Music Avenue
musicave.exblog.jp
Top
CHICK COREA_FRIENDS ◇ 2005年 10月 12日
e0081370_2214553.jpg 

休日前夜、ついつい夜更かしをして気が付けば真夜中。早起きの心配も無い。そんなリラックス・ムードで聴きたいアルバム。1978年に録音されたものだが、チック・コリアがReturn To Foreverとは違った顔を見せてくれるアルバムである。アルバム・タイトルからもわかるように、気の合った仲間とのセッション。クァルテットという編成も珍しかった。

このアルバムの良さは、チック・コリア自身がセッションを楽しんでいるようなリラックス・ムードの演奏である。決して手抜きでは無い(笑) アルバム全体を包み込むムードが良いのだ。JAZZが苦手な人でも結構聴けてしまうと思う。曲の良いし、ミュージシャン各々の技術も言うこと無し。真剣に聴かずともBGMとして流しても良い感じだと思う。

e0081370_22414889.jpg 

Chick Corea : Fender Rhodes / Acoustic Piano
Joe Farrell : Reeds & Flute
Steve Gadd : Drums
Eddie Gomez : Acoustic Bass

上のアルバム・ジャケット写真が、私の持っている輸入盤CD。下の写真が国内盤。こんなに良いアルバムが、輸入盤なら1,500円位で購入できるはず。秋の夜長にお薦めの1枚。
[PR]
by kaz-shin | 2005-10-12 22:53 | FUSION系 | Trackback | Comments(4) | |
トラックバックURL : https://musicave.exblog.jp/tb/1409287
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by まるいチーズ at 2007-02-28 00:04 x
こっそりおじゃまします、、
バックナンバーを楽しく拝見していたところこの記事を発見!実は私、このアルバムが大好きなんです!「処女航海」をはじめ名盤の多いチック・コリアですが個人的にこれがベストだと思っています(笑)おっしゃるとおりクァルテット編成がいい!コリアのピアノも伸び伸びと歌っています。
うん、78年ですね、当時京都の河原町にあった輸入レコード専門店で見つけて購入しました、だから私も kaz-shin さんと同じく輸入盤(レコードですが、笑)です。反応が超トロくてすみません(笑)
Commented by kaz-shin at 2007-02-28 00:51
まるいチーズさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
こっそりではなく、堂々とお邪魔しちゃって下さい(笑)
私もこのアルバムがチック。コリアのアルバムでは1番好きです。
とにかく凄い技術を持った面子が、かなり高度な演奏をしているのですが
聴いていると気持ち良さのみが伝わってくるみたいなアルバムですね。
私は楽器には詳しくないのですが、ベーシストやドラマーが聴けばきっと
その凄さが私の何十倍も理解できるのでしょうね。
でも私はこの気持ち良さだけでも十分です。
Commented by まるいチーズ at 2007-02-28 23:07 x
すみません、勘違い、、
「処女航海」はハービー・ハンコック(とお叱りの声が?)、失礼いたしました(汗)。JAZZ/FUSION界の両横綱、、どちらも大ファンなので(大汗)、あとこの作品はジョー・ファレルが参加してますよね、ジャンルを問わず好きなプレイヤーBest5に入る人です、まるで風が舞うようなプレイと勝手に思い込んでいます(笑)、S・ガッドも彼の最高のパフォーマンスのひとつではないでしょうか?
サラリーマンネタですが、仕事柄新入社員の受け入れ準備や来年の新卒採用が始まり忙しいです(苦笑)、でも同時に春の予感を感じる時でもあります、何となくわくわくしていいと思いませんか?(笑)
Commented by kaz-shin at 2007-02-28 23:45
まるいチーズさん、こんばんは。
勘違いされているのは分かってましたから、お気になさらずに・・・。
実はジョー・ファレルのサックスは好きでして、以前ここでも紹介した
FUSION色の強い『Night Dancing』というアルバムが大好きでした。
器用なサックス・プレイヤーではないのですが、その無骨とも言えるブローが
たまらなく好きです。CD化して欲しいアルバムなんですが・・・。

お仕事忙しそうですね。ご苦労様です。
私は営業関係なので、3月はやはり忙しくなりますね。
兎角ピリピリした感じになりやすいですが、春の陽射しの柔らかさが気分を
ほぐしてくれますよね。お互い体に注意して頑張りましょう!
<< 岸 正之_WARM FRONT ページトップ 尾崎 亜美_HOT BABY >>
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
Ice Green Skin by Sun&Moon