Music Avenue
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今日で2010年も終わりですね。
今年も本当に沢山の方に訪問頂き、本当にありがとうございました。
飽きっぽい私が、こんなに長きに渡ってブログを続けてこれたのも訪れて下さった皆さんのおかげです。

今年はYouTubeへ音源UPという新しい試みに取り組んだりして、自分の想像以上に充実したブログ・ライフを送れました。
本当は今夜も音源UPしようと思っていたのですが、YouTube側から2度目の警告を頂戴しちゃいまして、もう1度警告を受けるとアカウントの取り消しになってしまいます(笑)

個人的には取り消しになっても構わないのですが、YouTubeの私のチャンネルをお気に入りとして登録して下さってる方が100人近くいらっしゃいます。本当にありがたいことです。その方々の為にも暫くはじっとしてようかと思っています。
楽しみにして下さっていた方には申し訳無いのですが、これからも止めるつもりはありませんので気長に待って頂けると嬉しいです。
警告を受けそうな音源は、どこのレコード会社のものかというのも分かってきています。
なので既にUP済みの音源を見ること(聴くこと)が出来ないモノがありましたら、それは私が自主的に消したモノです。
この辺を注意しながら来年も音源UPは細々と続けていこうかと思っていますので、よろしくお願い致します。

正月休みはゆっくり過ごそうと思っていますので、ブログの記事更新は4日以降になるかも知れません。

繰り返しになりますが、本当に今年1年"Music Avenue"を可愛がって頂き、ありがとうございました。
皆様にとって、2011年が良い年でありますように・・・。
良いお年をお迎え下さい。
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クリスマスも終わると一挙に慌しい感じになりますね。
皆さんはどんなクリスマスを過ごされたのでしょうか?私は平々凡々なクリスマスでした。
ただ、PS3+torneのセットを買ってしまいました。50歳過ぎたオヤジの買い物とは思えませんよね(笑)

さて、今夜は"アクセス"さんと"taka"さんから頂戴したリクエストにお応えしようと思います。

まずは"アクセス"さんのリクエスト曲、伊東 ゆかりの1980年のシングル曲「もう一度」です。
11月2日に、この曲の作者である松山 千春のセルフ・カヴァーを紹介したんですが、オリジナルはこの伊東 ゆかりの歌う「もう一度」です。
「あなたしか見えない」等のヒットで勢いのあった頃の作品ですが、この頃のアルバムってCD化されていないみたいで、「もう一度」が聴きたくて仕方の無かったのですが、2004年に発売された『伊東 ゆかり ゴールデン☆ベスト』の中に「もう一度」が収録されているのを知り、速攻で購入しました。
伊東 ゆかりのしっとりとした歌声を楽しんで下さい。

「もう一度」 / 作詞・作曲:松山 千春、編曲:後藤 次利



続いて"taka"さんからリクエストを頂戴したキーボード奏者・小林 信吾が1994年にリリースした初リーダー作『THE BORDERLAND』から、キャロル・キングの名曲「IT'S TOO LATE」のカヴァーです。
小林 信吾は、浜崎 あゆみや角松 敏生をはじめとした多くのアーティストから信頼を寄せられているキーボード奏者、アレンジャーです。
洋楽好きな方なら多くの人が聴いているであろうキャロル・キングの1971年リリースの名盤『Tapestry』に収録されていた名曲を、ゲスト・ヴォーカルに杉山 清貴を迎えてカヴァーしています。
こちらもなかなかの良いカヴァーですので、楽しんで下さい。

「IT'S TOO LATE」 / 作詞:Toni Stern、作曲:Carole King、編曲:小林 信吾
Drums : 沼澤 尚
Bass : 松原 秀樹
Guitar : 福原 将宜
Percussion : 斉藤 ノブ
Keyboards & Synthsizer Programming : 小林 信吾
Vocal & Chorus : 杉山 清貴


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昨夜でX'masソング特集を終わりにしたんですが、"とおりすがり"さんからリクエストを頂戴しましたので、番外編ということでUPすることにしました。
お届けするのは、川島 なお美が1982年にリリースしたアルバム『So Long』に収録されていた「イヴの忘れ物」です。
イヴの夜にさよならを告げるというストーリーなんですが、タイトルからも25日に聴くのにピッタリな感じですね(笑)

