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CASIOPEA_THE SOUNDGRAPHY ◇ 2007年 03月 25日
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今回紹介するのは、当ブログ初登場のCASIOPEA。J-FUSION界においても重要なバンドなのに今まで紹介していませんでしたね。残念ながら、昨年8月に"活動休止"の発表があり、しばらくは新作は聴けない状況ですが、私個人としては初期のCASIOPEAが好きなので、初期のCDが聴ければある程度は満足です。
紹介するアルバムは、1984年にリリースされた通算11作目でアルファ・レーベル時代の名曲を集めたベスト盤『THE SOUNDGRAPHY』です。当時、『MINT JAMS』が好きでレコードをよく聴いておりましたが、このアルバムがリリースされてからはこればかり聴いていましたね。とにかく選曲が良いのと、アルバム・タイトル曲「THE SOUNDGRAPHY」がカセット・テープのCMに使われていたこともあり、私の友人達の間でも必携のアルバムの1枚になっていました(笑)

大学生時代、FUSION好きな仲間の中ではCASIOPEA派、THE SQUARE派に別れていましたね。私の場合はどちらという事なく聴いていましたが・・・。ただ、1980年代に入るとFUSION熱は冷めてきておりAORやCITY POP、特にCITY POPに熱中し始めてましたので、CASIOPEAもTHE SQUAREもそれほど多くのアルバムは聴いていませんでした。それだけにこの『THE SOUNDGRAPHY』は、思い入れの強いアルバムになっているのかも知れません。

『CASIOPEA / THE SOUNDGRAPHY』
01. THE SOUNDGRAPHY
02. GYPSY WIND
03. EYES OF THE MIND
04. SUNNYSIDE FEELIN'
05. 朝焼け ASAYAKE
06. MID-MANHATTAN
07. LOOKING UP
08. MISTY LADY
09. WHAT CAN'T SPEAK CAN'T LIE
10. FABBYDABBY

本人達自らが出演したカセット・テープのCMに使われた01。アルバム中に唯一の新曲だったナンバーですね。夏・海向きの軽快なサウンドですが、デジタル色の強い1曲という印象もあります。南国の海に膝まで入ったメンバーのCMが思い出されます(笑)

1980年リリースの『MAKE UP CITY』の冒頭を飾ったナンバー02。スリリングな演奏の中、野呂 一生の軽やかなギター・サウンドが一陣の涼風のようで、聴いていて気持ち良いナンバーですね。

02と同じく『MAKE UP CITY』からの03。こういうギター・カッティングに私は弱いのです(笑) この曲も海岸線のドライブのBGMには持って来いの爽快感溢れるナンバーですね。野呂 一生のギターの音色は個人的に大好きなので、キーボードでメロを奏でるよりもギターでメロディーを弾いて欲しいと思っていた曲です。

1981年リリースのアルバム『CROSS POINT』に収録されていた04。これも良い曲ですね。よくTVでも使われていたような記憶があります。作・編曲は神保 彰ですが、良い曲を書きますね。軽やかでピアノによるメロディーもとてもキャッチーです。ポップ・フィーリングたっぷりの好ナンバーです。

ご存知名曲05。イントロのギター・カッティングは、多くのギター少年が練習したことでしょうね。CASIOPEAを代表する名曲のひとつで、数多いヴァージョンが存在します。ここに収録されているのは『MINT JAMS』ヴァージョンです。個人的にもこのヴァージョンが大好きなので大満足です。やはり野呂 一生のギター・プレイに尽きる1曲ですね。

作曲:神保 彰、編曲:野呂 一生による06は、1982年のアルバム『FOUR BY FOUR』からのナンバーです。リー・リトナー、ドン・グルーシン、ネイザン・イースト、ハーヴィ・メイソンをゲストに迎えたアルバムでした。メロディーも親しみやすいのですが、何と言ってもツイン・ドラムの迫力に尽きる1曲です。

1983年のアルバム『PHOTOGRAPHS』に収録されていた07。大好きな曲のひとつです。ドライヴ感溢れるリズム隊、ピアノによるメロディー、そしてアコースティック・ギターによる軽快なバッキング、とてもバランスが良いアレンジが素晴らしいナンバーです。

