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カテゴリ:企画モノ( 34 )
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X'mas Songs ・・・ Vol.4 ◇ 2005年 12月 07日
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浜田 省吾_CLUB SNOWBOUND

1985年にリリースされたミニ・アルバムで、X'masをテーマにした企画盤。5曲しか収録されていないが内容の濃い良く出来た作品で、この季節の私の愛聴盤の一つである。
全曲、作詞・作曲を浜田 省吾、アレンジを板倉 雅一(浜省との共同が1曲)、コーラス・アレンジを町支 寛二が担当していて、仲間内であれこれやりながら作ったという感じが伝わってくる1枚だ。

01. CHANPAGNE NIGHT
02. SNOWBOUND PARTY - Tonight Visitors OK! -
03. MIDNIGHT FLIGHT - ひとりぼっちのクリスマス・イブ -
04. SNOW ON THE ROOF - Just Like You And Me -
05. SENTIMENTAL CHRISTMAS

01 は、ゴスペル・ソングを彷彿させるア・カペラ・ナンバー。コーラスは、おそらく町支 寛二の多重録音だろう。1分強の短い曲だが、しっとりとした味のある曲。
02 は、一転して明るいダンス・ナンバー。60's風、いわゆるオールディーズっぽい作りのナンバーで、歌詞もナンパした女の子とダンス・パーティーへ行くという、まさにオールディーズな内容だ(笑)
名曲中の名曲だと疑わない03。リメイクして『 Wasted Tears 』にも収録されたが、やはりこのアルバムのテイクが1番だと思う。達郎の「 クリスマス・イヴ 」もそうだが、クリスマスの名曲と呼ばれるものは淋しいクリスマスの話が多いのは何故か?
04 は、リード・ボーカルを町支 寛二、コーラスを浜田 省吾という珍しいナンバー。後にソロ・デビューする町支だが、この時点では< 愛奴 >依頼のリード・ボーカルだったらしい。曲調は、初期のビートルズっぽい感じだ。
05 は、いかにも浜省らしいバラード。間奏と終盤のJAZZYなギターが気持ち良いナンバーである。

1976年のソロ・デビューから、このアルバムを発表した1985年迄の10年間の音楽が私は1番好きである。このアルバム以降あまり聴かなくなってしまった、別に理由は無いのだが・・・。
浜省が聴きたいと思うと、『 ILLUMINATION 』 や 『 MIND SCREEN 』 を手に取ってしまうのだった。 たまに愛奴も聴きたくなるという完全な懐古主義なのである(笑)

このアルバム・ジャケットはアナログ盤のもの。CDは、『 CLUB SURFBOUND 』と一緒になって『 Club Surf & Snowbound 』として1987年にリリースされた。
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X'mas Songs ・・・ Vol.3 ◇ 2005年 12月 04日
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中学生だった頃、今から32~33年前の話だが、ビートルズに狂ってた時代があった。明けても暮れても聴く音楽は、ビートルズばかりだった。少ないお小遣いを貯めてはLPを買っていたものだ。
今でも公式に発表されている曲は、殆ど知っている。曲を聴けば、どのアルバムの何曲目に入っているかも答えられる。私にとってビートルズは、その音楽を1番数多く聴いたアーティスト(グループ)という事になるだろう。そんなビートルズ・マニア、フリークが喜び、笑い転げるX'masアルバムがこの『 XMAS! / THE BEATMAS 』である。

XMAS!_THE BEATMAS

01. JINGLEBELL ROCK / Please Please Me風
02. SANTA CLAUS IS COMING TO TOWN / Eight Day's A Week風
03. ROCKING AROUND THE CHRISTMAS TREE / I Saw Her Standing There風
04. LAST CHRISTMAS / Please Mister Postman風
05. FELIZ NAVIDAD / No Reply風
06. I SAW MOMMY KISSING SANTA CLAUS / All My Loving風
07. JINGLEBELL / Love Me Do風
08. RUDOLPH THE REDNOSED REINDEER / Taxman風
09. MARY'S BOY CHILD / Nowhere Man風
10. WHITE CHRISTMAS / Ticket To Ride風
11. SILENT NIGHT / Lucy In The Sky With Diamonds風
12. A BAIRN IS BORN IN BEATLEHOME / オリジナル曲

