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リクエストにお応えして・・・「Will You Wait For Me」 ◇ 2011年 07月 20日
よだきぼさんから想い出の詰まった曲ということでリクエストを頂戴しましたので、今夜はリクエストにお応えしようと思います。
リクエストを頂いたのは、角松 敏生が1984年にリリースしたアルバム『AFTER 5 CLASH』に収録されていたナンバーで「Will You Wait For Me」という曲です。
この曲は私も大好きな曲なんですが、とにかくこの頃の角松の書いたメロディーというのは本当に良いんですよね~。今のようにまわりくどく無いと言うのか、1回聴いただけでもメロディーが耳に沁みこんでくると言うのか・・・、誰が何と言おうがこの頃の角松の曲は良かったですね。

今回リクエストにただお応えするだけでは"Music Avenue"らしくないので、オリジナルとカヴァーの2曲をお届けしようと思います。
まずはカヴァーの方から。今井 優子の実妹である彩 裕季が1993年にリリースしたアルバム『Heartstrings』に収録されています。
オリジナルと比べるとテンポを落として、ゆったりと涼しげなバラードに仕上がっています。歌詞も女性言葉になっています。そして角松本人がコーラス・アレンジを手掛け、コーラスで参加しています。聴いていてなかなか心地良いですよ。

彩 裕季:「Will You Wait For Me」 / 作詞・作曲・コーラス・アレンジ:角松 敏生、編曲:小林 信吾
Drums : 青山 純
Bass : 富倉 安生
E.Guitar : 今 剛
A.Guitar : 吉川 忠英
Keyboards : 小林 信吾
Computer Manipulating : 浦田 恵司
Backing Vocals : 角松 敏生、彩 裕季



続きまして角松 敏生のオリジナルです。
くどいと思われるかも知れませんが、当時の角松のメロディー、アレンジは本当に素晴らしく、アルバムがリリースされる度にレコードを繰り返し、繰り返し聴いてました。終いには本当に擦り切れるのではなかいと心配したほどでした(笑)
今聴いても全く色褪せていないと思うのはきっと私だけではないはず・・・。ヴォーカルはまだまだといった感じもありますが、それを補って余りあるほどのメロディー・センスとアレンジ・センスだと思っております。

角松 敏生:「Will You Wait For Me」 / 作詞・作曲・編曲:角松 敏生、ブラス・アレンジ:磯 広行
Drums : 江口 信夫
Bass : 青木 智仁
Guitar : 角松 敏生
Keyboards : 村松 健
Synthesizer : 佐藤 準
Percussion : 磯 広行
Guitar Solo : 青山 徹
Chorus : 白石 嘉彦



よだきぼさん、あの頃を懐かしみながら聴いてもらえたら嬉しいです。
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by kaz-shin | 2011-07-20 22:26 | YouTube | Trackback | Comments(12) | |
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Commented by como at 2011-07-20 22:57 x
kaz-shinさん こんばんは。
角松先生の昔の曲が聴きたくなり、WEEKEND FLY TO THE SUN を聴こうとしていたところでした。

彩裕季さんのバージョンは、はじめて聴きました。
アコースティックな感じが心地よいですね。
最近、今剛さんに凝っているので、今剛さんの参加作品でうれしくなりました。

ところで、軽薄な打ち込み音楽(全ての打ち込みが軽薄という意味ではありません)に慣れてしまったせいでしょうか、美しいアコーステックギターの音色を聴くと、ほっとします。
そして、その美しい音色のアコーステックギターを演奏しているのが、吉川忠英さんであることが多いのに驚かされます。
角松先生の名曲「JUNE BRIDE」も然り。
また、素晴らしい音楽をお聞かせください。
Commented by Apollo at 2011-07-21 11:17 x
kaz-shinさん、こんにちは。
いつも読み逃げで、すみません。

