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今夜は2曲、お届けします! ◇ 2010年 07月 02日
昨夜は、邪魔臭い広告が入っただけでも腹立たしかったのにYouTubeの埋め込みも出来ない状態になり、本当にイラついておりました(笑)
このままYouTubeの埋め込みが出来なかったら、本当にブログ閉じようかと思いました。
しかし、今日になって無事YouTubeの埋め込みが出来るようになりました。
それなら閉じる理由がありませんので、これからもマイペースで続けていこうと思います。
ただ、どうしても広告の入り方が気になり、この際なので課金コースに変更しました。これで広告も入りません。
訪問して下さる皆さんも今までと同じ雰囲気で楽しんでもらえると思います。

昨日のエントリーで心配して下さった皆さん、本当にありがとうございました。
音楽は私の大切な趣味です。そんな大好きな音楽についてあれこれと書いていきたいと思います。今後とも"Music Avenue"をよろしくお願いします!

さて今回は昨日の分も含めて2曲お届けしようと思います。
紹介するのは、CITY POPというジャンルを語る上で絶対に外せないと思っているアーティスト、濱田 金吾の楽曲です。濱田 金吾のアルバムはどれも良いアルバムなんですが、私にとって最も思い入れの強いアルバムが1985年にリリースされた通算6枚目となる『ハートカクテル』です。MOONレーベルから2年のインターバルを経て、東芝EMIへ移籍してリリースされたアルバムでした。本当にこのアルバムが好きで、おそらく聴いた回数では断トツでしょう。
そんな『ハートカクテル』から選んだ2曲は、私自身名曲と信じて疑わない洒落たナンバー達です。AORテイスト溢れる松下 誠のアレンジも素晴らしいのですが、やはり濱田 金吾のセンス溢れるキャッチーなメロディーが光っています。

こういう曲が溢れていた70年代、80年代のJ-POPシーンというのは、やはり面白かったですね。
その気になって探せば沢山素敵な曲に出会えたあの頃・・・。
今思えば私が当時CITY POPに夢中になったのは、ある意味必然だったのかなという気がします(笑)

「夜風のインフォメーション」 / 作詞:小林 和子、作曲:濱田 金吾、編曲:松下 誠
Drums: 宮崎 全弘
Bass: 富倉 安生
Guitar: 松下 誠
Keyboards: 山田 秀俊、松田 真人
Percussion: 松下 誠、濱田 金吾
Sax: 松風 鉱一
Chorus: 濱田 金吾、松下 誠、山田 秀俊
(アルバム・クレジットより)



「東京 Come & Gone」 / 作詞:山川 啓介、作曲:濱田 金吾、編曲:松下 誠
Drums: 宮崎 全弘
Bass: 富倉 安生
Guitar: 松下 誠
Keyboards: 山田 秀俊、松田 真人
Percussion: 松下 誠、濱田 金吾
Sax: 松風 鉱一
Chorus: 濱田 金吾、松下 誠、山田 秀俊
(アルバム・クレジットより)


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by kaz-shin | 2010-07-02 22:02 | YouTube | Trackback | Comments(4) | |
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Commented by airplay0105 at 2010-07-03 10:50
ハマキンさんの曲もお洒落ですね~
わたせせいぞうさんのどこか温かみのある
イラストも大人気でした。
Commented by GPz117 at 2010-07-04 02:01 x
女性ボーカル専門の私ですが、ショップへ行って、唯一在庫をチェックする男性アーティストが濱田金吾さんです。けど未入手(泣・とりあえずゴールデンベスト買うか)。
このアルバムは図書館で探し出し聴くことができました。ホントいい曲ばかりですね!「夜風のインフォメーション」は心地よいリズムがなんともいえずよくて、「東京 Come & Gone」は切なくてちょっと泣けます。
10日にはライブもありますね。

P.S.ブログ継続されてよかったです(^-^)
Commented by kaz-shin at 2010-07-04 02:53
airplay0105さん、こんばんは。コメントありがとうございます。
金吾さんの書くメロディーって、魅力がありますよね。
私にとってCITY POPという冠が似合うアーティストは濱田金吾さんと安部恭弘さんなんです。
わたせさんのイラストって、巧みな絵という印象はありませんが雰囲気のある素敵な絵が多くて好きでした。
Commented by kaz-shin at 2010-07-04 03:03
GPz117さん、こんばんは。コメントありがとうございます。
そしてご心配おかけしました。すみません。

濱田さんのAIR、MOONレーベル時代のアルバムは再発されましたけど、東芝の頃のアルバムは入手困難な状態が続いてますね。
ベスト盤でもきっと楽しめると思いますよ。
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