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安部 恭弘_best cllection ◇ 2006年 03月 30日
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CITY POPやJ-AORの代表選手とも言える安部 恭弘の1992年に発売されたベスト盤です。
東芝EMIのbest collectionシリーズの1枚としてリリースされたものですね。
1983年のデビュー・アルバム 『Hold Me Tight』 から19871年にリリースされた 『URBAN SPIRITS』 までのアルバムから選曲されています。今から3年位前にBOOK OFFで750円で購入しました。
2004年に初期のアルバムが再発されたり、新しいベスト盤も発売されてCDを入手しやすくなりましたが、このアルバムを買った当時は初期作品のCDを入手は難しかったですね。ネット・オークションでも定価以上の値段が付くのは当たり前の状況でした。このアルバムもオークションで5,000円以下の値段というのを見たことがありませんでした。
BOOK OFFで見つけた時、安い棚の 「ア行」 に入っておらず何故か 「その他」 のコーナーに混じってました。この時以来、BOOK OFFへ行くと端から端まで物色するようになりました(笑)

01. We Got It !
02. STILL I LOVE YOU
03. 裸足のバレリーナ
04. ジュリエット
05. You Can Change
06. 君の愛がすべて
07. アイリーン (Irene)
08. Memories
09. Double Imagination
10. Heart Trick
11. CLOSE YOUR EYES
12. テネシー・ワルツ
13. SHO-NEN
14. シュガーボーイでいてくれ
15. 黄昏 - たそがれ -
16. ロング・バージョン

ベスト盤という事もあって無難な選曲です。興味を持って聴いてみたいと思っている人には、安部 恭弘の場合はベスト盤を購入する事をお薦めします。
私が特にお気に入りなのは、02、03、05、07、08、10、12、15、16といったところです。
03は、私が安部 恭弘に嵌るようになったきっかけのバラード曲です。デビュー・シングルだった01のB面曲。
02も2ndシングル 『CAFE FLAMINGO』 のB面曲でした。不思議とB面曲が好きになることが多いです(笑)
名曲07。これはもう素晴らしいの一言です。1番好きな曲かもしれません。
ロック色の強いメロディーとアレンジが珍しい10。どんな曲でも安部の声質のおかげでお洒落に聞こえますね。
美しいバラード15。冬にぴったりな曲です。
そして、このベスト盤のハイライト曲16。稲垣 潤一への提供曲のセルフ・カバーです。ボサノバに安部 恭弘の声がよく似合っていて、極上の大人のラヴ・ソングに仕上がっています。この1曲の為に750円支払っても損はしなかったと思います(笑)

安部 恭弘の初期の作品が特に好きなんですが、その理由のひとつに清水 信之のアレンジの素晴らしさがあります。安部 恭弘との相性は、清水 信之のアレンジが1番良いと思っています。
違いのわかる大人の皆さんへお薦めのアーティストです。
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by kaz-shin | 2006-03-30 01:56 | ベスト盤 | Trackback | Comments(0) | |
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