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松田 聖子_WINTER TALES ◇ 2008年 11月 25日
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昨日、舞台を観るために渋谷へ出かけましたが、街はもう完全にクリスマス・モードでした。早いものであと1ヶ月もすればクリスマスなんですね。そしてその後1週間もすれば新年・・・。こうやってどんどん歳を重ねていくんですね(笑)

季節的には冬ですが、何故か今年は思っているより寒くなくて、なかなか冬気分に浸れていません。それでは聴く音楽だけでも"冬モード"に・・・とうことで、今回取り上げるのは松田 聖子が1996年にリリースした冬をテーマにした曲やクリスマス・ソングを集めたベスト盤『WINTER TALES』です。以前にも松田 聖子のアルバムは何回か紹介していますが、調べてみたら去年の11月25日以来1年ぶりの登場となります。

松田 聖子ほどデビュー当時から、彼女のことが大好きな人と大嫌いな人というのがはっきりと別れていたアイドルも少ないかも知れませんね。それでもその存在感は誰もが認めざるを得ないでしょうし、80年代を代表するアイドルであることには違いありませんね。
私の場合、好き嫌いは別にしても良い楽曲に恵まれており、どんなタイプの曲であっても一度松田 聖子が歌えばそこに"松田 聖子らしさ"が存在するというのは、やはり只者では無いシンガーであると感じてしまいますね。

『松田 聖子 / WINTER TALES』
01. Pearl-White Eve
02. Together for Christmas
03. ハートのイヤリング
04. 凍った息
05. December Morning
06. 愛されたいの
07. Blue Christmas
08. 雪のファンタジー
09. 恋人がサンタクロース
10. 二人だけのChristmas
11. きっと、また逢える・・・
12. 外は白い雪
13. 抱いて・・・

1987年のシングル曲01。作詞:松本 隆、作曲:大江 千里、編曲:井上 鑑なんですが、最初は大江 千里と松田 聖子の組み合わせってどうなの?という感じもしましたが、今こうやって聴くとまさに松田 聖子の世界ですから不思議です。当時から好きな曲ではありました(笑)

1993年にリリースされたオリジナルのクリスマス・アルバム『A Time for Love』に収録されていた02。作詞:松田 聖子、作曲:松田 聖子、小倉 良、編曲:鳥山 雄司です。軽快なPOPチューンで、楽しげなクリスマス・パーティーの雰囲気が詰まった1曲。

1984年のシングル曲03。作詞:松本 隆、作曲:Holland Rose、 編曲:大村 雅朗で、ご存知の方も多いと思いますがHolland Roseは佐野 元春のペンネームですね。今聴くと確かに佐野 元春っぽさが出てますね。大村 雅朗のアレンジも元春らしさを活かしてますよね。

01のカップリング曲だった04。01と同じ作詞:松本 隆、作曲:大江 千里、編曲:井上 鑑です。3連バラード・ナンバーで、美しいストリングスと鐘の音がクリスマスらしい雰囲気を盛り上げています。

1981年にリリースされ、アナログ盤A面の作曲・編曲を大瀧 詠一が手掛けたことで話題となったアルバム『風立ちぬ』に収録されていた05。アルバムの最後を飾ったバラード曲で、作詞:松本 隆、作曲:財津 和夫、 編曲:鈴木 茂によるナンバーです。タイトルの通り12月の朝の寒々しさを感じる1曲です。

1982年のシングル「野ばらのエチュード」のカップリング曲だった06。作詞:松本 隆、作曲:財津 和夫、 編曲:大村 雅朗によるナンバーです。然程インパクトは無く、カップリング曲としてお似合いな曲かも知れませんね。それにしても歌声が若々しい・・・(笑)

1982年にリリースされたクリスマス・アルバム『金色のリボン』に収録されていた07。作詞:松本 隆、作曲:財津 和夫、 編曲:大村 雅朗によるスローなクリスマス・ナンバーです。聖夜といった雰囲気がよく出ている1曲ですね。

