Music Avenue
musicave.exblog.jp
Top
須藤 薫_PARADISE TOUR ◇ 2007年 08月 23日
e0081370_22331482.jpg 

今回紹介するのは、本日発売になった須藤 薫のCBSソニー時代の初期作品の再発(紙ジャケット、デジタル・リマスター、ボーナス・トラック付き)5枚の中から、1981年にリリースされた2ndアルバム『PARADISE TOUR』です。本来なら5枚全て買いたかったのですが、予算の都合上CDで所有してなかった1st、2nd、4thアルバムの3枚を購入しました。残り2枚は後ろ髪を引かれる思いでしたが諦めました。持っているアルバムをまた買うということに、何故か躊躇してしまうんですよね(笑)

このアルバムがリリースされた当時は、スタッフ、ミュージシャン、そしてアーティストが一丸となって良い音楽を作ろうという意気込みみたいなものが、作品から感じ取れるものが多かったように思います。
この須藤 薫の一連のアルバム達もまさにそんな意気込みを感じたものでした。今回の再発盤のライナーにも書かれていましたが、まずプロデューサーである川端 薫の頭の中には須藤 薫をどう育てていくかのプランがあり、そのプランを実現すべく作家やアレンジャー、ミュージシャンが集めて楽曲が作られ、ヴォーカルの部分で須藤 薫が頑張っているという、まさに多くの熱意のもとに制作されたアルバムであると言えますね。

当時はシンガー・ソング・ライターがもてはやされた時代でしたが、曲を書かない純粋なシンガーだった須藤 薫の歌がこんなに輝いて聴こえるのは、きっとそんな多くの熱意があったからなんでしょう。
1stアルバムである程度の手応えがあったのでしょう、この2ndアルバムでも1stに続き60'sのアメリカン・ポップスの雰囲気を交えながら、須藤 薫の声にピッタリな明るいポップなアルバムに仕上がっています。
アレンジャーに松任谷 正隆(7曲)と松下 誠(3曲)を迎え、ミュージシャンも豪華そのものです(個々に書いていくと長くなるので割愛しますが・・・)
前作でも素晴らしいPOPナンバーを提供していた杉 真理が、本作でも半分の5曲を作曲しています。杉 真理がソング・ライターとして成長期の作品と言えるかも知れません。

『須藤 薫 / PARADISE TOUR』
01. 思い出のスクール・ラブ
02. 恋のダイビング
03. 素敵なステディ
04. シークレット・ラブ
05. 涙のマイ・ボーイ
06. 最後の夏休み
07. 悲しみのジューク・ハウス
08. サムシング・サムバディ
09. 花いちめん夢いっぱい
10. 24トゥデイ
Bonus Tracks
11. 恋のビーチ・ドライバー
12. 花いちめん夢いっぱい (Alternate Version)
13. ボーイ・ハント (Live Version)

作詞:伊達 歩、作曲:杉 真理、編曲:松任谷 正隆による明るいポップ・ナンバー01。明るい曲調とは裏腹に少し切ない歌詞です。高水 健司のベースと鈴木 茂のギター・ソロが印象的なナンバー。

作詞:有川 正沙子、作曲:堀口 和男、編曲:松任谷 正隆 / 町支 寛二による02は、波の音のSEからフェード・インしてくるのはレゲエ調のリズム。ところが歌が始まるとビーチ・ボーイズ風のコーラスが見事なポップ・ナンバーに変わります。間奏の素晴らしいギター・ソロは、松原 正樹、ビーチ・ボーイズ風男性コーラスは、町支 寛二の多重録音です。

作詞:有川 正沙子、作曲:杉 真理、編曲:松任谷 正隆 / 杉 真理による03。杉、町支の二人による分厚いコーラスが印象的なナンバー。オールディーズ風なポップ・ナンバーで、杉 真理らしい曲ですね。松原 正樹のギター・リフが渋いです。

