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岩崎 良美_BEST SELECTION ◇ 2008年 06月 01日
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来る7月16日に以前から熱望していたアルバム『Wardrobe』(1984年)の単独CD化が決まり発売日が待ち遠しい今日この頃、発売を記念してという訳でもありませんが今回取り上げるベスト盤は、岩崎 良美の『BEST SELECTION』(1984年)です。

『Wardrobe』は、作詞家:康 珍化と私の敬愛する作曲家である林 哲司の共同プロデュース作品なんですが、私が今まで聴いてきた林 哲司がプロデュースに関わったアルバムの中では、確実にベスト3に入る位好きなアルバムなんです。そしてこのアルバムに収録されている「10月のフォト・メール」というバラードは名曲で、この曲もそれまで私が聴いてきた林 哲司の書いたバラード曲の中でベスト3に入る位に好きな曲なので、単発でこの『Wardrobe』がCD化されるのは非常に喜ばしい出来事なんです。待ち遠しさもあって今はこのベスト盤を聴いて我慢しているというのが本音です(笑)

岩崎 良美は1980年デビュー。デビュー曲の「赤と黒」はおおよそアイドル系歌手のデビュー曲とは思えぬ渋い曲でした。逆にそれが私には強いインパクトとなってデビューから注目していましたし、声質だけで言えばお姉さんの宏美さんよりも好みでした。このベスト盤も他のベスト盤と同様、シングル曲中心に構成されています。尾崎 亜美、林 哲司、井上 鑑、加藤 和彦、芳野 藤丸等といった豪華な作家陣による楽曲は、今聴いても決して色褪せていないものばかりです。

『岩崎 良美 / BEST SELECTION』
01. Sugar days
02. ヨコハマHeadlight
03. くちびるからサスペンス
04. Save me・・・お願い
05. Fire
06. Stardust
07. 愛はどこに行ったの - Please Answer The Phone-
08. プリテンダー
09. 月の浜辺
10. 恋ほど素敵なショーはない
11. 愛してモナムール
12. I THINK SO
13. 涼風(すずかぜ)
14. 赤と黒
15. Epilogue (Sugar windを待ちながら)

ベスト・アルバム『best Palette』のみに収録されていた井上 鑑の作・編曲によるCITY POP色の強いナンバー01。ギター・カッティング(松原 正樹っぽいです)が冴えています。

1984年のシングル曲02は、作詞:康 珍化、作・編曲:林 哲司による『Wardrobe』でのサウンドを継承しているスリリングなナンバー。サビのキャッチーなメロディーがいかにも林 哲司らしい1曲です。

1984年のシングル曲で『Wardrobe』にも収録されていた03。この頃の林 哲司は、作曲家としてでだけでなくアレンジャーとしても素晴らしい仕事をしてました。この曲もそんな1曲です。

1983年のアルバム『Save me』の冒頭を飾った04。尾崎 亜美の作詞・作曲、大村 雅朗の編曲によるナンバー。軽快でキャッチーなメロディーがいかにも尾崎 亜美作品といった趣の曲。

『Wardrobe』に収録されていた05。康 珍化&林 哲司の作品で、スピード感溢れるナンバーです。

『Save me』に収録されていた06。作曲:山川 恵津子、編曲:大村 雅朗によるPOPな1曲。

03と同じく1984年のシングル曲で『Wardrobe』にも収録されていた07。この頃の林 哲司はまさに神懸りとも言える位に素晴らしい楽曲を量産してました。岩崎 良美の歌声によく似合っている曲だと思います。

1984年のシングル曲08。作詞:売野 雅勇、作曲:井上 大輔、編曲:井上 鑑によるナンバー。ディキシーランドっぽいアレンジが特徴です。

1983年のシングル曲09。尾崎 亜美の作詞・作曲のナンバーですが、オリジナルは金井 夕子が1979年にリリースしたアルバム『CHINA ROSE』に収録されていた「マヤマヤ・ビーチ」です。大村 雅朗のアレンジを手掛け、軽快なギター・カッティングが心地良く印象に残りますね。

1983年のシングル曲で、アルバム『唇に夢の跡』にも収録されていた10。梅垣 達志の作曲、大村 雅朗の編曲です。ミュージカルで歌われることをイメージしたような曲ですね。

1982年のシングル曲で、アルバム『Cecile』にも収録されていた11。作詞:安井 かずみ、作曲:加藤 和彦、編曲:清水 信之によるナンバーです。悪い曲ではありませんが、岩崎 良美に似合っているとは思えない曲ですね。

1980年のシングル曲で、アルバム『Weather Report』にも収録されていた12。当時は好きでよくシングル・レコードを聴いていた曲です。歌声がお姉さんの宏美さんに似ているなと感じた1曲でした。作曲は網倉 一也、編曲は船山 基紀です。