1987年にリリースされたWinter Songを集めたアルバム『Snow Garden』に収録されていた08。元々は『金色のリボン』に収録されていた「星のファンタジー」を歌詞を替えたものらしいですね。作詞:松本 隆、作・編曲:大村 雅朗です。大村 雅朗はアレンジャーとして素晴らしい作品を数多く残していますが、作曲家としても良い曲を書いていますね。

ご存知ユーミンのクリスマス・シーズンには欠かせない名曲のカヴァー09。この曲もクリスマス・アルバム『金色のリボン』に収録されていました。大村 雅朗のアレンジがオリジナルにかなり忠実で、特にギターはユーミンと同じ松原 正樹あるいは今 剛を起用していると思います。残念ながらミュージシャン・クレジットが載っていません。

1989年のアルバム『Precious Moment』に収録されていた10。作詞:松田 聖子、作曲:小森田 実、編曲:大村 雅朗によるしっとりとしたクリスマス・ソングです。

1992年のシングル曲11。作詞:松田 聖子、作曲:松田 聖子、小倉 良、編曲:鳥山 雄司によるバラード曲で、90年代の松田 聖子の楽曲の中ではかなり好きな曲のひとつになっています。特に"冬"、"クリスマス"を感じさせる歌詞ではないのですが、こうやって冬の歌に並んで収録されていると冬っぽさを感じるから不思議です。

02と同じクリスマス・アルバム『A Time for Love』に収録されていた12。作詞:松田 聖子、作曲:松田 聖子、小倉 良、編曲:小倉 良によるバラード・ナンバーです。

1988年にリリースされたデヴィッド・フォスターのプロデュースによる名盤『Citron』に収録されていた13。この曲も特に"冬"、"クリスマス"を感じさせる歌詞は登場しませんが、寒々しい雰囲気は冬に似合う感じですね。

コテコテのクリスマス・アルバムではありませんので、この時期からクリスマスまでの間、車でちょいと買い物なんかへ出かける時のBGMとして聴くには丁度良いアルバムかも知れませんね。松田 聖子のキャリアの長さ故、収録曲も録音時期に幅があり、歌声も微妙に変わってきているので纏まりに欠ける気もしますが、逆にそれが聴いていて厭きがこないので結構楽しめます。派手さはありませんので、聖子節が苦手な人にも聴き易いかも知れませんね。
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by kaz-shin | 2008-11-25 00:03 | ベスト盤 | Trackback | Comments(16) | |
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Commented by ヨロレイヒー at 2008-11-26 23:45 x
初めまして…
何度かお邪魔してましたが、コメントをするのは、初めてです。
好きなアルバムや持っているアルバムの時には、
これからも足跡を残させて頂きたいと思います。
このアルバムは、凍った息が私の中では最重要ポイントです。
アナログシングルのB面でA面よりも地味だったのですが、
大好きな曲でした。
当時のアルバムに収録されていなかったので、(三枚組のベストの特典としてはデジタル化されていましたが、限定盤で高価だったので、
購入を断念していました。)このCDに収録された時には、
すごく嬉しかったな。
やはり、一枚を通して聴くと、新旧の曲のチョイスのせいか、
バランスが悪いように聴こえますね。
でも、やはり好きなアルバムの一枚です。
これからもがんばって色々にアルバムを紹介し続けてください。
そして、これからもよろしくお願いします。
Commented by kaz-shin at 2008-11-27 00:08
ヨロレイヒーさん、はじめして。コメントありがとうございます。
私も大江千里さんが書いた「Pearl-White Eve」、「凍った息」は大好きです。
特にアレンジャーが大村雅朗さんではなく、井上鑑さんを起用したことが良かったような気がします。
大江さんの書いたメロディーをより際立たせているアレンジだと思っています。
松田聖子さんは、本当に稀に見る才能を持ったシンガーだと思っています。
本当に聴く者を引き込み、どんなタイプの曲でも自分のモノにしてしまう歌声は凄いと思いますね。

