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杉本 喜代志_L.A.MASTER ◇ 2005年 11月 17日
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JAZZのフィールドで活躍しているベテラン・ギタリスト、杉本 喜代志の1978年のリーダー作。
杉本 喜代志のギターは、派手さは無いが堅実かつ渋いプレーで聴く者を惹き付ける。特に彼のアコースティック・ギターのプレイは聴き所のひとつだろう。スタジオ・ミュージシャンとしても活躍していただけに、そのギター・プレイはJAZZをベースとしながらも幅広いジャンルに通用するテクニックを持っている。

参加メンバーは、

杉本 喜代志 / 松木 恒秀 (Guitar)
岡沢 章 (Bass)
富樫 春生 / 深町 純 (Keyboards)
渡嘉敷 祐一 (Drums)
清水 靖晃 / ジェイク・H・コンセプション (Sax)
斉藤 ノブ / 浜口 茂外也 / 中村 達也 (Percussion)

アルバム収録曲6曲全て杉本 喜代志の作・編曲によるものだが、A面3曲目の 「Sailing Along」 がこのアルバムのハイライトと言える。爽快なナンバーで、アコースティック・ギターがたまらなく良い。真夏に大海原の上、クルーザーのデッキで聴きたい曲だ。
もちろんクルーザーなぞ持っていないが・・・(笑)
他にもギター1本で聴かせる 「I'm Blind To All But You」 や、軽快なリズムが心地良い 「Yeh! Boogie」等、確かなテクニックで堅実なプレイを聴かせてくれる。バックを支えるメンバーとのコンビネーションも良い。
ぜひ、CD化してほしい1枚だ。今は仕方ないのでデジタル化してCD-Rに焼いて聴いている。別にこれでも良いのだが、やはり多くの人に聴いて欲しい良いアルバムなのでCD化して欲しいのである。
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by kaz-shin | 2005-11-17 00:01 | CD化してくれ! | Trackback(1) | Comments(2) | |
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Tracked from Kenny's Musi.. at 2005-11-21 09:18
タイトル : ADLIB ARCHIVES 日本のフュージョン
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Commented by halfskits at 2005-11-21 09:21
杉本喜代志『L.A.マスター』を
ご紹介されているとは驚きました。

メンバーを見ると、プレイヤーズの面々が、参加してますねー!!
こりゃ、聴いてみたいでーす。
私からも・・・・・CD化してくれーーー! 

また、TBさせてもらいましたよ。よろしく。
Commented by kaz-shin at 2005-11-21 10:13
何故このアルバムを買ったのか、よく憶えてません(笑)
おそらくアルバム・タイトルや参加メンバーで買ったのだと思います。
こういう買い方をして、当りを引いた時はうれしいものですね。

このアルバム、本当に良いのでCD化して欲しいです。
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