1980年のシングル曲で、1stアルバム『Ring-a-Ding』にも収録されていた13。作詞:来生 えつこ、作曲:芳野 藤丸、編曲:大谷 和夫によるナンバーで、いかにもアイドル向けといった趣がありますが、涼しげな雰囲気はまさにタイトル通りです。

記念すべきデビュー曲、そして名曲と疑わない14。今聴いても良いですね。作詞:なかにし礼、作曲:芳野 藤丸、編曲:大谷 和夫です。サウンドも実にショーグンらしくて、大谷 和夫のアレンジが冴えています。実に惜しい人を失いました・・・合掌。

ベスト・アルバム『best Palette』のみに収録されていた井上 鑑の作・編曲の15。コーラス・ワークが美しく、まさにエピローグに相応しい1曲です。

私にとって岩崎 良美の最大の魅力はその歌声です。低音域ではお姉さんにそっくりですが、高音域での声の美しさはある意味お姉さんを凌駕しているとさえ思えます。単に歌の上手さで言えば、お姉さんの方が上だと思いますが・・・。
このベスト盤は、『Wardrobe』からの楽曲が多く収録されていましたので大変個人的には気に入っていました。ただひとつ、名バラードが「10月のフォトメール」が収録されていなかったのが残念でした。今回の単発CD化は本当に嬉しい限りです。林 哲司フリークの人はもちろんですが、多くの人に聴いて欲しい名盤です。
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by kaz-shin | 2008-06-01 01:15 | ベスト盤 | Trackback | Comments(49) | |
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Commented by 哲学者になりたい猫 at 2008-06-01 01:42 x
ヨシリンは本当に好きなアーティストの一人ですねぇ…数年前握手して頂いたとき私の世代から観れば10数歳上のオバサンだというのに緊張しすぎて何も言えませんした(爆)私も両方好きですが歌声・楽曲とも妹さんの方が大好きなんです。実はこの何年か前まで私は「赤と黒」が苦手でした。 「I THINK SO」以降は大好きな曲ばっかしだったのですが…。それはその曲から渡辺有三PDが本格的に関わった事を意味し、私は子供ながらに音楽PDというものが音楽を左右する大事な存在だと意識するようになったのも実はこの方からでした。このベストアルバムはシングル曲だけでもかなり大事な曲が抜けてはいるのですが、岩崎良美というのを知るにはタッチ関連が入っていないだけkaz-shin さんのような嗜好が大人の方には格好の一枚だと思いますね。
Commented by kaz-shin at 2008-06-01 02:03
哲学者になりたい猫さん、こんばんは。コメントありがとうございます。
このような記事を書くと岩崎良美さんのファンと思われがちですが、初期のシングル曲をよく聴いたという程度なんです。
アルバムをきちんと聴いたのは、実は『Wardrobe』が初めてだったんです。
林哲司さんがプロデュースしているという理由だけでした・・・(汗)

そのアルバムで良美さんの魅力に気付いたという次第です。
ですから余計に今回の『Wardrobe』の単発CD化が嬉しい訳です。
他のアルバムも単発で再発してくれると色々聴けるんですけどね。
Commented by 哲学者に'ヨシリン’なりたい猫 at 2008-06-01 02:08 x
ご免なさい、気付いた所だけ。「恋してモナムール」じゃなくて「愛してモナムール」ですよ。私はこの曲大好きです(笑)面白いですね、嗜好って人それぞれで。製作者側は次どういう曲にするか本当に苦労していただろうなぁというのがこういう所でも分りますよね(笑)Liveではシャンソンばかりで昔の曲をほとんど封印してしまっている良美さんですがそろそろ歌って欲しいなぁ~こんなにほとんどの人は持ちたくても持てない貴重な財産を持っているのだから…。
Commented by kaz-shin at 2008-06-01 02:31
哲学者になりたい猫さん、ご指摘ありがとうございました。
お恥ずかしい限りで・・・(笑)
早速訂正しました。
最近はミュージカルでも活躍されているようですね。
Commented by トシユキ at 2008-06-01 08:58 x
学生時代にアイドルを毛嫌いしていた私ですが、唯一、アイドルとくくられる中で大好きでした(デビュー当初:WetherReport辺りまでしか聴き込んでいませんが)。
お姉さんは、大人向けの歌、妹は若者向けの歌と言うイメージがあり、やはり歌のうまさはお姉さんですが、声質の好みは妹、と思っていました。
「涼風」は夏に聴きながら、本当に心地良い気分を運んでくれる曲だとほれ込んでいました。
残念ながら「タッチ」には心が動きませんでした。
もっと歌を追求して欲しかったのですが・・・
またトレーニングして、由紀さおり・安田祥子姉妹のように、年代問わず長く聴かれる歌を歌ってくれたらな・・と密かに期待していますが。
それにしても、kaz-shinさんお薦めの「10月のフォトメール」、聴いてみたーい!入手してみます。
Commented by kotaro at 2008-06-01 09:36 x
岩崎姉妹は東京・下町の自営業で、本当は3姉妹。頑張り屋のヒロリンは真ん中で、ヨシリンは末っ子、だからどうなんだ(笑)といいましょうか、
由紀さおり姉妹のような年をとってからの共演を期待しがちなのですが、そこをしないのが、この一族の「清潔さ」ではないでしょうか。