拙い文章しか書けませんが、これからもお暇な時に覗いて下さると嬉しいです。
これからもよろしくお願いします。
Commented by 哲学者になりたい猫 at 2008-11-27 20:50 x
聖子さんはコンピが多いですよねぇ。自分はあまりこういう種類のアルバムは買う人ではないので、こんなにコンピ出して…と思う半面、こんなに出すってことは一定以上売れるって事だから凄いなぁと思います。特に自分は80~88年までの聖子さんの楽曲が聖子さんの魅力の全てと言う聖子ファンからは石を投げられてしまう人ですから、どうしてもこういうアルバムは余計なのが入っちゃってるんですよね(苦笑)しかし、こういうコンピがオリジナル曲で発売できるって事自体この時代の曲っていうのは季節感を大事にしていたんだよなぁと深い感慨を抱きます。でもこういう聖子さんのコンピだと松本隆時代とそれ以後のセルフP時代の作品に限られてどうしても三浦徳子ー小田裕一郎時代が除かれちゃうのが少し残念なんですよねぇ。私は松本隆大先生の大ファンですが、現在において松田聖子=松本隆+その人脈時代と楽曲で魅力のほとんどを語られてしまいがちなんですが、やはり聖子さんの楽曲の魅力やその基盤を築いた功労者としての三浦ー小田コンビの功績が大だと思っているので、この時代も(聖子さんも喉を痛めて唄い方を変える前で一番声に伸びがあった頃ですし)きちんと評価して欲しいなぁ…と思ってます。
Commented by ヨロレイヒー at 2008-11-27 23:07 x
先日、部屋の掃除と言うか…
持っているCDを片付けていたら二日も掛かりました。
きちんと数えてはいませんが、
千枚は下らないと思います。
中でも一番枚数を持っていたのが、
何を隠そう聖子さんでした。
ファーストアルバムから数えて五十枚程…
一度好きになると聴かなくてもずっと買い続けてしまう悪い癖…
後で聴こうと思いつつ封を開けて無いものも…
でも後悔は無いのです。
哲学者になりたい猫さん同様と言うか、
聖子さんの前半の曲では、シングルA面が特に好きです。
結婚してからセルフP迄のボーカルが私の中ではベストなんです。
何と言うか神がかり的とでも申しますか…
中でもストロベーリータイムが本当に大好きです。
先々月位に大江千里さんの曲が急に聴きたくなって、
ヤフオクでCDを数枚落札しました。
ピアノで曲作りをしているせいか、
言葉の一つ一つが音に密着している感じがします。
ポップスで明るい曲なのにどことなく哀愁を感じる旋律が
心に響きます。
kaz-shinさんも好きで良かったです。
追伸
オーダーメイドファクトリーでボックスを注文しました。
来るのが待ち遠しいです。
Commented by kaz-shin at 2008-11-27 23:37
哲学者になりたい猫さん、こんばんは。コメントありがとうございます。
確かにデビュー間もない頃の聖子さんの曲は、小田裕一郎さんの楽曲が多かったですよね。
アルバム『SQUALL』なんて小田さんの曲がほとんどでしたよね。
でも私には小田さんと言うと、"トシちゃん(田原俊彦)"に提供した曲の方が何故か強く印象に残っています。
歌は聴けたものでは無かったですが、曲は好きで結構シングル買ってましたから・・・(笑)

歌謡曲全盛の頃は、年に3~4枚のシングル・リリースと2枚のアルバム・リリースというのが当たり前で、
今に比べて季節感を前面に出せたシングル、アルバム作りが出来たんでしょうね。
単にベスト盤だと然程魅力を感じませんが、こういう季節をテーマにしたベストは、
昔必死で作っていた自作のベスト・カセットみたいで何となく欲しくなっちゃいますね(笑)
Commented by kaz-shin at 2008-11-27 23:48
ヨロレイヒーさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
沢山CDをお持ちですね~。私は一体何枚位所有しているのか、機会があれば数えたいのですが・・・。いつになることやら(笑)