同じく『PHOTOGRAPHS』からの08。桜井 哲夫のスラップ・ベースがとにかく印象的なナンバーです。

1983年のアルバム『JIVE JIVE』からのヴォーカル曲09。エルトン・ジョンとのデュエット・ナンバー「Don't Go Breaking My Heart」で一躍有名になったキキ・ディーをヴォーカルに迎えていて、しっとりとしたバラード曲に仕上がっています。結構好きな曲ですね。

同じく『JIVE JIVE』からの10。ホーン・セクションを取り入れて、ビッグ・バンド風な仕上がりが面白いですね。向谷 実のピアノ、野呂 一生のギターのプレイがJAZZYなのが特徴でしょうね。

今更ながらですが、選曲の良いベスト盤ですね。これからの季節、ドライブには持って来いの1枚です。
メロディーもキャッチーなものが多いので、これからCASIOPEAを聴いてみたいと思っている人にはお薦めのアルバムだと思います。CASIOPEAの数多いアルバムの中で、このアルバムのカセットを車に積んでいたという人は結構多かったのではないでしょうか?(笑)
この記事を書くのに久しぶりに聴きましたが、やはり良いアルバムですね。
単にベスト盤というだけではないパワーを持ったアルバムだと思います。
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by kaz-shin | 2007-03-25 01:26 | FUSION系 | Trackback(2) | Comments(24) | |
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Tracked from A Day In The.. at 2007-03-25 12:32
タイトル : THE SOUNDGRAPHY / CASIOPEA
THE SOUNDGRAPHY カシオペア / 東芝EMI カシオペアの存在を知ったのは高校2年生の頃。 FM放送から「LOOKING UP」が流れたときです。初めてこの曲を聴いたときに「これこそ僕の求めていた音楽だ!」と思いました。ポップなインスト・・・。 当時の僕にとって新鮮に感じました。 その後、FM放送で「SUNNYSIDE FEELIN'」「MISTY LADY」を聴きました。 聴き易いインスト、これに尽きますね。僕はこれらの曲が収録されているアルバムがあったら欲しいと...... more
Tracked from Walking de M.. at 2007-04-29 15:22
タイトル : サンダーライヴ/カシオペア
CD・TOTALTIME:41:57 消費カロリー:168.64 kcal 天...... more
Commented by まるいチーズ at 2007-03-25 02:14 x
こんばんは、連日の夜更かしですね(笑)
私の年代の方には欠かせないグループですねえ、SQUAREも好きですが(節操が無くてすみません)。なんとなくCASIOPEAの方が学生っぽいバンドやったような気がします、野呂さんや向谷さんは同世代ですしね。04が軽くていいですね、ラジオの交通情報とかのバックでよく流れていたような記憶があります。言うまでもなく腕利き揃いのバンドで、当時は大学生に凄いプレイヤーがたくさんいましたね。京都にもANと言うミュージックスクールがあってプロを目指す若者がたくさん学んでいましたっけ、友人にもギターのコースをやっていたのが一人いました、今もプロとして頑張ってます。
Commented by kotaro at 2007-03-25 04:27 x
昨夜の笠井ケメコ、即座に書き込むのを自粛していましたが、
今夜はとうとう出てきました。まるいチーズさんのに部分的に
反応です。
AN school of musicは京都校と東京校がありまして、理論監修の
トップは加古隆氏でした。
私も実は1年だけここでジャズ理論とスケールなどを学びました。
社会人になってから甘い考えでアレンジャーを目指したのですが実技が着いていけませんでした(苦笑)25歳頃の苦くて楽しい思い出です。
ASAYAKEも好きだったので練習しました。深町純も好きですね。
笠井紀美子は同大のジャズ一派の先駆者でしょう。彼女は高等部中退のようですが。
で、今はただのおじさんやっています。でも音楽っていいですね。
若いバーのママにたまにギターを教えたり、中年としてストックの部分で楽しんでいます。
このサイトには本当に感謝しています。夜中にTokyo Specialを出してきて聞くなんて。人生一番大事なのは動機ですよ。
Commented by たにぴ@もまゆきゅ at 2007-03-25 08:47 x
Mint Jamsの公開ライヴレコーディング、
当時一緒にやってたドラムの奴と2人で行きました。
カシオペア派vsスクエア派と言う図式は、知らなかった。
キーボード・マガジンとかでは、当時誰かが、
「日本のフュージョンをつまらなくしたのは、他ならぬカシオペアでしょう」
なんて投書したりして、すると一斉に、
「何ィ?カシオペア最高だろ!」
と言う応襲があったっけ。熱いね〜。
日本とかNYとかで区別はあっても差別がなかった鈍感な私ですが、
すいません、Jazz派ではあったかも。
つまり香津美、増尾派。でもアサヤケはいつも弾いてました。
Commented by david pink at 2007-03-25 09:24 x
カシオペア派、スクエアー派って、確かにわかります。
私の年代だと、高中派ってのもあったかもしれません。
私はどれも好きでしたが、自分の中でのファンの分類は:

 カシオペア好き=ロジック系の理系タイプ
 スクエア好き=アナログ系の文系タイプ
 高中好き=ギターは鳴かなきゃダメ!・・タイプ

身近な友人に結構、あてはまっていた気がします。

カシオペアは、私もシンプルな曲が多かった初期が好きですね。
このアルバムだと、GypsyWindですね。
ASAYAKEは当然の様に自分達のバンドの十八番でした。
爽快感という点では、初期のカシオペアは素晴らしかった。
中期以降は曲が難解であまり聴かなくなってしまいましたが・・・・
現在は、CASIOPEAのDNA、スクエアのDNAを含むPYRAMIDが
最高に好きです!
Pyramidも活動再開してほしいな~
Commented by kaz-shin at 2007-03-25 09:33
まるいチーズさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
仰る通り、私と同年代の人達のグループということもあって非常に興味
深かったですよね。特に大学生のグループとしてデビューしたスクエアは
注目されました。カシオペアにしても、スクエアにしてもデビュー当時の
サウンドが何故か好きなんですよ。変に余裕がない緊張感が溢れていて・・・(笑)
お友達にプロのギタリストがいらっしゃるんですか?羨ましいですね。
老後の趣味としてギター教わりたいです(笑)
Commented by kaz-shin at 2007-03-25 09:49
kotaroさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
kotaroさんのように、本格的に音楽の勉強をされた方にこんな稚拙な
ブログを見て頂いてると思うと緊張しますね(笑)
私は、多少ギター(アコギ)を自己流で弾いてたくらいなもので・・・。
譜面も読めない、ただ聴くだけのおっさんです。
ただ、ここで紹介しているアルバムや音楽は、単に懐古主義ではなくて
リリースされた時代が古くても、毎年のように聴きたくなるものばかりなんです。
つまり、古くても今でも聴いていてワクワクさせてくれる生きてる音楽ばかりを紹介しています。
買ってしばらくは夢中で聴いていても、数年後には全く聴かず、存在さえも
忘れてしまうような作品もある中で、いつまでも新鮮な気持ちで聴ける音楽をこれからも紹介出来ればと思っています。
これからもコメントよろしくお願いします。
Commented by kaz-shin at 2007-03-25 09:59
たにぴさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
カシオペア派、スクエア派というのは世間一般の話ではなくて、あくまで
仲間内での話です(笑)
私はどちらも好きですし、どちらも聴いていましたが、学生時代というのは
どちらが演奏が上手いのかとかで盛り上がってましたね。今思えばどうでも良い話ではありますが・・・(笑)
仲間の中には、やはりJAZZが好きなのもいまして渡辺 香津美さんや
増尾 好秋さんを好んで聴いてましたね。私もそんな一人でした。
それにしてもFUSIONというジャンルだけでも、沢山良い作品があって本当に楽しい時代だったですね。
Commented by kaz-shin at 2007-03-25 10:09
david pinkさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
やはり派閥(大袈裟ですが)がありましたか!仲間内での話でしょうけど、
色々話が盛り上がったりしてましたよね。

カシオペア好き=ロジック系の理系タイプ
スクエア好き=アナログ系の文系タイプ
高中好き=ギターは鳴かなきゃダメ!・・タイプ

見事な分類ですね。まさにそんな感じでしたよ。
確かに友人の一人に「高中、命!」みたいな奴もおりました(笑)
私の場合、自分が楽器を演奏出来る訳ではないので、演奏技術よりも
聴きやすさを重視してました。もちろん凄い演奏を聴くのも楽しみでしたけど。
ですから、david pinkさんと同じようにカシオペアにしてもスクエアにしても
初期の作品の方が好きなんですよね。
PYRAMIDは興味あるんですが、まだ聴いた事ないですね。
聴いてみたいですね。お薦めのアルバムってありますか?