偉大な姉と、同期デビューの松田聖子。自分が彼女だったら、素晴らしくて少し気の重い人生マラソン。
また業界最大手のCBSソニーでも日本ビクターでもなく、ポニーキャニオンという当時はNAVという「ぱっとしない」アイドルレーベルしかなかった会社に最初に「就職」して、ここまできた、それが彼女の誠実さだと思います。
人徳があるから、いろんなスタッフが彼女のために気を揉み、曲を書き、支えてきた。藤丸、亜美、安井・加藤夫妻、パンタ、チャー、ターボー、哲司…。
でも「タッチ」は唯一一般受けしたヒットだから、世話になったレコードメーカーの系列企業のアニメ番組のタイアップだから、彼女の人生のライナーから少し浮いてても、大切にしています。

そんな彼女の生き方、行き方もあって、いいんじゃないでしょうか。
いい曲を歌っているということを、ファンは知っているのだから。
Commented by PON at 2008-06-01 11:29 x
岩崎良美さん=「タッチ」もしくは、
宏美さんの妹
というイメージが強かったのですが、12や14を聴いて、
「歌がうまい!」という認識になりました。
アイドルという枠にははまりきらない、実力派なんだな~と。
林哲司さんが関わっていたこと、初めて知りました!
このベスト盤も要チェックですね。
Commented by hisa at 2008-06-01 12:10 x
「10月のフォトメール」レコードを引っ張り出して聞いてみました。あまり印象がなかった(wardrobeもふくめて)ですが良い曲ですね。岩崎良美は姉が偉大すぎるので損していますが歌もうまいし、声もさわやかでいいですね。「セシル」が好きで今でもよく聴きます。ただし「タッチ」がらみはなじめませんでしたが・・。
「このベストは後期の曲が多いようなので手に入れたいと思います。
Commented by kaz-shin at 2008-06-01 21:33
トシユキさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
7月に発売される『Wardrobe』は、林哲司さんのプロデュース作品ですし、ボートラでシングル曲も収録されるみたいなのでお買い得かも知れませんよ。
「10月のフォトメール」は、メロディーかもちろんなんですが、アレンジそして康珍化さんの歌詞が切なくて良いのですよ。
ぜひ聴いてみて下さい。
Commented by kaz-shin at 2008-06-01 21:46
kotaroさん、コメントありがとうございます。
ある意味ではマニアックとも言える『Wardrobe』が今回再発されるというのは、
私個人的には非常に喜ばしく感じています。
セールス的に採算が取れると考えてのリリースでしょうが、ある種の賭けには違いないと思うんですよね。
でもこういう素晴らしい作品を今の時代にリリースするということに意義があるような気もします。

このアルバムが、アイドルというイメージが先行してしまって良美さんの音楽を敬遠してしまった人の耳に届けば良いなと思います。
80年代のJ-POPの底力みたいなものが理解してもらえるような気がします。
多くの人の耳に届けば嬉しいのですが・・・。
Commented by kaz-shin at 2008-06-01 21:52
PONさん、コメントありがとうございます。
このベスト盤の購入を検討されるなら、ぜひ7月リリースの『Wardrobe』をお薦めします。ボートラも充実しているようですし、お買い得だと思います。
何より林哲司さんワールドが炸裂してますから・・・。
Commented by kaz-shin at 2008-06-01 21:55
hisaさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
どういう訳か「10月のフォトメール」が好きなんですよ。
メロディーも良いですし、歌詞も良い。何より最後のコーラス部分が妙に切なくて・・・。
今回この1曲がCDで聴けるだけでも『Wardrobe』を買う価値があると思っている愚か者です(笑)
Commented by まつのすけ at 2008-06-01 23:07 x
やはり、哲学猫さんにはブログ開設熱望します(笑)
これだけ語れれば、ブログ十分書けますよ。