アルバム『So Long』はCD化されていないと思います。ですからUPする音源もアナログ音源です。イントロの部分のノイズが酷く、聴き苦しい部分もあるかと思いますが、素人仕事なんで目を瞑ってもらえると嬉しいです。

「イヴの忘れ物」 / 作詞:田口 俊、作曲:平井 夏美、編曲:大谷 和夫、コーラス・アレンジ:杉 真理
Drums : 林 立夫
Bass : 渡辺 直樹
Electric Guitar : 今 剛、鈴木 茂
Acoustic Guitar : 田口 俊、杉 真理
Keyboards : 大谷 和夫、渋井 博
Percussion : 斉藤 ノブ
Chorus : 杉 真理、Sail Away、田口 俊、川島 なお美
(アルバム・クレジットより抜粋)


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今宵クリスマス・イブ・・・。皆さんはどんなイブを過ごしているのでしょうか?

今夜がX'masソング特集の最後になります。イブの夜にどんな曲をお届けしようかとかなり迷いましたが、やはり1980年代前半に世に登場し、今ではこの時期必ず耳にする曲を2曲お届けすることにしました。
かなりベタです(笑)。でもベタな曲だけにイブの夜にこそ聴いて欲しいと思いました。あまりにも有名な曲ですし、今更私が音源をUPしなくても既にYouTubeには沢山UPされています。
UPされている音源を貼り付けて終わりでも良いのですが、実は私には今までUPしてきた200曲を超える音源に共通したほんの些細な拘りがあります。
ほとんどの方は気付かないであろうような些細な拘りです(笑)
でもその些細なことに拘りたいので、あえてUPすることにしました。

まず1曲目はユーミンの「恋人がサンタクロース」。思い切りベタですが、1980年にアルバム『SURF & SNOW』がリリースされ、以降この曲は毎年クリスマスを彩ってきました。ユーミンのオリジナルはもちろんですが、スーパーやコンビニの安っぽいインスト系BGMでも必ず耳にしますよね。30年以上愛され続けている日本のクリスマス・ソングのスタンダード・ナンバーだと思います。

「恋人がサンタクロース」 / 作詞・作曲:松任谷 由実、編曲:松任谷 正隆
Drums : 林 立夫
Bass : 高水 健司
Electric Guitars : 松原 正樹、今 剛
Keyboards : 松任谷 正隆
Percussion : 斉藤 ノブ
Background Vocals : 須藤 薫、松任谷 由実



そして、X'masソング特集の最後を飾るのはやはりこの曲、山下 達郎の「クリスマス・イブ」です。
本当に凄い曲を書いたものです。イントロの澄んだ空気感から始まり、やがて曇り空から落ちてくる雪を感じさせる構成のアレンジが素晴らしいの一言です。この曲はきっとこれから何十年も聴き継がれていく名曲だと思いますし、聴き継がれていって欲しいと心から願っています。
あまり音楽に興味の無い人でも、山下 達郎の曲について問えば「クリスマス・イブ」と答えるでしょうね。

ご存知のように「クリスマス・イブ」は、1983年の6月にリリースされたアルバム『Melodies』に収録されていました。同じ1983年の12月には「クリスマス・イブ」が12インチ・ピクチャー・シングルとしてリリースされました。
その後、1986年にシングル・レコードがリリース。1988年にシングルCDとしてリリースされました。
今回の音源とジャケット写真は1988年のシングルCDのものです。
夜更け過ぎに雪になったら素敵なイブになるのでしょうけど・・・。気分だけでも味わって下さい。

「クリスマス・イブ」 / 作詞・作曲・編曲:山下 達郎
Drums : 青山 純
Bass : 伊藤 広規
A.Piano & E.Piano : 難波 弘之
Synthesizer : 中村 哲
E.Guitar、Percussion & Background Vocals : 山下 達郎



今まで私の勝手な企画、X'masソング特集にお付き合い下さって、本当にありがとうございました。
皆さんにとって思い出に残るようなクリスマスでありますように・・・。