「After 5 Clash」は、私が角松にどっぷりはまっていた時期の作品で、思い入れもひとしおです。
もちろん、この曲も大好きです。

彩さんは、名前さえ知りませんでした。この時期、ほとんどJ-POPを聴いていませんでしたので。
角松ヴァージョンに比べるとライトな感じで、今の季節にぴったりですねー。
この頃は、もっとエッジの効いたハデなサウンドがもてはやされていたので、こういったソフトなヴォーカルではメジャーになれなかったのかもしれませんね。
Commented at 2011-07-21 11:52 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by よだきぼ at 2011-07-22 18:19 x
感謝、感激、雨あられのよだきぼです。
UPして頂き、ありがとうございます。
あの頃が走馬灯のように・・・ううっ、いかん涙が・・・年とともに、涙もろくなってきましてT.T
彩さんは、初めて知りました。本当にマニアックな方ですね^^
たぶんKaz-shinさんの後ろでは、マイケル・センベロの「マニアック」が流れてます。絶対。
UPありがとうございました^^
Commented by taka at 2011-07-24 23:31 x
こんばんは、kaz-shinさん

むむむ…このメローなアレンジ、結構好きです。
90年代初頭より、今の方が受けるような気がします。
角松さんのコーラスも頑張って(?)おらず、自分としてはGOODです。

金沢 寿和氏の本によると、ジャッキー・チェンさんもカバーされていたそうですね。
歌唱力は御愛嬌ということですが…

また、素敵なカバーがあれば、UPよろしくお願いします。
Commented by kaz-shin at 2011-07-25 23:34
comoさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
レスが遅くなってしまいました。すみません。

吉川忠英さんは、日本の音楽シーンを影で支えてきた一人として絶対に外せない方ですね。
おそらく吉川さんのアコギの音色を聴いたことのない日本人は皆無と言っても過言ではないと思います。
今剛さんや松原正樹さんのアコギも素晴らしいのですが、あらゆる曲、演奏スタイルに対応する吉川さんのテクニックは本当に凄いと思います。
Commented by kaz-shin at 2011-07-25 23:42
Apolloさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
レスが遅くなり、本当にすみませんでした。

>いつも読み逃げで、すみません。
とんでもありません。私こそApolloさんのブログをいつも読み逃げしてしまって、すみません。

彩さんのアルバムは正直なところ、地味な印象だったのでしばらく忘れていました。
たまたま「Will You Wait For Me」で思い出したので久しぶりに聴いてみたら良い感じだったのでUPしてみました。
涼しげで個人的には気に入ってます。
角松さんのコーラスも控え目なんで・・・(笑)
Commented by kaz-shin at 2011-07-25 23:44
鍵コメさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
レスが遅くなってしまい、失礼しました。
私のブログで紹介した音楽が少しでもお役に立てたなら嬉しいです。
これからもよろしくお願いします。
Commented by kaz-shin at 2011-07-25 23:47
よだきぼさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
レスが遅くなってしまい、本当にすみません。
ただ、リクエストにお応えするのでは面白くないかなと思い、彩さんバージョンを追加しましたが、やはりマニアックでしたね(笑)
でも良い曲というのは誰が歌っても良い曲なんだということを知って欲しかったというのもありましてUPしました。
とにかくリクエストにお応えできて良かったです。
Commented by kaz-shin at 2011-07-26 00:14
takaさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
彩さんバージョンを気に入って頂けたようで、UPして良かったです。
ジャッキー・チェンのバージョンの存在は当時から知ってはいたんですが、流石に手が出ませんでした(笑)
その頃は角松フリークと自負していたんで、買おうか相当悩んだんですが・・・。
YouTubeにUPされてないか探してみます(笑)
Commented by airplay0105 at 2011-09-23 14:06
kaz-shinさんご無沙汰しております。
ジャッキーバージョンをアップしておきました。
アナログ音源からのデジタル化ですので
スクラッチノイズはご勘弁を!

http://www.youtube.com/watch?v=RmP0eCnGKYY
Commented by kaz-shin at 2011-09-23 22:15
airplay0105さん、こんばんは。コメントありがとうございます。
初めて聴きました!ジャッキーのバージョンを・・・。
ずっと聴いてみたかったんです。ありがとうございます。
1984年当時の角松サウンドが炸裂してますね~。
歌詞が日本語でなくて、何故かホッとしました(笑)
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