレイン」の英語詞、ロング・ヴァージョンになっています。

渡嘉敷 祐一の叩くディスコ・ビートがとにかく気持ち良い曲ですね。

「BOOGIE WOOGIE LOVE TRAIN」 / 作詞:Chris Mosdel、作・編曲:山下 達郎
Drums : 渡嘉敷 祐一
Bass : 岡沢 章
Electric Guitar : 松木 恒秀
Acoustic Piano & Electric Piano : 清水 信之
Percussion : 斉藤 ノブ
Glocken, Tubular Bells, Percussion & Background Vocal : 山下 達郎
Background Vocal : 吉田 美奈子
Trumpet : 数原 晋
Trumpet : 小林 正弘
Trombone : 向井 滋春
Trombone : 粉川 忠範
Tenor Sax : 村岡 健
Baritone Sax : 砂原 俊三
Strings : 多 忠明グループ


[PR]
前回のエントリー(17日)以降、ハードワークによる疲れと風邪の悪化が重なり、ここ数年経験したことのないような体調不良に見舞われました。
1日8時間以上立ちっぱなし、喋りっぱなしという仕事が二日間続いた為、疲れによる腰痛、筋肉痛、風邪による喉の痛み、咳が酷くなり、昨日はほとんど寝たきりの状態でした。
年齢的に精神力ではカヴァー出来ないところまで体力が衰えていることを改めて痛感しました(笑)
皆さんも無理はなさらないように・・・。

という訳で春樹さん、kotaroさん、コメントを頂戴しておきながら、レスもせず失礼してしまいました。すみません

さて今回紹介するのは、斉藤 由貴が1986年にリリースしたアルバム『チャイム』に収録されている名曲「予感」です。
そもそも歌手・斉藤 由貴に然程興味があった訳ではありませんでした。私がこよなく愛しているコミック「めぞん一刻」のアニメ版の主題歌「悲しみよこんにちは」が収録されていたから、興味本位でこのアルバムを購入したに過ぎませんでした。
それまでは歌が上手いとは感じませんでしたし、リズム感も良くないなという印象しかありませんでした。しかし、彼女の歌声は、ファルセット・ヴォイスを使ったバラード系の曲において凄い威力を発揮することに気付かされました。そして斉藤 由貴の歌の魅力を最初に感じたのが、今回紹介する「予感」でした。
アルバム『チャイム』のレビュー記事を書いた時に、この「予感」が好きだというコメントをいくつか頂戴しましたが、まさに多くの人を惹き付ける素晴らしいバラードです。ぜひ聴いてみて下さい。

「予感」 / 作詞:斉藤 由貴、作曲:亀井 登志夫、編曲:武部 聡志



早いもので11月も終盤を迎え、クリスマスまであと約1ヶ月なんですね~。
今週からは私の大好きな邦人アーティストのクリスマス・ソング(オリジナル、カヴァーを含め)をUPしていこうかなとも思っています。
まずは体調を戻すべく、今日一日はまだ寝て過ごそうかと思っています(笑)
[PR]
昨日から風邪気味で体調は最悪・・・。なのにこんな夜中にPCの前に座っている私は大馬鹿者です(笑)
でも流石に辛いので、サクッと曲を紹介して今夜は寝る事にします。

今夜お届けするのは、葛谷 葉子が1999年にリリースした1stアルバム『MUSIC GREETINGS VOLUME ONE』の中から、私の大好きなナンバー「All Night」です。この曲のサウンド・プロデュースは鷺巣 詩郎。ヴォーカル・プロダクションはMaestro-Tが手掛けています。
なかなかお洒落な曲で大好きなんですが、何より葛谷 葉子のヴォーカルは、私にとっては体調不良の時に聴くと癒し効果があるようです(笑)

「All Night」 / 作詞・作曲:葛谷 葉子、編曲:鷺巣 詩郎
Drums : Verloy Baily
Bass : John Thompson
Guitar : Andrew Smith
Keyboards : Mark Walker、Steve Octave
Chorus : Loren and Ian Pitter
Strings : Gavyn Wright and London Session Orchestra


[PR]
ページトップ
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
Ice Green Skin by Sun&Moon