Merry Christmas!!
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今夜のX'mas Song / 山下 達郎 ◇ 2010年 12月 24日
まず最初に・・・。
日が変わって24日になってしまいましたが、ブログ上では23日のエントリーとして読んで頂けると助かります(笑)

クリスマス・イヴの前夜お届けするのは、私が心底敬愛しているアーティスト、山下 達郎特集(と言っても2曲ですが)です。
山下 達郎の数多いスタンダード・クリスマス・ナンバーの中から、私の好きな2曲を選んでみました。
まず1曲目は、1999年にケンタッキー・フライドチキンを買うともらえたコンピレーション・アルバム『TATSURO YAMASHITA PRESENTS X'mas Songs』に収録されていた「Jingle Bell Rock」です。
「Jingle Bell Rock」は、アメリカのカントリー歌手ボビー・ヘルムズが1957年にリリースしたクリスマス・ソングとして知られています。達郎版「Jingle Bell Rock」は、達郎のアルバムには未収録でこのオマケCDでしか聴けませんでした。これ欲しさにケンタッキーを沢山買ったのは言うまでもありません(笑)
おそらく『Season's Greetings』のアウト・テイクだと思います。いかにも達郎が好きそうな1曲ですね。

「Jingle Bell Rock」 / 作詞・作曲:Joe Beal、Jim Boothe、編曲:山下 達郎



山下 達郎特集2曲目は、1993年リリースのアルバム『Season's Greetings』の最後を飾った「O Come All Ye Faithful」です。
邦題「神の御子は今宵しも」で知られる賛美歌111番ですね。18世紀中頃に書かれた曲のようです。
私はクリスチャンでも無いのに賛美歌が好きでして、とりわけこの「神の御子は今宵しも」が大好きなんです。
何故こんなに賛美歌が好きなのかと考えてみると、幼稚園時代に何故かミッション系の幼稚園に通ってまして、この時期になるとやたら賛美歌を歌わされた影響かも知れません。幼稚園時代の事はほとんど憶えていないのに、賛美歌を歌ったことだけは強烈に憶えているんです。
達郎版「神の御子は今宵しも」は1分に満たないアカペラですが、こういうタイプのコーラスは一人多重でやる場合は難しいみたいですね。しかし、そこは達郎・・・、完璧です。
一人多重コーラスというのは、このようなコーラスを指すのだという気がします。見習って欲しいものです、TKさんに・・・(笑)

ちなみに明日のイヴの夜がX'masソング特集の最後の予定です。
思いきりベタな選曲です。わざわざ覗いてもらわなくても良いような・・・(笑)
でも私には私の拘りがあるので、あえてベタな2曲をUPしようと思っています。

それでは皆さん、素敵なイヴの夜をお迎え下さい。

「O Come All Ye Faithful」 / 作詞・作曲:John Francis Wade、編曲:山下 達郎


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今夜紹介するX'masソングは、2004年にダウンタウンの浜田 雅功が"浜田 雅功と槇原 敬之"名義でリリースしたシングル曲「チキンライス」です。

芸人がお遊びで出した曲という印象を持っている人もいるかも知れませんが、でも私はこの曲好きなんですよね。
松本 人志が貧しかった子供時代の思い出を書いた歌詞に、お世辞にも上手いとは言えない浜田 雅功の歌。でもテクニックで歌っていない分、歌詞が余計に響いてくる気がします。
初めてこの曲を聴いた時、歌詞、メロディー、歌を全てをひっくるめて良い歌だと思いました。以前この曲のレビュー記事に書きましたが、私の親に対する想いと松本 人志の書いた歌詞が重なったところも大きいかも知れません。

この曲を聴いて今の十代の若者達はどんな感想を持つのか、凄く興味があるんです。
単なる松本 人志の経験談とか貧乏話として受け取るのか、それとも親に気を使うことや自分にとっての親孝行とは何かを考えるのか・・・。
私は親孝行っていうのは決して難しいことでは無いし、お金が必要なものでも無いと思っています。
凄く単純なんですが"親を悲しませないこと"に尽きるような気がします。単純だけと簡単ではないでしょう。
でもいつもその気持ちを忘れずにいれば立派な親孝行ではないかと思います。

