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今夜の1曲 / 菊池 桃子 「ADVENTURE」 ◇ 2011年 01月 23日
今夜も前回に引き続き私の好きな林 哲司の楽曲をお届けします。
林 哲司と言えば、やはり避けては通れないのが菊池 桃子ですね。何しろ1984年のデビュー・アルバム『OCEAN SIDE』から1987年のアルバム『ESCAPE from DIMENSION』迄の全ての楽曲の作曲を手掛けているのですから・・・。そんな沢山の林 哲司作品の中で好きな曲も多いのですが、今回紹介するのは1986年リリースの3rdアルバム『ADVENTURE』の中からアルバム・タイトル曲でもある「ADVENTURE」です。
このアルバムには結構好きな曲があるのですが、なかなかインパクトのあるこの曲を選んでみました。

菊池 桃子の歌は慣れるまでは、正直結構辛いものがありました(笑)
しかし、聴き慣れてしまうと楽曲自体を純粋に楽しめるようになるから不思議なものです。林 哲司フリークとして菊池 桃子は避けて通れない訳で、当時周りからも「よくこんな下手な歌が聴けるな~」等と揶揄されたものでした。
以前、松本 伊代の歌について下手でも丁寧な心のこもった歌と表現したことがありますが、表現力では松本 伊代に敵わないものの丁寧に歌を歌っている点では私は評価しているんです。ただ、英語の発音が悪く、何を言っているのか分からないことも多いですが・・・。

菊池 桃子の歌が苦手な人もいるでしょうが、林 哲司を語る上では外せない人なのでご容赦下さい。
結構良い曲が多いですよ。

「ADVENTURE」 / 作詞:有川 正沙子、作・編曲:林 哲司
Drums : 青山 純
Bass : 高水 健司、富倉 安生
Guitar : 今 剛、松原 正樹
Keyboards : 山田 秀俊、難波 正司、富樫 春生、西本 明、松浦 義和
Percussion : 浜口 茂外也、斉藤 ノブ
Chorus : 木戸 やすひろ、比山 貴詠史、山川 恵津子、広谷 順子、国分 友里恵
Strings : JOE加藤グループ
Trumpet : 数原 晋
Trombone : 新井 英治
Sax : Jake H. Conception
(アルバム・クレジットより抜粋)


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by kaz-shin | 2011-01-23 21:52 | YouTube | Trackback | Comments(10) | |
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Commented by parat at 2011-01-23 23:45 x
こんばんは。避けて通れない菊池桃子ですが実は結構好きです(笑)
万人にお勧めできないのは確かだと思いますが。
好みの問題なのか自分にとっては松本伊代より聞き易いです(笑)

一連の作品には本当に良い曲が多いと思います。
随分力を入れて制作されてたんだろうなという印象を受けます。
この曲もそうだけれど編曲、演奏がカッコいい曲が多いですね。
Commented by SaToshi at 2011-01-24 17:07 x
ファースト・アルバムの何曲かくらいしか聞いてないけど、菊池桃子さんの声は好きでした。

'85年の夏に野外イベントに出演したときの模様がFMで放送されているので、ブログに記事を書いています。
Commented by at 2011-01-24 20:09 x
毎回読ませて頂いてます。私も菊池桃子さんのアルバムの中で一番好きなアルバムです。トライアングル藤田社長のプロデュースは良いアルバムが沢山ありますね。桃子さんはCDで聴くよりLPで聴くと気持ち良く聴けます。(声質は色々意見がありますが…) この時期に志村香「星のシンフォニー」(三浦徳子・作詩/林哲司・作曲/新川博・編曲)っていう桃子さんのボツ曲ぽい名曲(迷曲?)と、また富田靖子さん「私だけのアンカー」「クローバー」これは87年ですが(川村真澄/林哲司/船山基紀)、林さんを追って行くと、まだまだ色々な発見があります。今年は杉山清貴さんのプロデュースを林さんがしますね。これからも林さんの特集、楽しみにしてます。
Commented by kaz-shin at 2011-01-27 01:09
paratさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
レスが遅くなってしまい、本当にすみません。

桃子さんの歌って上手い下手という観点で語ってしまうとつまらないと思っています。
要は歌そのものに魅力があるか、人を惹き付ける何かを持っているかというのが重要だったりすると思っています。
そういう意味では、林 哲司さんが良い仕事をしていて、桃子さんの歌をより魅力的にしている気がします。
また林 哲司さん作品を歌ってくれると嬉しいのですが・・・。
Commented by kaz-shin at 2011-01-27 01:11
SaToshiさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
レスが遅くなってしまいました。すみません。
やはり桃子さんの声が好きという方が結構多いんですね~。
声質が好みというのは、結構重要なファクターですよね。
Commented by kaz-shin at 2011-01-27 01:15
康さん、はじめまして。コメントありがとうございます。
レスが遅くなってしまい、本当に失礼しました。

アナログ盤の音って私も今でも好きだったりします。
音に奥行きがあると言うのか、柔らかくて尖っていないと言うのか聴いていて心地良いのはアナログ盤かも知れません。

林 哲司さんの作品は色々聴いているつもりですが、まだまだ知らない作品が多いです。
また色々と教えて下さい。これからもよろしくお願いします。
Commented by airplay0105 at 2011-02-09 22:40
何回聞いても「アドベンチャー」以外の英語の部分は何を言っているかよく聞き取れませんでした(笑)
歌唱力というより彼女の魅力を引き出している林さんの仕事はまさにプロフェッショナルなんだと思います。
Commented by Kiko at 2011-02-11 23:53 x
初めまして。こんばんは。
コメントさせて頂くのは初めてなのですが、
実は5年ほど前からこちらのブログを読まさせてもらっています。
大好きな中原めいこさんや竹内まりやさんの記事は何度も読みました♪
私は91年生まれの大学生なのですが、80年代の音楽やアイドルが大好きで、林哲司さんの曲も好きです。
いつもkaz-shinさんの記事を参考にして、林さんが作曲した曲を聴いています!
こちらのブログのおかげで、児島未散さんの「セプテンバー物語」などの名曲に出会うことができました。
今回、紹介されている、菊池桃子さんの「ADVENTURE」も素敵な曲ですよね。
桃子さんのシングルは全曲好きですが、中でも「もう逢えないかもしれない」がお気に入りです。
ちなみに、私は林さんの作曲した曲の中では、
カルロス・トシキ&オメガトライブの「be yourself」や原田知世さんの「愛情物語」が好きです☆
また、荻野目洋子さんの「ラズベリーの風」というアルバムに収録されている「涙しか見えない」という曲もお気に入りです!
これからも素敵な音楽を紹介して下さることを楽しみにしています!
また遊びに来させてもらいますね。
それでは失礼します。
Commented by kaz-shin at 2011-02-12 02:27
airplay0105さん、コメントありがとうございます。
>何回聞いても「アドベンチャー」以外の英語の部分は何を言っているかよく聞き取れませんでした(笑)
思わず笑ってしまいました。本当にそうなんですよ!
この曲に限らず、英語詞の部分がよく分からないのが結構ありますね。
それも含みで菊池 桃子の歌の魅力だと思うようにしています。
Commented by kaz-shin at 2011-02-12 02:46
kikoさん、はじめまして。コメントありがとうございます。
こんな稚拙な文章で綴られたブログを5年も前から読んで下さっていたとは、本当にありがとうございます。
好きなアーティストや曲のことを自分勝手に書いているだけのブログですが、
少しでもお役に立てているとしたら幸せです。
お若いのに80年代の音楽がお好きなようなので、80年代の話題が多い"Music Avenue"をこれからもよろしくお願いします。
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