ここで年寄りの戯言めいたこと語るよりも、アイドルポップスへの溢れる愛情を自分のブログで是非語っていただきたいですね。


あと、ポニー·キャニオンと言えば崎谷健次郎さんですね。崎谷さん関連作は機が熟したときに、kazさんにも是非お願いします。関係なくて、すみません。
Commented by ギムリン at 2008-06-03 04:28 x
Suger DaysとEpilogueは、このベスト盤でしかCD化されてなかったんですね。だめ元で『Wardrobe』のボーナストラックに希望しようかな~。
しかしその前に、ここをご覧の良美ファンの皆様、『月夜にGood Luck』の復刻にご協力下さい。ソニーのオーダーメードファクトリーなので、注文数が足りないと企画が流れてしまいます。八神純子さん作曲も2作ありますので、どうか宜しくお願いします。
http://www.sonymusicshop.jp/detail.asp?goods=DYCL-70
Commented by kaz-shin at 2008-06-05 00:44
ギムリンさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
レスが遅くなってしまいました。すみません。

『月夜にGood Luck』は思った以上に注文数が伸びませんね。
随分前に予約注文をいれたんですが・・・。
もし興味のある方はぜひ協力の程、よろしくお願いします。
Commented by まつのすけ at 2008-06-05 10:54 x
私が以前書いたコメントに不適切な表現と内容が一部あったことをお詫び申し上げます。哲学猫さんに対して過大な期待を押し付けてしまい、不適切な表現で不愉快に思われたことは申し訳ないです。(kazさんたちも、ご迷惑おかけしました。コメントレスは不要です)
Commented by ぴんきぃ at 2008-06-22 09:26 x
Kaz-shinさん、初めまして。和洋問わず、それも幅広いアーティストのレビュー、懐かしさあり、新しい発見ありで、毎回更新を楽しみにしています。ところでよしりんの「Wordrobe」の単独CD化は、非常に嬉しいですね。ただデビュー当時からのファンとして、というより個人的にですが、このアルバムはちょっと退屈…。アルバムとしての完成度の高さという点では、間違いなくこれが最高峰なのは間違いないし、林哲司さんの曲とよしりんの声自体、愛称はばっちりだとも思うんです。ただこれまでのアルバムに見られた特有の軽さ、洒落たポップス感覚が薄れ、AOR的路線となったのは、冒険というよりは守りに入ったのかなと・・・。セールス的に低迷していたよしりん、林さんという大御所を起用してヒットチャートへ!という気合なのでしょうが、当時はちょっと引いてしまいました(「タッチ」以後ますます引いてしまったのは、言うまでもありません)。林哲司さんを敬愛されるKaz-shinさんには、辛口なコメントでごめんなさい!
PS できれば、同時発売される「Weather Report」も是非聞いていただければ幸いです。私自身は、こちらがかなり気に入っています。
Commented by kaz-shin at 2008-06-22 15:26
ぴんきぃさん、はじめまして。コメントありがとうございます。
確かにぴんきぃさんの仰るように、良美さんを古くから聴いているファンの方にこの『Wordrobe』を評価しているのかは疑問ですよね。
私の場合、林哲司さんプロデュース作品という観点で見ていますので、『Wordrobe』が好きというだけに過ぎませんから・・・。
事実、他のアルバムを満足に聴いたことが無いので、色々聴いてみたいなと思っていた矢先に
今回の単独CD化の話を知りました。
当然ながら『Weather Report』も予約済みです(笑)
手元に届いてじっくり聴いたらぜひ記事を書くつもりです。
その節はコメントよろしくお願い致します。

>辛口なコメントでごめんなさい!
全然そんな事無いですよ。コメント頂戴して嬉しかったです。ありがとうございます。
これからも拙いブログですが、よろしくお願い致します。
Commented by Thunderer at 2008-12-16 07:01 x
お久しぶりです。
変な時間に目が覚めてしまい、ぶらぶらと覗かせてもらっていると・・・意外な人の名前があったので。

私はロマンスの頃からの岩崎宏美ファンだったので、
## あ、年がばれる(汗
(といいつつ、ある時期以降のはあまり聞いてませんが)
最初は、妹さんっていうことで聞いてました。

個人的にすきなのは、書かれているのでは
「赤と黒」「愛してモナムール」「くちびるからサスペンス」」

他では
「四季」「あなた色のマノン」「LA WOMAN」くらいかな。

また、「プリテンダー」はたまに聞くと面白いってとこです。

「タッチ」はいまいち。
BESTは2枚ほど持ってますが、書かれたBESTは持ってません。
(だから半分くらいの曲はわかりません。見かけたら入手してみようかなと思いつつ。)

ちなみに、最近は、お姉さんのアルバム等でも共演しているみたいですね。(Dear Friends/Ⅱ/Ⅲと一曲ずつ。Ⅳはまだ聞いていません。)
ライブで共演ってのもあったような気がするのですが・・・
Commented by Thunderer at 2008-12-16 07:20 x
追記:「愛してモナムール」について
kaz-shinさんは、
「悪い曲ではありませんが、岩崎 良美に似合っているとは思えない曲ですね。」
とおっしゃってましたが、私は、ボンジュール・・・以降のサビの
ところをすごく楽しそうに歌っているように聴こえて好きです。
(歌いだしは確かにどうかと思うこともありますが。)

kaz-shinさんのかかれたことを否定する気は毛頭ないのですが、
個人の趣味とか感性とかいろいろあるので、見方もいろいろって
ことで。
Commented by kaz-shin at 2008-12-16 23:12
Thundererさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
お久しぶりです!