作詞・作曲:杉 真理、編曲:松任谷 正隆 / 杉 真理による04は、マイナー調のバラード曲。杉 真理の多重コーラスと吉川 忠英のウクレレが耳に残るナンバーです。しっとりとしたバラード曲においても須藤 薫のヴォーカルは存在感がありますね。

作詞:有川 正沙子、作曲:堀口 和男、編曲:松任谷 正隆 / 町支 寛二による05。耳に馴染むメロディーも良いのですが、やはり町支 寛二の多重コーラスに耳を奪われてしまう1曲です。

ドゥービーの例の曲を彷彿させるリズムに思わずにやけてしまう06。作詞:山川 圭介、作曲:久我 潔、編曲:松任谷 正隆によるナンバーです。可も無く不可も無くと言った感じのメロディーなんですが、松任谷 正隆のアレンジによって聴きやすさが数段アップした感じですね。

作詞:伊達 歩、作曲:杉 真理、編曲:松任谷 正隆による07は、インパクトは強くないのですが聴くうちに嵌っていくような不思議な魅力を持ったミディアム・ポップ・ナンバーです。松任谷 正隆のストリングスとブラスのアレンジが素晴らしいです。須藤 薫が歌う為に生まれた曲のように思える1曲。

作詞・作曲:金森 隆、編曲:松下 誠によるブルース・ナンバー08。松任谷のアレンジ曲に比べてしまうと、正直物足りなさを感じてしまいます。決して悪いアレンジではないですが・・・。

作詞:山川 圭介、作曲:杉 真理、編曲:松下 誠による元気一杯のナンバー09。大好きな1曲です。1度聴いたら忘れられないくらいキャッチーなサビのメロディーとBUZZの二人に松下 誠、須藤 薫によるコーラス・ワークが素晴らしい曲です。何よりも伸びやかな須藤 薫のヴォーカルが心地良いですね。

作詞・作曲:戸塚 修、編曲:松下 誠によるバラード曲10。

ボーナス・トラックの1曲目の11は、このアルバムがリリースされる前にリリースされたシングル曲です。作詞:伊達 歩、作曲:杉 真理、編曲:松任谷 正隆による作品で、テンポのあるサマー・ポップ・ナンバーです。炎天下の海辺のドライブに最適な1曲です。

ボーナス・トラックの2曲目の12は、09の別テイクです。アレンジが松任谷 正隆で、元々は伊勢丹の館内で放送する目的で作られたバージョンだとか。聴き比べると面白いですが、違う感じに仕上がっています。歌詞も一部違っています。松原 正樹(おそらくですが)のロック・フィーリング溢れるギター・ソロが素晴らしいです。貴重な1曲ですね。

ボーナス・トラックの3曲目の13は、1999年8月のON AIR EASTでのライブ音源でコニー・フランシスのカヴァー曲です。

今までレコードでしか聴いていなかった大好きなアルバムを、CDで聴けるのは本当に嬉しいものです。リマスターされた音もなかなかですし、貴重なボーナス・トラックも付いていますし、須藤 薫のヴォーカルには癒されますし、本当に言う事無しですね。
既にCDで持っているアルバムも、ボーナス・トラック次第では買ってしまいそうです(笑)
ぜひ、皆さんもこの機会に須藤 薫を聴いて欲しいと思いますし、既によくご存知の方は早めに購入されることをお薦めします。
毎年夏になれば、必ず聴きたくなるのは間違い無いですよ!
[PR]
by kaz-shin | 2007-08-23 00:48 | CITY POP / J-AOR系 | Trackback | Comments(22) | |
トラックバックURL : https://musicave.exblog.jp/tb/6329565
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by ふらいんぐしゅがあ at 2007-08-23 07:31 x
「思い出のスクールラブ」はコード進行が、EPOの「Park Ave.1981」やシュガーベイブの「SHOW」に似てますよね。多分、須藤さんを手がけた松任谷正隆さんも、EPOを手がけた清水信之もシュガーベイブを意識したのではないかと思います。
その証拠に3曲ともキーはDです。EPOの場合は間奏のマリンバのメロディとコード進行に「SHOW」の影響が見られます。

