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今夜の1曲 / 東北新幹線 (NARUMI & ETSU) 「月に寄りそって」 ◇ 2010年 07月 31日
最近は、大した内容の記事を書く訳でも無いのに更新ペースが落ち、コメントのレスも滞りがちになってしまい、本当にすみません。
夏という季節が大好きなんですが、五十路を過ぎ、気力では体力の衰えをカバー出来なくなっているようです(苦笑)
仕事を終え、帰宅して夕食を済ますともう何もヤル気が起きない状態になってしまいます。連日の猛暑にバテているんだろうと思いますが・・・。ちょっと前ならそんな状態でも気力で何とかなりましたが、今は身体が欲するままに身体を休めることにしています。
この夏は、更新ペースが落ち、頂戴したコメントのレスも滞るかも知れませんが、どうかご容赦頂ければと思います。

それでもどんなに疲れていても、バテていても音楽はしっかり聴いてます。
ただ最近は稲川 淳二の怖い話ばかり聴いていますが・・・(笑)。
番外編として、私の好きな稲川 淳二の話を聴けるところをご紹介しましょう。
http://nicosound.anyap.info/sound/sm9199383
上のURLにUPされている『Mystery Night Tour, Selection 4』に収録されている「タイムカプセル」という話があるのですが、これが結構怖くて涼しくなれると思います。アルバム1枚がUPされていますので、ストリーミングで全部聴くのも良いですし、PCに転送(81MB程度)して46分頃から始まる「タイムカプセル」だけ聴くのも良いですし、とにかく1度聴いてみて下さい。

さて前置きが長くなりました(笑)
今夜お届けする1曲は、2007年に奇跡的にCD化された鳴海 寛と山川 恵津子というスタジオ・セッションではお馴染みの二人が"東北新幹線"という名のユニットを組み、1982年にリリースされた、まさにワン&オンリーなアルバム『THRU TRAFFIC』に収録されているメロウなナンバー「月に寄りそって」です。

鳴海 寛は素晴らしいギタリストですが、コーラス要員としても活躍するほど歌の上手い人ですし、山川 恵津子もコーラス・ワークで活躍してきた歌の上手い人です。この二人のデュエット形式によるナンバーです。
聴き所としては二人の歌と、デヴィッド・T・ウォーカーばりの鳴海 寛のギターですね。これが1982年の曲なのかと思わせるアレンジのセンスの良さには驚かされます。
稲川 淳二の話とは別な意味で涼しくなれる1曲だと思いますので、聴いてみて下さい(笑)

「月に寄りそって」 / 作詞:来生 えつこ、作曲:山川 恵津子、編曲:東北新幹線
Drums : 宮崎 全弘、多田 牧男、市原 康、山木 秀夫、野村 ガン
Bass : 後藤 次利、高水 健司、多田 文信、真鍋 進一
Guitar : 鳴海 寛
Keyboards : 山川 恵津子、鳴海 寛、羽田 健太郎
Percussion : 浜口 茂外也、石井 宏太郎
E.Black Widow : 中西 俊博
Trumpet, Trombone, Flugel Horn : 数原 晋
Wood Winds : Jake H. Conception
Background Vocal : 東北新幹線、八神 純子、和田 夏代子、クリッシー・フェイス
Strings : 中西グループ、加藤グループ、多グループ、マサグループ、鈴木グループ
(アルバム・クレジットより)


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by kaz-shin | 2010-07-31 23:22 | YouTube | Trackback | Comments(3) | |
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Commented by ギムリン at 2010-08-01 20:20 x
山川恵津子さんと言えば八神純子さんがすぐに出てきますが、実は岩崎宏美さんとも沢山仕事をしていまして、今年の35周年ツアーではKeyboard&Background Vocalで参加されております。
山川"エッちゃん"の公式サイトでは、同じ誕生日の宏美さんとシャンパンを飲んでいる姿が11/12の日記に出来てますよ。
すみません、曲のコメントになってなくて。
Commented by kaz-shin at 2010-08-01 23:30
ギムリンさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
いつも情報頂き、本当にありがとうございます。
このアルバムは、八神さんの影響を受けているなと感じさせる曲が結構あります。
今回紹介した曲もそんな1曲だと思います。
癖の無い声質なので、コーラスにむいているのでしょうね。
Commented by D at 2018-02-08 00:29 x
たった一つのアルバムってすごく切ないですね
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