>kaz-shinさんのかかれたことを否定する気は毛頭ないのですが、
いえいえ、どんどん書いて下さい。
逆にこの曲のここが良いという意見は凄く参考になります。
ちなみに私は評論家ではありませんから、ここで色んな意見や感想を交わすのはとっても楽しいのですよ。
遠慮無しにこれからも色々な意見をお聞かせ下さい。

私の場合、良美さんと加藤和彦さん(の作った曲という意味で)とが結び付かないんですよね。
曲自体はとてもキャッチーで、加藤さんらしくて良い曲だと思ってます。
ひとそれぞれ好みが違っていて面白いですね。
Commented by Thunderer at 2008-12-20 04:23 x
おっそいレスですいません。

私の場合、詩とか曲を作った人をあまり意識してないんですね。
だから、評価も違ってくるのかな。
(とはいえ、私も尾崎亜美の作ったもので岩崎良美さんが歌っているものは合わないんで、結局、意識しているのかなと悩んで筆が止まっちゃいました)
岩崎良美さんは「ごめんねDarling」「どきどき旅行」「Vacance」と3連発でいまいち好きになれない曲が並んだんで脱落。(単に合わなかっただけですが。)
だから、「ヨコハマHeadlight」とかはリアルタイムで聞いていないんです。
(BEST10を選ぶとしたら下位にははいるのですが。)

どんどん書いて下さいというお言葉に甘えて、「タッチ」がいまいちな理由を書いておきます。
(私の意見です。皆さんそれぞれと思いますが。)
曲自体は私はいいと思うんですが、岩崎良美さんの長所って、
お姉さんのほうにも通じるのですが、高い声がすごく伸びるところがあると思うんですが、この歌はそれを発揮する余地がほとんどないところなんです。だから、この曲こそ、岩崎良美さんの長所をだしきれていないと思っていたりします。
Commented by Thunderer at 2008-12-20 04:25 x
(入りきらなかったので。コメントアウトしてる分だけ投稿するのもなんですが。)
## ときどき覗かせてはもらってるんですが、
## 知っているアーティストが出てくることが少ないので
## たまにしかコメント書きませんけど
## 今後もよろしくお願いします。
## いつか、TinnaのCDを聞きたいとぼやきつつ。。。
##(ここを覗いているとCD化情報がすぐに入手できるかな
## とずるいことを考えてたりもしますが。)
Commented by kaz-shin at 2008-12-20 20:25
Thundererさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
>おっそいレスですいません。
とんでもありません。何時でもどんな記事に対するコメントでも大歓迎ですよ。

面白いものですね~。Thundererさんは尾崎さんの作品が駄目なんですね。ちなみに私大好きです(笑)
それぞれに得意・不得意というのがあるのは当然で、それが音楽という文化なんでしょうね。
人それぞれの楽しみ方で楽しむのが1番ですね。

「タッチ」に関する洞察、感心して読ませて頂きました。
確かに高い音域を使ってませんね。
私の場合、単純にメロディーが野暮ったい(適切な表現とは思っていないのですが、他に思い当たらず・・・)感じで駄目ですね。

随分昔からTINNAのCD化は声高らかに切願しているのですが、一向に気配がありませんね。
これだけ復刻が盛んなんですから、何とかして欲しいですね。
何か情報が入りましたら、記事を書きますね。
Commented by Thunderer at 2008-12-21 20:01 x
kaz-shinさん、こんばんわ。

>Thundererさんは尾崎さんの作品が駄目なんですね。
とまではいかないとおもうのですが、他の女性シンガーでも経験した記憶があるので尾崎さん+女性シンガーの組み合わせの何組かは(岩崎良美さん含む)私には合わないみたいです。
(私の好きな曲もあった記憶があるので、組み合わせの問題と思います。)