須藤さんのCDを貸してくれたのも、安部恭弘さんを紹介してくれた先生と同じ先生でした。女性の国語の先生で、校則や成績の事など厳しい人ですが、学校では彼女としか音楽の話ができません(笑)

卒業したら、彼女と一緒に誰かのライブに行く予定です。たぶん安部さんでしょうかね(笑)
Commented by kotaro at 2007-08-23 07:44 x
昨日は広島まで、新幹線で西下。「夕凪の町」は最後に本格的な夕立となり、ふと着いたバスセンターの横が球場だったので涼しくなった最後の夏、天然シャワーを浴びながらベースボールを観戦しました。

須藤薫のセカンドから発売当日買いが始まりました。最後の3曲がこないだ握手した松下誠さんの手になるんですね。
う〜む、たしかに。
でも松任谷氏のアレンジは流石ですね。

50's ぽすぎる、と思ったこのアルバム。シェフズとこれでお仕舞いかな、と一瞬思ったこともありましたが、何のその後のプラネタリウム/ドロップスは抜群に完成度が高く、僕のフェヴォライトも数年続きました。

このアルバムが薫ちゃん(コンサートで恥ずかしかったけど。ホントに声かけたコトあります)の中では一番カレッジ、アマチュアぽい雰囲気があり、聴いた回数も一番少ないと思います。
ジャケ写真も一番子供っぽいけど、コンサートでこんな衣装で登場したことは記憶にありません(笑)
Commented by WESING at 2007-08-23 14:33 x
須藤薫さんの紙ジャケを紹介しているかもと思ったけど、やっぱり。(笑)

僕は丁度20%引きの期間に予約できたから10000円で全部買うことができました。
CD選書盤を発売当時に買っているけど、ボートラ付となると欲しくなります。
人それぞれ優先度があるから、僕は杉さんのは欲しくても買ってません。
Commented by smiletiny at 2007-08-23 19:49
須藤薫~♪
存じております(笑
買わねば!
Commented by hisa at 2007-08-23 21:37 x
もう手に入ったのですね。私が注文したところからは入荷おくれのメールが入っていて、来週になりそうです。
WESINGさんと一緒で、須藤薫5枚、杉さんは欲しくても買ってません、です。来週が楽しみです。
Commented by kaz-shin at 2007-08-24 23:38
ふらいんぐしゅがあさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
レスが遅くなってしまい、本当にすみませんでした。
「思い出のスクール・ラブ」がシュガー・ベイブの「SHOW」に似ているというのは
気付きませんでした。
だとすると、松任谷さんや清水さんがシュガー・ベイブを意識したというより、
作曲した杉 真理さんやEPOさんが、シュガー・ベイブの影響を色濃く受けたのかも知れませんね。
年代的には清水さんもそうだと思いますが・・・。
今度紹介してくれた3曲をじっくり聴き比べてみますね。

それにしても良い先生に出会えて良かったですね。その先生は、私と同年代なのかな?
卒業したら二人でライブへ行かれるとか。楽しみですね。
Commented by kaz-shin at 2007-08-25 00:04
kotaroさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
レスが遅くなってしまい、本当にすみませんでした。

>一番カレッジ、アマチュアぽい雰囲気があり・・・
確かにそうですね。1stアルバムは結構インパクトが強かったですし、私も
トータル的には地味な印象を受けたアルバムでしたが、今回改めて聴くと
なかなか良いアルバムだなって思いました。
プロデューサー、作家、アレンジャーが須藤さんのヴォーカルの魅力を
どうやって伝えていくかを色々と考えていた時期なんでしょうね。
このアルバムと「Amazing Toys」は、須藤さんの可能性をいろいろと試していたのかも知れません。
そして、kotaroさんの仰るように『プラネタリウム』や『ドロップス』という完成度の
高い作品に繋がっていったのでしょうね。