たまには子供達ばかりでなく、親御さんにクリスマス・プレゼントを贈るのも良いかも知れませんね。

「チキンライス」 / 作詞:松本 人志、作・編曲:槇原 敬之


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今夜もスタンダード・ナンバーのカヴァーを2曲お届けします。
まず1曲目は、八神 純子が1992年にリリースしたクリスマス・アルバム『Christmas at Junko's』から、邦題"サンタが街にやってくる"でお馴染みの「SANTA CLAUS IS COMIN' TO TOWN」です。
元々パワフルで澄んだ歌声が持ち味の八神 純子にX'masソングというのはピッタリかも知れません。
『Christmas at Junko's』には、クリスマスのスタンダード・ナンバーばかり11曲が収録されており、この時期聴くには最適な1枚と言えます。
今回お届けする曲は私のお気に入りの1曲です。

「SANTA CLAUS IS COMIN' TO TOWN」 / 作詞:Haven Gillespie、作曲:J.Fred Coots、編曲:John Stanley
Keyboards : Micheal Raylow
Bass : John Menzano
Guitar : Ross Bolton
Computer Programming : John Stanley
Trumpet : Walt Fowler
Sax : Sam Riney
Background Vocal : Kathy Brown、Micheal Raylow、Chrissy Lamax
(アルバム・クレジットより抜粋)




2曲目にお届けするのは、STARDUST REVUEが1999年にリリースしたコーラスを主体にしたアルバム『DEVOTION』に収録されていた「SILENT NIGHT ~ WHITE CHRISTMAS」です。
デビュー当時からコーラスの上手さには定評があり、アカペラ・アルバムも既にリリースしていたんですが、この『DEVOTION』は彼等の言葉を借りるとヴォイスオーケストレーション・アルバムだそうです。まぁ、いずれにしても素晴らしいコーラス・ワークを聴かせてくれることは間違い無いのですが・・・(笑)
曲に関してはもう解説する必要のないような定番曲です。逆に定番曲を歌うというのは難しいのかも知れませんね。
気持ちの良いコーラスを堪能して下さい。

「SILENT NIGHT ~ WHITE CHRISTMAS」
SILENT NIGHT / 作詞・作曲:Traditional
WHITE CHRISTMAS / 作詞・作曲:Irving Berlin、編曲:光田 健一



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今夜はクリスマスのスタンダード・ナンバーとも言える曲を2曲、インスト・ナンバーでお届けします。
まず1曲目は、NOBU-ZANSが1993年にリリースしたアルバム『MADE BY WOOD Ⅰ』に収録されていたナンバー「When You Wish Upon A Star (星に願いを)」です。

まずはNOBU-ZANSの紹介から。NOBU-ZANSのメンバーは、斉藤 ノブ(per)、村上 秀一(ds)、島村 英二(ds)、青木 智仁(b)、松原 正樹(g)、小林 信吾(key)、重実 徹(key)の7人によるアコースティックなサウンドを軸にしたユニットです。
J-POPが好きな人でしたら、お馴染みのミュージシャンばかりですよね。
そのNOBU-ZANSが、1993年にX'masにちなんだアルバム『MADE BY WOOD Ⅰ』、『MADE BY WOOD Ⅱ』の2枚を同時リリースしました。特に『Ⅰ』の方は、クリスマスのスタンダード・ナンバーを集めたアルバムです。
「When You Wish Upon A Star (星に願いを)」は、1940年のディズニー映画『ピノキオ』の主題歌としてお馴染みの曲ですよね。クリスマス・ソングという訳ではありませんが、今ではクリスマス・シーズンには欠かせない曲になっています。故・青木 智仁のJAZZYなアレンジが洒落ています。

「When You Wish Upon A Star」 / 作詞:Ned Washington、作曲:Leigh Harline、編曲:青木 智仁




続いて紹介するのは、高中 正義が1990年にリリースしたクリスマス・ミニ・アルバム『O'HOLY NIGHT』から「O'HOLY NIGHT」です。
"夏"のイメージが強い高中 正義ですが、彼のギターの音色は冬の澄んだ空気にもよく似合いますね。
「O'HOLY NIGHT」は、仏の作曲家・アドルフ・シャルル・アダンの作品で、賛美歌第2編第219番「さやかに星はきらめき」として知られる曲です。
プログラミング主体のサウンドですが、高中のギターの音色に心は洗われるようです(笑)