>人それぞれの楽しみ方で楽しむのが1番ですね。
おっしゃるとおりですね。

>TINNAのCD化・・・何か情報が入りましたら、記事を書きますね。
ぜひともお願いします。

Commented by kaz-shin at 2008-12-22 19:20
Thundererさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
音楽の好みって、大筋では昔から変わっていないのですが、微妙な所で変化しているってことがありますね。
昔は大して好きでは無かった曲なのに、今聴くと妙に沁みてくる曲だったり・・・。
その曲の内容(歌詞)とか年齢的な事とか色んな要因があるのでしょうけど、こういう変化の現れもまた音楽の魅力なのかも知れませんね。
Commented by Thunderer at 2009-01-17 07:04 x
kaz-shinさん、こんばんわ。

尾崎さん+女性シンガーの組み合わせで私もOKな人見つかりました。(というか久しぶりに聞いてOKな人がいたことを再認識。)

この曲はむちゃくちゃいいってわけではないですけど、ちょっといいなってところで気がつくと繰り返し聞いているって感じです。

「風を見つめて」
歌:榊原郁恵/作詞・作曲:尾崎亜美/編曲:林哲司
「レイニー・ガール」
歌:榊原郁恵/作詞・作曲:尾崎亜美/編曲:船山基紀
とか。
・・・榊原郁恵って歌があまりうまいとはおもわないんですけど(ファンの方失礼。)元気をもらえるような明るい感じの歌が多くっていいなって思ってたまに聞くんですが、先日、「郁恵自身」ってCDを聞いていての発見でした。
## しかし、このCDの中の作曲者って、そうそうたるメンバーでした。(作曲家をあまり知らない私も良く知っている顔ぶれがゴロゴロ。)
Commented by kaz-shin at 2009-01-18 00:23
Thundererさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
実は榊原郁恵さんは完全にノーマークでした(笑)
コメントを読ませて頂いて、ちょっと聴いてみたくなりました。
今となってはオリジナル・アルバムの入手は難しいでしょうねぇ。
でも作曲家も多彩みたいですし、ちょっと真剣に探してみます。
教えて下さってありがとうございました。
Commented by Thunderer at 2009-01-18 13:11 x
kaz-shinさん、こんにちわ。

聞いた「郁恵自身」ってCDは4枚組でデビュー25周年記念ってことで2002年頃に出たようです。
他は良くわかりませんが、あまりCD化はされていないようです。
いずれにせよ入手しにくそうな感じはあります。

で、CDに入っている曲を作った私が知っている作曲家っていうのは
森田公一、馬飼野康二、尾崎亜美、筒見京平、
南こうせつ(作詞が伊勢正三)、ダ・カーポ、
浜田省吾のみなさん。
(他にも私が知らないだけで有名な方もおられると思いますが。)
竜真知子さん作詞で林哲司さんが作った曲もありました。


Commented by kaz-shin at 2009-01-18 22:08
Thundererさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
郁恵さんのイメージと南こうせつさんや浜田省吾さんの曲というのが
上手く結びつきません。
でも逆に興味を惹かれますね。
80年代のアイドルのアルバムって、確かに歌の上手い下手の個人差はあっても
アルバム制作は丁寧に練られた作品が多いので、ぜひとも聴いてみたいですね。
4枚組ともねると値段も安くないでしょうから、とりあえず中古市場を探してみることにします。
Commented at 2009-02-24 23:25 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kaz-shin at 2009-02-24 23:43
鍵コメさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
情報ありがとうございました。
堪能させて頂きました。それにしてもネットには色んな情報が溢れていますね。
Commented by ギムリン at 2009-02-24 23:46 x
なぜか榊原郁恵さんの話題になっていますが、昨年の暮れにコロムビアからオンデマンドCD販売というシステムが出されて、時間は掛かりますが1枚でもオーダーを取ってくれて、CD-Rに焼いてくれます。まだ直接コロムビアに注文する体制ではなく、通常のCDショップ経由でオーダーするようです。
www.ondemandcd.jp/list/index.html

郁恵さんの『輝いて輝いて』も1枚2500円で購入できます。たとえば、HMV経由なら下記で確認してください。同様にして、河合奈保子さんのオリジナルアルバムも購入可能です。お邪魔しました。
www.hmv.co.jp/product/detail/2818850
Commented by kaz-shin at 2009-02-24 23:53
ギムリンさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
コロンビアはR盤というサービスをやってましたが、その発展的なもののようですね。
河合奈保子さん、郁恵さん、当山ひとみさんなど結構欲しいアルバムが沢山あります。
普通とは違って、すぐに廃盤になるようなことは無いでしょうから、じっくり揃えていきたいです。
いつも情報ありがとうございます。
Commented by kotaro at 2009-02-25 02:33 x
郁恵ちゃんは、超健康優良児的な印象が強すぎるのだけど、
杉真理の「悲しきクラクション」もシングルで歌っています。
同じホリプロのつながりで、人気ピークを過ぎてからの起用でした。