とにかく理屈抜きで楽しいアルバム。中には強引なアレンジもあるが、そこはX'masという祭事の為のアルバムである。
楽しければ良いのだ。ビートルズ好きな人には、楽しめる事受けあいの1枚である。
仲間とワイワイと騒ぐパーティーのBGMにどうですか?(笑)
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X'mas Songs ・・・ Vol.2 ◇ 2005年 12月 03日
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X'mas関連のアルバム紹介の第2弾。今回は、ア・カペラ・コーラスのアルバムを紹介しよう。
THE SINGERS UNLIMITEDの『 Christmas 』。
THE SINGERS UNLIMITEDは、ジーン・ピュアリングを中心とした男性3名女性1名のコーラス・グループ。1967年にシカゴで結成され、この『 Christmas 』は1972年にリリースされたもの。X'masソングとして定着している曲には、讃美歌も多い。クリスマスに教会でオルガンを伴奏に讃美歌を合唱するという慣わしを考えると、コーラスによるX'masソングというのがシンプルで良いのかも知れない。

THE SINGERS UNLIMITED_Christmas

01. Deck The Halls
02. Ah Bleak & Chill The Wintry Wind
03. Bright, Bright The Holly Berries
04. Jesu Parvule
05. Caroling, Caroling
06. What Are The Sings
07. Nigh Bethlehem
08. While By My Sheep
09. It Came Upon A Midnight Clear
10. Silent Night
11. Joy To The World
12. Wassail Song
13. Carol Of The Russian Children
14. Good King Wenceslas
15. Coventry Carol
16. Oh Come All Ye Faithful
17. Have Yourself A Merry Little Christmas

4声のコーラスだけでなく、多重録音による多重コーラスが特徴。グループ名の由来も多重録音でシンガーの人数に制限が無いよと言う事らしい。非常に綺麗なコーラスが気分を落ち着かせてくれる1枚。クリスマス・パーティーのBGMにもぴったりな感じ。
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X'mas Songs ・・・ Vol.1 ◇ 2005年 11月 27日
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クリスマスまであと1ヶ月、街中でもクリスマス・ソングが聴かれるようになった。雑記のカテゴリで、これからクリスマスまでの間好きなクリスマス・ソング、アルバムを何枚か紹介しようと思う。今回紹介するのは、恥ずかしながら自作コンピである(笑) 写真のアルバム・ジャケットも稚拙ながら自作である。5年程前、会社の命令でグループ会社へ出向となった。期間は1年間。仕事は嫌ではなかったが、やはり慣れない環境の中での仕事は肉体的にも精神的にも疲れが溜まった。たまに自分の会社へ戻った時、疲れた顔の私を見ていつも心配してくれ、励ましてくれた女子社員が数名がいた。その励ましがどれほど嬉しかったか・・・。本当にありがたかった。

そんな彼女達へのX'masプレゼントとして作ったコンピがこれだった。

収録曲は、思いっきりベタではあるが・・・

01. Silent Night / 山下 達郎
02. Last Christmas - Pudding Mix - / WHAM!
03. 遠い街のどこかで・・・ / 中山 美穂
04. Silent Night ~ White Christmas / STARDUST REVUE
05. Christmas Honeymoon / 米米クラブ
06. ファーストクリスマス・イヴ / 平松 愛理
07. O Come All Ye Faithful / 山下 達郎
08. Midnight Flight / 浜田 省吾
09. The Christmas Song / 竹内 まりや
10. 最後のメリークリスマス / 杉 真理
11. Silent Night ~ Happy Christmas (War is over) / イルカ
12. White Christmas / 山下 達郎
13. 12月のエイプリル・フール / EPO
14. クリスマス・イブ / 山下 達郎

いかにもクリスマスという選曲にした。01、07、12はご存知達郎のアカペラ、04はスターダスト・レヴューのアカペラもの、意外に良いのが11のイルカである。別の機会に紹介するが、イルカのクリスマス・アルバム 『 NOEL - イルカ ファンタスティックな冬物語 - 』 というアルバムに収録されているもので、お馴染みジョン・レノンのカバーである。このイルカのアルバム、なかなかの秀作である。中山 美穂の03や、平松 愛理の06、浜省の08は毎年この季節になると必ず聴く私の定番曲である。

さてプレゼントした女子社員の評判はと言うと・・・好評だった。
多分、社交辞令だとは思うが(笑)
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