「O'HOLY NIGHT」 / 作詞:Placide Clappeau、John Sullivan Dwight、作曲:Adolphe Charles Adam、編曲:高中 正義


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今夜も2曲お届けします。
紹介する2曲の特徴は、X'masを題材にしていながらもクリスマスっぽくないと言うか、CITY POPとして単純に楽しんでもらえそうなところですね。

まず1曲目は、倉橋 ルイ子が1984年にリリースした林 哲司プロデュースによるミニ・アルバム『Never Fall In Love』に収録されていた「December 24」です。タイトルは思い切りクリスマスを象徴してますよね。しかし、聴いて頂ければ分かると思いますが、林 哲司らしいCITY POP系バラードです。
果たしてこの曲をX'masソングとして紹介して良いのかとも思いましたが、題材はクリスマスですから一応X'masソングということで・・・(笑)
林 哲司さんの書くメロディーが好きな人にはぜひ聴いて欲しい1曲です。

「December 24」 / 作詞:竜 真知子、作・編曲:林 哲司
Drums : 島村 英二
Bass : 長岡 道夫
Guitar : 松原 正樹
Keyboards : 大谷 和夫
Percussion : 斉藤 ノブ
Trumpet : 数原 晋
Alto Sax : Jeke.H.Conception
Strings : 加藤グループ
Chorus : 林 哲司、佐藤 健、国分 友里恵



次に紹介するのは、山本 英美が1987年にリリースしたデビュー・アルバム『HOLIDAY』に収録されていた「X'mas In The Blue」です。
マニアックな部類に入る曲だと思いますが、山本 英美の代表曲とも言える1曲でシングルとしてもリリースされたと記憶していますし、この曲が好きな人も多いようですね。(実際YouTubeには何人かの人が既にUP済みですね。倉橋 ルイ子も同様ですが・・・)
馴染みやすいPOPなメロディーが心地良い1曲ですし、こちらの曲の方が若干クリスマスっぽさが強い感じだと思います。

「X'mas In The Blue」 / 作詞:山本 英美、作・編曲:和泉 一弥
(ミュージシャン・クレジットの記載無)


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自分でもビックリするくらいに不人気なX'masソング特集ですが、御構い無しに続けさせてもらいます(爆)

今夜は、EPOの「12月のエイプリル・フール」と佐藤 聖子の「After Blue」の2曲をお届けします。
この2曲は、いつもブログにコメントを寄せて下さる"kotaro"さんからリクエストを頂いた曲で、私も好きな楽曲達です。

まずはEPOの「12月のエイプリル・フール」。1986年にリリースされたアルバム『PUMP! PUMP!』に収録されていました。冬の澄んだ空気感とEPOの歌声が見事にマッチしたX'masソングですね。私はこの曲は屋内よりも屋外で寒風にさらされながら聴きたい、そんな曲です。

「12月のエイプリル・フール」 / 作詞・作曲:EPO、編曲:佐藤 博
Drums : 渡嘉敷 祐一
Guitar : 大村 憲司
Keyboards : 佐藤 博
Percussion : 浜口 茂外也
Synthesizer Programming : 佐藤 博、松田 龍太
Background Vocals : EPO



続いて紹介するのは、佐藤 聖子の「After Blue」。1992年にリリースされたアルバム『After Blue』のアルバム・タイトル曲で、6分30秒を超すなかなかの大作です。
歌詞の中には一切"クリスマス"という言葉は出てきませんが、歌詞の内容からクリスマスの時期の切ない女心を歌った曲です。まさに知る人ぞ知るといった感じのX'masソングだと思います。

「After Blue」 / 作詞:西脇 唯、作曲:間瀬 憲治、編曲:水島 康貴
Keyboards : 水島 康貴
Synthesizer Programming : 浦田 恵司
Electric Guitar : 松原 正樹
Alto Sax : Jake.H.Conception
Chorus : 佐藤 聖子、間瀬 憲治、松田 直


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