Commented by しげぞう at 2007-03-25 10:37 x
こんにちは
カシオペア派・スクエア派ってあったような・・・
チューリップ派・オフコース派と共通するものないデスカ?
ちなみに僕は「オフコース・スクエア派」です(←どんな括り方!)
カシオペアはあまり聴かずじまいで、この作品も聴いたことがないです
「HALLE」はかなり聴きました
また機会があれば聴いてみたいと思っています
Commented by DENTA at 2007-03-25 11:58 x
はい、察しの通り、こういう記事ネタには喰らいつく者です^^

当時からのフュージョンを聴いている人からのコメントを見て、当時の情勢を知ったり。
私はスクウェアもカシオペアもどっちもござれ。

アルファ期のアルバムはヴィレッジ/ソニーから再販されたのをポツリポツリと買い始めています。
(何で直接ソニーからではないのだろう?)
やっぱミントジャムは必聴やなぁ

紹介したのはベスト盤ということですが、タイトルナンバーは他のアルバムには収録されていないのでしょうか?
Commented by nowhere1967 at 2007-03-25 12:29
カシオペアを知って、初めて買ったアルバムがこれでした。
懐かしいです。
選曲がいいですし、毎日のように聴いていたものです。
Commented by kaz-shin at 2007-03-25 14:03
しげぞうさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
派閥を作りたがるというのは、日本人ならではなんでしょうかねぇ。
チューリップ派、オフコース派というのもありそうですね。
私の場合、50:50ですかね。どちらもかなり聴きましたんで・・・(笑)
今回紹介したのはベスト盤なので、あまりカシオペアに詳しくなくても
十分楽しめますよ。初期の作品が多いのですが、個人的にはお薦めの1枚です。
Commented by kaz-shin at 2007-03-25 14:07
DENTAさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
個人的にはアルファ時代が1番好きなんです。というよりアルファ時代以外は
あまり知りません(笑)
「THE SOUNDGRAPHY」についてはあまり詳しくは知りませんが、おそらく他のベスト盤にも
収録されている可能性はあると思いますが、オリジナル・アルバムの中に
この曲が収録されているかどうかは不明です。
すみません、力になれなくて・・・。
Commented by kaz-shin at 2007-03-25 14:15
nowhere1967さん、こんにちは。コメントとTBありがとうございます。
以前、どこかのブログでこのアルバムの記事を読んだ記憶があったのですが、
そうだった、nowhere1967さんのブログで拝見したんでした。
すみません。忘れてました。
入門編として、このアルバムは最適ですよね。気に入った曲があれば
そこからオリジナル・アルバムを聴いていけば良いですし・・・。
選曲が良くて気に入っているベスト盤です。
Commented by rs at 2007-03-25 21:32 x
このアルバムは全曲好きです!
ハズレが無いというかムラが無いというか、
高校の時に、CMでメンバーが海に入って演奏してた「THE SOUNDGRAPHY」で
一気に虜になりましたね。