この人は「歌謡曲」というジャンルだと思う(ので)ニューミュージック系は
合わない気がします。
でも実は1枚だけ「自分の聴きたい郁恵ちゃん」とすればどれだろう
ということを考えて貸しレコード大量処分期に「輝いて、輝いて」を
買っておきました。
ほんのちょっと恋するオンナになりかけた、そんな時期の郁恵さんを
このアルバムに感じたからです。

Commented by Thunderer at 2009-02-26 04:22 x
ギムリンさんへ
>なぜか榊原郁恵さんの話題になっていますが
張本人です。
尾崎亜美さんの作ったもので私にあうのがあるかどうかという
話からついつい話が弾んでしまって・・・。
みたら、びっくりですよね。すいません。

で、
www.ondemandcd.jp/list/index.html
も見せてもらいました。
私もほしいアルバムがあったりして、びっくりしてました。
情報ありがとうございますと私からもお礼を。

## でも、とりあえず最初にしたことが、
## TINNAのLONG DISTANCEを
## リクエストしたことだったりする・・・
## (ま、だめもとで。)

Commented by kaz-shin at 2009-02-26 22:07
kotaroさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
仰るように、郁恵さんはどうしても「歌謡曲」というイメージが強く、なかなかアルバムを聴いてみたいとまで思わなかったですね。
ところがCITY POPのガイド本にアルバム『Ready Lady』(1981年)が紹介されており、杉 真理や来生 たかお等が曲を提供しているのを知りました。
それから興味を持ったのですが、なかなか見つけられませんでした。
しかし、コロンビアのオンデマンドCD販売で入手出来そうです。
ぜひとも聴いてみたいと思っています。
Commented by kotaro at 2009-02-27 02:24 x
Ready Ladyはロックですね。僕もこれは欲しいけどテープしか
持ってない。
「モーニング」の室内楽風のコンチェルトから静寂後いきなり弾けて
オーバードライブかかったロックンロールで上らせていく。
ある意味意表を突いてるようで常套的な構成ですよね。

ま、聴いていてください(笑)
僕個人の趣味でいえば「Ready-」と「輝いてー」のジャケット写真、
どっちが可愛いか、みたいな感想です。

たくさんの意見をきけば、「ナッキーはつむじ風」のときとか、
曲でいうと「ラブ・ジャック・サマー」の頃とか、それぞれが一番好きな時代の
郁恵ちゃん像があるんじゃないかな。
僕はブレークする前の「バス通学」と「アルパシーノ+アランドロン<あなた」
の頃が懐かしいです。
そろそろスレッド変えましょう(陳謝)

Commented by Thunderer at 2009-02-27 04:29 x
スレッド変えるべきはやまやまですが・・・
(書くとこないので)

前に書いていた
南こうせつさんの曲:
Single「雨音に口づけを」
(同B面)「MRストレンジャー」
浜田省吾さんの曲:
スロー・メモリーってAblumの「シークレット」って曲です。
・・・浜田省吾さんって誤字じゃないよねってちょっと不安に
なってしまった。(笑)

「レイニー・ガール」は輝いて輝いてってAblumから
でした。

竜真知子さん作詞で林哲司さんが作った曲は、
虹彩ってAblumの「わかってMy Love」です。

(Ablumは2曲ずつピックアップみたいで他の曲がどうかまでは
わかりません)