聖子さんの歌を聴いて、あるワン・フレーズに途轍もない魅力を感じることがあります。
例えば「Pearl-White Eve」ならば、♪粉雪のイブ~♪の部分なんですね。
このワン・フレーズをこれほど魅力的に歌えるのは聖子さんならではでしょう。
他のアイドルが歌っても、このワン・フレーズがこれほど魅力的になるとは思えません。
歌の上手い・下手という技術的なことよりも、聴く者を魅了できる歌声を持っていることが聖子さんの最大の魅力なんだろうと思いますね。
Commented by hisa at 2008-11-30 02:15 x
松田聖子は好き嫌いは別にしても・・、私も同じですね。
私は小田裕一郎時代が好きですね。勢いがあるというかアイドルという感じですよね。松任谷由実などになって音楽としてのレベルは上がって成熟してきていますが、物足りなさがありました。
それはともかく、どんな曲も自分のものとして歌っているのはさすがですね。今の現役でやっているわけです。最近のものは興味ないですが・・。
Commented by kaz-shin at 2008-12-01 00:16
hisaさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
彼女ほどデビュー当時から、好き嫌いやそのスタイルに賛否両論のあったアイドルも少ないでしょうね(笑)
でもそれは彼女がそれだけ存在感があったということなんでしょうね。

私も最近の聖子さんの歌を知りませんが、80年代の曲は今でも通用する良い曲が多いですね。
Commented by トモくん at 2009-02-01 00:38 x
kaz-shinさん、大変ご無沙汰しています。
直近は飯島真理さんの「blanche」、聖子ちゃんでは「Christmas Tree」以来です。あれから聖子ちゃんの新しいアルバムまでかなりの楽曲を聴きました。ただ、ベストまでは手が回らないので、残念ながらこのアルバムは持っていませんが知ってる曲ばかりです。ちなみに、あの後「Christmas Tree」は買いましたよ。昨年は、夏コンやクリスマスディナーショー(DS)にも出かけ、今では完全に聖子ちゃん復活しました。12月のDSではオープニングが「恋人がサンタクロース」2曲目「Together for Christmas」、そしてアンコールが「Pearl-White Eve」と、このアルバム曲が入っていました。クリスマスDSなので当然と言えば当然ですが・・。生で聴く聖子ちゃんは素晴らしく、まさに至福の一時でした。クリスマスベストアルバムが多いは、今では恒例となったクリスマスDSと少しは関係有るのかも・・なんて勝手に思ってますが、ただの偶然ですね。DSの後、セットリストを編集して最近までずっと聴いていたので、この3曲はとても気に入っています。他では「凍った息」「愛されたいの」も大好きです。
Commented by トモくん at 2009-02-01 00:44 x
確かに聖子ちゃんの楽曲は、アルバムを含めその多くは松本-大村さんコンビが代表的であり、大江さん、財津さん、ユーミンさん、尾崎亜美さんその他、才能溢れるアーティスト達の参画による功績が高かったと思います。また、その礎を築いたのはデビュー曲はじめ初期アルバムを飾った三浦-小田さんコンビの功績であることは間違いありません。そして、なんといってもアレンジャーとして遺作となる「櫻の園」(アルバム「永遠の少女」収録)まで、数多くのアレンジを手掛けた大村雅朗さんの存在が大きかったことは言うまでもないと思うのです。もちろん、これらの楽曲を歌いあげた聖子ちゃん本人の才能も素晴らしいと思います。こうして、いっこうに色褪せない楽曲が、今も活躍している聖子ちゃんの基盤を支えていることは間違いありません。今でも聖子ちゃんのコンサートでは欠かせない楽曲達であり松田聖子のシンボルそのものです。
もし機会があればkaz-shinさんに現在の聖子プロデュースの曲達について是非感想を聞いてみたいのです。最近の多くは、小倉良さんの作曲、アレンジですが・・・。最後は、完全にわがままになってしまいましたが、聴く機会があったら宜しくお願いします。
Commented by kaz-shin at 2009-02-01 02:26
トモくんさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
ご無沙汰してました。お元気そうで何よりです。