Commented by kaz-shin at 2007-08-25 00:09
WESINGさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
レスが遅くなってしまい、本当にすみませんでした。

20%OFFとは羨ましいですね。ボートラというのは確かに魅力的ですよね。
ところで『Amazing Toys』と『Drops』のボートラって何が入ってましたか?
私は通販で購入なので、買っていないアルバムにどんなボートラが付いていたのか
知らないんです。もしかしたら、ボートラ次第で残りも買ってしまおうかとも思っています。
Commented by kaz-shin at 2007-08-25 00:11
smiletinyさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
レスが遅くなってしまい、本当にすみませんでした。

ぜひ、この機会に購入されるのをお奨めします。特に今回再発された5枚はどれも良いアルバムですよ。
Commented by kaz-shin at 2007-08-25 00:15
hisaさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
レスが遅くなってしまい、本当にすみませんでした。

私の場合、CDの通販はAmazonと石丸電気を使う事が多いのですが
今回はポイントの溜まっていた石丸電気を使いました。
発売日に届いてラッキーでした。
届くのが楽しみですね。たっぷり堪能して下さいね。
Commented by Kenny U at 2007-08-25 00:42 x
WESINGのコメントを見ると、CD選書で、以前に発売されていたんですねー・・・
明日は、ブックオフの新しいお店の開店日!
CD選書のが出ていないか、ちょっくら探して来ます。
もちろん他の掘り出し物も・・・(笑)
Commented by WESING at 2007-08-25 10:41 x
「アメイジング・トイズ」
<セカンド・ラブ(Single)><RAINY DAY HELLO(Live with 村田和人)><恋の最終列車(Live with 杉真理)><この恋に夢中(Live)><涙のステップ(Live)>
「ドロップス」
<裸足のままで(Single)><遥かなる肖像(Single)><REMEMBER><I'M SORRY(Live)><Little Short On Love(Live)>

ボートラは1~2曲くらいかと思っていたので、お得感がありました。
「アメイジング・トイズ」はkaz-shinさんも欲しくなりそうですよね。(笑)
Commented by kaz-shin at 2007-08-26 02:58
Kenny Uさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
須藤さんのCD選書盤は、BOOK OFFでもベスト盤以外はほとんど見かけません。
たまに通常盤を見かけますね。

ところで何か掘り出し物は見つかりましたか?
幸運を祈っております。と言ってももう遅いですね(笑)
Commented by kaz-shin at 2007-08-26 03:14
WESINGさん、こんばんは。わざわざすみませんでした。
>「アメイジング・トイズ」はkaz-shinさんも欲しくなりそうですよね。(笑)
全く仰る通りで・・・(笑)
購買意欲をそそるアーティスト名ですね。やはり欲しくなってきましたよ。
Commented by Kenny U at 2007-08-26 10:03 x
須藤 薫さんのCDは、以前ブックオフ西宮店という所で
350円コーナーに何枚も並んでいたはず…
なんですけど、その時はあまり興味もわかずで、
他のアーティストに気が散っていて一枚も買いませんでしたー(残念)

さて昨日はすごい人でしたー。やっぱりコレクターみたいな人が隣で
真剣にさがしてましたー。わたしもめげずに…ですけど。

これといったのは、二枚ゲット!ともに500円コーナー!
○ハーヴィー・メイソン・トリオ『with all my heart』(2003)
http://www.amazon.co.jp/dp/B000MV80PY/
○リターン・オブ・ヘッド・ハンターズ(1998)
http://www.amazon.co.jp/dp/B000009DGF/