と、調べるときの参考になれば・・・。

kotaroさん、
>「バス通学」と「アルパシーノ+アランドロン<あなた」の頃が懐かしいです。
同感です。あと、「いとしのロビン・フッドさま」と。

Commented by トモくん at 2009-02-28 01:20 x
kaz-shinさん、Thundererさん、皆さん、こんばんは。
尾崎亜美さんの作曲と女性シンガーの話題に目が留まりました。
聖子ちゃん好きの私としては、是非紹介しておかなければとペン?を取った次第です。誰でも知ってる曲なので、「ああそうかぁ~」ってなると思いますけど、書いちゃいます・・・
天使のウィンク(1985年1月30日)
作詞:尾崎亜美、作曲:尾崎亜美、編曲:大村雅朗
尾崎亜美がアルバム『10番目のミュー』(1985年)にてセルフカバーしている。
ボーイの季節(1985年5月9日)
作詞:尾崎亜美、作曲:尾崎亜美、編曲:大村雅朗
尾崎亜美がアルバム『POINTS-2』(1986年)にてセルフカバーしている。
いかがでしょうか?皆さん!聴いたことあると思いますけど、作詞、作曲共に尾崎亜美さんです。
この曲はどちらも聖子ちゃんとベストマッチで、ともに聖子ちゃんの代表曲だとかってに思ってます。大村雅朗さんのアレンジが亜美さんと聖子ちゃんの相性を結び付けているのかも知れませんね。
聖子ちゃんファンのトモくんでした。
Commented by SaToshi at 2009-02-28 23:37 x
当山ひとみさんのアルバム19タイトルのCDがオンデマンドで買えるそうです。
確かめてないけど、amazonでも取り扱っているとか。
Commented by kaz-shin at 2009-03-01 04:10
kotaroさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
正直に言うと、当時郁恵さんには全く興味が湧かず、知っている曲もヒット曲数曲といったところです。
ですからアルバムでどんな歌を歌っているのか、聴かせてくれるのか想像がつきません。
その分楽しみでもあります。金銭的に余裕が出来たら購入してみようと思います(笑)
Commented by kaz-shin at 2009-03-01 04:30
Thundererさん、コメントありがとうございます。
それにしても私にブログに集ってくれる皆さんは、Girls Popやアイドル系が詳しい方が多くてびっくりします。
アイドルのアルバムを一生懸命買っていたのは、キャンディーズと山口百恵さんくらいですから・・・(笑)
80年代以降は聖子さんや美穂さん、明菜さんのアルバムをたまに買う程度で、CITY POPにどっぷりでした。
このブログを始めて、皆さんに色々教えてもらって最近80年代のアイドル系のアルバムを積極的に聴くようになったんです。
別に紹介記事に関わらず、どんどんコメントして下さい。
そして、また色々教えて下さいね。
Commented by kaz-shin at 2009-03-01 04:37
トモくんさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
こんな書き方をすると、聖子さんのファンの皆さんに怒られてしまうかも知れませんが、
彼女ほど曲に恵まれたアイドルも少ないでしょうね。
スタッフが聖子さんの魅力をどう打ち出していくかを真剣に考えて、選曲しているというのがよく分かります。
ユーミンの影に隠れがちですが、尾崎亜美さんは天才ですよ。
特にアイドルに曲を提供している数では、ユーミンの比では無いでしょう。
私の場合、亜美さんの提供したアイドルで思い入れの強いのは、やはり金井夕子さんでしょうか(笑)
Commented by kaz-shin at 2009-03-01 04:55
SaToshiさん、コメントありがとうございます。
オンデマンドのCDをamazonで取り扱ってくれると助かりますね。
Commented by ギムリン at 2009-03-09 04:12 x
岩崎良美さんのベスト盤への記事にお集まりの皆様。
尾崎亜美さん関連のコメントを、kaz-shinさんの、
2006年10月8日付け『尾崎 亜美_CUSTOM SERIES』
の記事にコメントいたしましたので、良美さんからかなり離れた内容の場合は、そちらもご活用いただければと思います。(管理人様、横槍でごめんなさい)

ところで、良美さんはデビューして丸29年が過ぎ、30年目に入ったということで、30周年記念ライブを企画されています。
初っ端は、5月28日『化粧なんて似合わない』@南青山MANDALA
お題からして、何か期待させてくれますよね。
詳細は、良美さんの公式ブログを参考にして下さい。
ameblo.jp/yoshimiblog

お邪魔しました。
Commented by kaz-shin at 2009-03-09 20:27
ギムリンさん、お気遣いありがとうございます。
私のブログは皆さんの暖かいコメントとお気遣いで成り立っていると実感しました。
本当に皆さん、音楽が好きで情報も沢山持っておられて、皆さんがブログを始められたら
私のブログなんぞつまらないものになってしまうでしょうね(笑)

良美さんのライブも気になりますね。
ただ、良美さんて極度のあがり症という印象があります。
先日の姉妹でのTV番組出演の時も最初声が震えてましたから・・・。
いつも情報頂き、本当にありがとうございます。
Commented by ギムリン at 2010-02-21 20:17 x
本日は岩崎良美さんデビュー30周年ということで、先週発売されたアルバムBOXから『Save me』を聴いております。ボーナストラックに、良美さん本人のコメントが入っていて、このアルバムは一番のお気に入りかもとしゃべってました。ヤンタン金曜日でレコーディングのこととか良く話題にしていたと思い出が巡ります。
限定版なので、お集まりの皆さんも、無くならないうちにご検討下さい。
収録明細などは、公式HPのリンクからチェックしてくださいね。
www.yoshimi.com/
Commented by kaz-shin at 2010-02-21 22:58
ギムリンさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
いつも情報ありがとうございます。

そうですか~。衝撃的だったあの「赤と黒」でデビューしてから30年ですか。感慨深いです。
アイドルとしてデビューした歌い手さんの多くがタレントや女優に方向転換している中で、
歌手として現役で頑張っておられる岩崎姉妹は本当に凄いですね。
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