実は聖子さんのアルバムは1990年代以降、『A Time for Love』以外はほとんど聴いたことがありません。
聖子さんは、人を惹き付ける不思議な魅力を持ったシンガーだと思いますし、
このような魅力を持っているシンガーは日本でも稀有な存在だと思っています。
ですから、聖子さんの自作曲、セルフ・プロデュース作品にも興味はあります。
逆にトモくんさんのお薦めのアルバムってありますか?
良かったら教えて下さい。
Commented by トモくん at 2009-02-01 22:51 x
聖子ちゃんは88年以降、シングル曲の作詞をかなり自分で手掛けています。また、92年からは小倉良の手を借りて作曲もするようになりました。ミリオンヒットとなった96年「あなたに逢いたくて~Missing you~」は、もちろん作詞作曲:松田聖子です。他に有名なところでは、93年「大切なあなた」94年「輝いた季節へ旅立とう」95年「素敵にOnce Again」などがあります。93~97年の自作曲を集めた97年ベストアルバム「Dear」には上記の曲も入っています。残念ながら私は持ってないのですが・・・。セルフ入門としては良いかも知れませんね。途中、99年「哀しみのボート」は松本隆、大久保薫、2000年末~4年ほど原田真二が多くを手掛けていますが、作詞は所々続けています。
2006年のアルバム「bless you」は、タイトル曲の作詞作曲:上原純を除き、全作詞:松田聖子、全作曲:小倉良(しあわせな気持ち:聖子作曲)であり、松田聖子、小倉良によるプロデュースとなっています。初のセルフプロデュースアルバムと言えるのは、全曲自作の2007年「Baby’s breath」からです。もちろん2008年の「my pure melody」もセルフプロデュースです。
Commented by トモくん at 2009-02-01 22:51 x
聖子ちゃん好きとしては、どれもお薦めなんですが、できれば夏コンの思い入れ深い最新アルバムの「my pure melody」と、とってもおしゃれな感じの「bless you」を聴いていただけると嬉しいです。
2000年のシングル「20th party」は、初期の曲タイトルをいくつも歌詞に綴ったとってもポップな曲でコンサートの定番曲となっています。2000年のアルバムタイトルにもなっていますが、20周年記念に作った記念曲として、こんなのもあるんだ~という意味では、聴いて欲しい曲です。
セルフではありませんが、99年アルバム「永遠の少女」は、松本隆復活アルバムとして結構お気に入りでお薦めです。「哀しみのボート」も収録されています。とにかく、聖子ちゃんの持ち歌は500曲を超えるので聴いて欲しい曲は盛り沢山です。セルフがということもそうですが、最近の新しい曲を聴いて欲しいというのが本当の気持ちかもしれません。完全にファン目線のコメントになってしまいました。
Commented by kaz-shin at 2009-02-02 01:15
トモくんさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
色々と教えて下さってありがとうございました。
やはりファンとしては、現在の聖子さんを聴いて欲しいと思うのは当然の心理ですね。
紹介して頂いたアルバムを参考に、とりあえずはBOOK OFF等の中古店で安く入手出来るアルバムからでも聴いてみようと思います。
「あなたに逢いたくて~Missing you~」 は、好きな曲なので、この曲の入っているアルバム、ベスト盤でも探してみようと思います。
本当にありがとうございました。
Commented by トモくん at 2009-02-02 23:06 x
kaz-shinさん、こんばんは。またまたお邪魔です。kaz-shinさんが好きな「あなたに逢いたくて~Missing you~」が収録されているアルバムは96年の「Vanity Fair」になります。ベストでは97年の「Dear」の他に同じくセルフ中心でしたら98年の「SEIKO’96~98」があります。この二つのベストには、沙也加ちゃんのことを歌った「私だけの天使~Angel~」(とても心温まる一曲)も収録されていてお薦めです。中古では、「Vanity Fair」が比較的安く手に入るかもしれませんので参考にしてください。
今回、クリスマスソングでしたよね。新しいアルバムでとってもお気に入りの一枚を忘れていました。2005年の25周年に発売された「Under the beautiful stars」です。クリスマスソングは、「クリスマスの願い」一曲の収録ですが、とっても心地良いバラード特集でお薦めの一枚です。もちろん、全作詞:松田聖子、作曲:小倉良です。2007年シングル「クリスマスの夜」も自作の素敵な曲なので機会があったら是非聴いてみてくださいね。
Commented by kaz-shin at 2009-02-04 01:02
トモくんさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
そして、本当に色々情報下さって、感謝しております。
早速、今日会社帰りに自宅の最寄の小さなBOOK OFFに寄ってみたんですが、
残念ながら聖子さんのアルバムは1枚も無かったです・・・残念。
週末にでも探しに行ってきます。
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