あとはどうでも良い感じなのだけど合計11枚も買ってしまいました!
Commented by kaz-shin at 2007-08-27 00:07
Kenny Uさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
須藤 薫さんのアルバムが350円!私だったら即買いでしたね(笑)
須藤さんの初期の作品は曲はもちろんですが、松任谷 正隆さんのアレンジが
素晴らしいので、ぜひ聴いていただきたいなと思います。

11枚というのは凄い枚数ですね。さすがの私もBOOK OFFで1度に10枚以上
購入したことはありませんよ。良い買い物が出来たみたいで、良かったです。
Commented by hisa at 2007-08-31 22:50 x
やっと5枚そろって届きました。
オリジナルの歌詞カードに新たにライナーと歌詞がはいった冊子、ボーナストラックも思ったより多くて大満足です。ライナーも読み応えがありそうです。CHEF’S SPECIALだけ聴きましたが音も良さそうです。
週末は聴きまくりですね。
Commented by kaz-shin at 2007-09-01 10:16
hisaさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
届きましたか!ではこの週末は須藤さん三昧ですね(笑)
私も今回の再発で改めて聴き直したアルバムがあるのですが、やはり
須藤さんの声、歌は本当に良いですね。
元気をもらえるような気がします。
こういうアーティスト達のアルバムが結構再発されているのは、きっと今の音楽を
面白く無いと思っている世代、人が大勢いるのでしょうね。
良い音楽だけが残って、あるいは聴き継がれていくのだと思います。
Commented by ymoymo at 2007-10-02 23:21 x
これ300円で買いました。60年代ふうのアメリカンポップスをよみがえらせた感じがオリジナルとちがってまた新鮮で80年代のこういう感じがすきなんです。声も雰囲気にぴったりあうし。アレンジもめっちゃいいし。松任谷さんといえば白石まるみの風のスクリーンという名盤をご存じでしょうか?おすすめです。


Commented by kaz-shin at 2007-10-03 01:22
ymoymoさん、コメントありがとうございます。
このアルバムが300円で買えたのはラッキーでしたね。
アメリカン・ポップスの匂いのするCITY POPといった感じが、須藤さんや
曲を書いている杉真理さんの魅力ですね。
今回の再発は本当に嬉しかったです。

白石まるみさんは聴いたことが無いですね。CDでリリースされているのであれば
中古店等で探してみます。ぜひ聴いてみたいですね。
Commented by kotaro at 2007-10-05 03:07 x
隠し玉に取っておいたのに「風のスクリーン」を出されて困っております(苦笑)
白石まるみというのは「ムー一族」主役選考で桂木文の次点となり、「スチュワーデス物語」で堀ちえみの同僚役だったB級アイドルです。
デビューはアイドルが空前の豊作だった1982年です。
おそらくCDはないでしょう。
デビュー曲「オリオン座の向こう」は呉田軽穂、セカンドシングル「YOKOSUKA愛の色」は新川博じゃなかったでしょうか。
アルバムプロデューサーは御大なる前のマンタです。
本人はとても可愛いと個人的に思いますが、やはり何かが足りなかったような気がします。
贅沢なアルバムですが、ビクターの社内的な交通整理と本人の表現力、それに強力なライバルたち。81年デビューなら少し違っていたでしょう。(詳しすぎ)
Commented by kaz-shin at 2007-10-06 04:53
kotaroさん、コメントありがとうございます。
白石まるみさんはてっきり女優さんだと思ってまして、そんな素晴らしいアルバムを
リリースしていたなんて全然知りませんでした。
ymoymoさんもお薦めの『風のスクリーン』・・・、ん~、聴いてみたい!
・・・と思って調べてみたら2003年にVIVIDからCDがリリースされていました!
Amazonで在庫有りだったので、速攻で購入してしまいました(笑)
届いたら聴いてみて、早速記事を書きたいなと思っています。
情報ありがとうございました。
<< 今日は日記です・・・。 ページトップ 杉山 清貴&オメガトライブ_A... >>
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
Ice Green Skin by Sun&Moon