また、当時はSTEREO音声CMは珍しかったので
このCMの音の広がりにも感動したもんです。

ずっとアナログ盤で甘んじてきたんですが
数年前BOOKOFFでCDを買ってからは定期的に
ドライブ&通勤のお供になっております。
Commented by kaz-shin at 2007-03-25 22:09
rsさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
自分一人で車を運転する時よりも、友人達と釣りをしに海へ出かける時
なんかに持っていくアルバムですね。
カシオペアを知らない人でも、雰囲気が良いので評判が良いアルバムです。
選曲はもちろんのこと、曲順も結構よく練られている気がしますね。
本当に良いベスト盤だと思います。特に初期のカシオペアを好きな人には・・・(笑)
Commented by まるいチーズ at 2007-03-25 23:09 x
>kotaroさん
私のつたない書き込みに反応していただきまして、、すみません。
そうですかあ、ANでJAZZをやっておられたんですか、友人もそうですが
kotaroさんの文章を拝見していると、音楽を愛しておられるんだなあって思います(偉そうなこと言ってすみません)、笠井さんをケメコのニックネームで呼ばれる方は久しぶりです、嬉しいですね(笑)
>kaz-shin さん
すみません、連続投稿してしまいました、しかしカシオペア、スクエア、高中さん、お若い方にも人気があるんですね!
Commented by kaz-shin at 2007-03-25 23:19
まるいチーズさん、こんばんは。
音楽を愛する方が沢山訪れてくれている場所なんで、遠慮なくこのコメント欄を
掲示板代わりに使って下さいね。そうやって輪が広がっていくのは嬉しいですから・・・(笑)
Commented by WESING at 2007-03-26 00:10 x
僕も「MINT JAMS」は好きでよく聞いてましたが、このベスト盤はシングル盤を買って済ませました。でも、CD化され始めて、まずこれから買ったんですよ。3800円もしたんですけどね。(苦笑)
CASIOPEAデビュー時にはFUSIONという言葉は一般的にはまったく使われていないと言って良いくらいで、「日本のフュージョンをつまらなくしたのはCASIOPEA」という言い方はおかしいんです。CASIOPEAがFUSIONという言葉を一般的にしたと言っても良いくらいなんですけどね。
アドリブ誌が月刊化されてフュージョン専門誌と言っても良いくらいになったのが'80年に入ってからで、フュージョン全盛期は'80年半ば頃までかな、その一番良い時代にあまり聞かなくなったんですね。
もっとも、シティ・ポップス系もその頃が全盛期だったと思うので、そこはボーカル派かインスト派かということになると思いますけど。(笑)
Commented by WESING at 2007-03-26 00:13 x
それから、CASIOPEA vs THE SQUAREという図式はかなり後の時代じゃないかと思うんですよ?
僕に入る情報はアドリブ誌とFM誌、そしてFMのライブ番組くらいなものだったので、ライブを見やすい都会ではどうだったのか分かりませんけどね。
ナニワ・エキスプレスがデビューしてから、「スクェアvsナニワ・エキスプレス」というライブが2回放送されているので、スクェアのライバルはナニワ・エキスプレスという感じでしたね。
同じサックス・プレイヤーがいるということでだと思うけど。
Commented by kaz-shin at 2007-03-26 00:30
WESINGさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
CASIOPEA vs THE SQUAREに関しては、大学生時代に好きな連中
の間では結構話題になってましたよ。
当時、スクエアはかなり聴いてましたが、カシオペアはまだそんなに聴いてませんでしたけどね。
安藤さんと野呂さんのギターのどっちが好きとか上手いとか、そんな内容でしたけど・・・。
77年~80年位が1番FUSIONに熱中してましたね。買うレコードの9割がFUSION系でした。
81年に角松 敏生さんがデビューしてからCITY POP漬けになりました(笑)
Commented by ayuki at 2007-03-26 09:34 x
こんにちは。このコメントの数をみるとやっぱりカシオペアは人気だなと改めて想いました。
このCDはTHE SOUNDGRAPHYの為だけに購入したことを覚えています。またこの曲をコピーバンドで演奏する為に友人にピッチシフター(ハーモナイザー)と言うエフェクターを借りました・・・。
GYPSY WINDでのギターソロは野呂一生さんベストプレイのひとつだと想っています。素晴らしい展開のソロですよね。
大変せんえつではありますが、3枚目の「サンダーライヴ」についてわたしも少し書いていますのでTBさせていただきます。
Commented by ayuki at 2007-03-26 09:40 x
再び失礼します。exblogの会員でないのでTBできないんでね・・・(恥)
Commented by kaz-shin at 2007-03-26 23:51
ayukiさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
カシオペアやスクエアは、キャリアの長いですしうやはり人気も高いですね。
「GYPSY WIND」の野呂さんのプレイは確かに格好良いですよね。
ギターの技術的な事に関しては、詳しいことは分かりませんが聴いていて
気持ちの良いプレイだというのは私にも分かります(笑)

それとTBの件ですが、スパム対策の為に制限をかけてました。すみません。
今制限を外してありますので、再度TBして頂けたら嬉しいです。
よろしくお願い致します。
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